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ホテルの部屋(113)アンダース東京ホテル

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ホテルの部屋(113)アンダース東京ホテル
住所:東京都港区虎ノ門1-26 虎ノ門ヒルズ内 47階~52階 TEL:03-6830-7751
(評価)☆☆☆☆
(コメント)
ハイアットが手がける、日本初上陸のライフスタイルホテルブランド「アンダーズ」が、52階建ての虎ノ門ヒルズ内にオープン。早速一休から予約し、宿泊してみました。料金は、47,000円でしたが、5,000円のクーポンがついているので実質42,000円の宿泊費。
ヒンディ語で「パーソナル スタイル」を意味するアンダーズは、2007年にロンドンで誕生しました。あらゆる面においてバリアがないこと、シンプルでありながら洗練されているということ、そしてゲストの皆様に、まるで自宅にいるかのようにくつろいげるとのキャッチフレーズでした。
場所は虎ノ門で下車。徒歩7分程度でこの付近は、東京で最も古い歴史のある地域のひとつで、ここで受け継がれてきた歴史や現存の社寺、伝統的な職人の技術は訪れる人々を魅了する地域にあります。オフイス街の虎ノ門に一際聳え立つシャープな外観の虎ノ門ヒルズ。このビルの47階~52階までの6フロアーに164室の規模で今年の6月にオープンしました。世界的なホテルチェーン、ハイアットホテルズの新業態ホテル「アンダーズ東京」。
「andaz」とはヒンズー語で「パーソナルスタイル」という意味になるとか。ホテルのコンセプトは、Inspring(刺激的)、Indigenous(地域の個性)、Unscripted(筋書きのない)という3つのキーワード。恐らくいままでの日本国内で営業しているどのホテルとも異なる新しいサービス、ホスピタリティを表現するホテルという期待が大きく膨らみました。52階のルーフトップバルコニーにはオープンカフェやチャペルがあり、ここからの眺望はまさに新たな東京をパノラマで見渡せる最高のロケーションです。まず一番のインパクトは「アンダーズホスト」と呼ばれるサービスパーソンの役割。アンダーズにはフロント、ベルアテンダント、コンシェルジュといったスタッフは一切いません。ゲストの最初のお迎えからすべてはアンダーズホストと呼ばれるマルチタスクのホテリエが、iPadを使ってのチェックインをはじめ、すべてゲストのスタイルに合わせて対応するというスタイル。言えば日本の高級旅館のようなサービス、ホスピタリティの態勢という言い方が出来るでしょう。でもオープンしたてのため、サービスはかなりちぐはぐで親切丁寧な対応の割にはひとつひとつ時間がかかりかなりイライラむしてしまいました。
アンダーズのレストラン&バーは、それぞれの土地の特徴を取り入れた内容で、オーセンティックで奇を衒わないメニュー構成が特徴。ルーフトップバー(52階)、レストラン(51階)、カフェダイニング(1階)、ペストリー&ベーカリーショップ(1階)という構成。37階には、充実したスパ施設が。ドレッシングルーム、ジャクジー、プール、トリートメントルームが最高の眺望が楽しめるロケーションです。
客室164室の客室スタンダードルームでも平均50㎡という都内で最大級の広さを誇る客室2 人のインテリアデザイナー(トニー・チーと緒方慎一郎)による、「和」のデザインでゲスト個々のスタイルに合わせて自由に動かせる、ふすま/障子のアイディアをヒントにしたパーテーション日本のお風呂の考えを取り入れた広くゆとりのあるバスタブはなかなか居心地が良かったです。また大きな窓側に面して長いデスクがセツトされていてそこでくつろいでワインを飲むことができました。47階から50階にあるのは、8室のスイートルームがありました。
部屋のミニバーのソフトドリンクやスナック、市内電話、WiFi接続はすべて無料で使うことが出来ます。事前にレストランは予約していましたが、51階には、アンダーズスタイルのレストランはバーとラウンジを含むこのレストランエリアは、一部がルーフトップまで吹き抜けになっており、開放的な空間となっています。また37階には、皇居を見渡すことのできるスパが誕生します。宿泊した感想は開店一か月足らずでどういう状態か心配していたが、心配は当たったようでした。このホテルのコンセプトは従来のものとは違うので尚更だった。エレベーターからフロントへ、客室からレストランへ等、動線が複雑で入り組んでいて、チェックアウトの頃にやっとスムースに歩けるようになった。チェックインの日はコンファレンスが開かれていて、その出席者と滞在者が入り乱れて、フロントの周辺の混雑はひどかった。内装も滞在者の便宜を考えていない。たとえばエレベーターホールに確かに入ったつもりでも、とっさにエレベーターのドアやボタンが認識できず、うろうろしてしまう。客室内もすべての調度品が立体ボックスの組み合わせで構成され、引き出しの引手の位置を探すのも大変、こんなホテルは初めてで、こちらが遅れているのか、ここが進みすぎているのか。
レストラン タヴァーンは、ビジネスマンが気楽に利用するものでミシュランの星付きのようなものでないことは予想どうりで、味と量は期待以上で満足した。ここはハイアットの新高級ブランドホテルとうたっているが、虎の門霞が関を控えたビジネス街の中心という位置づけで、高級サラリーマンの定宿として回数を重ねて利用すれば、楽しめるホテル。

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少しだけでもいいので時間をください。
小さいときからお金に困っていて、食べるものにも困る生活を続けていました。
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知りたい人はemi_himitu@yahoo.co.jpまでメールください。
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