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ホテルの部屋(152)ホテル ザ セレスティン銀座

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ホテルの部屋(152)ホテル ザ セレスティン銀座
所在地 東京都中央区銀座8丁目4-22
開業 2017年10月5日(木)
交通 JR「新橋」駅 銀座口から徒歩約3分
客室 104室
(評価)☆☆☆☆
(コメント)
『ホテル ザ セレスティン銀座』は、日本を代表する商業地・銀座のメインストリートの1つである外堀通り沿いに立地し、三方を道路に面した視認性の高いロケーションに誕生します。
「華麗なる静謐(せいひつ)」を開発のコンセプトとし、館内は1階ロビーおよび客室階12層、14階レストランの計14フロアで構成されています。館内のインテリアは、ロビーに配置された凹凸のあるガラスのアートウォールを中心に、シンプルなデザインの中にも光と影を演出し、上質で落ち着いた空間に仕上げました。また、客室は天井高(窓側)約3.1mの空間と、柱、梁が出ないフルハイトサッシにより窓が高くなるため、採光と眺望が楽しめます。
レストランは青山・麻布十番などでファンを魅了し続け、当ホテルが描くブランドコンセプトの「パーソナライズド ホスピタリティ」を体現するダイニングレストラン、株式会社サニーテーブルの手がける「GINZA CASITA」がホテル最上階にありディナーでは魚介を中心としたイタリアンが味わえます。このホテルの最大の特徴は「華麗なる静謐」で銀座の繁華街の中に位置しながらも凛とした佇まいで、一歩館内に入った瞬間に、街の喧騒からの隔絶を感じる、「華麗なる静謐」をコンセプトのようです。国内外のラグジュアリーホテルを手掛けているHirsch Bedner Associatesがインテリアデザインを担当。銀座の地に相応しい上質な素材感を大切にした内装に、柔らかに灯す照明を重ねた光と影の演出を採用することで非日常的な空間と、邸宅のリビングのような寛げる空間です。また部屋から夜の銀座の人通りを眺めることができます。
またもうひとつの売りは、朝食です。「朝、本当に食べたいと思える朝食」をテーマにアメリカンブレックファストスタイルや和定食などこだわりのあるメニューを用意。また遅めの朝食でもゆっくりとお召し上がりいただけるよう、12時まで営業しています。総客室数は「スーペリアダブル」を中心とした104室で、天井までのフルハイトサッシを採用した空間的な広がりを特徴としています。グリーンを基調としたファブリックにより、落ち着きと和を感じるアクセントとしました。格別な時間を演出する “非日常性”と、「第2の我が家」として心から寛げる“安心感”を両立したデザインとなっています。
また、バスルームは全室にオーバーヘッドシャワーとバスタブを配置しました。バスタブにゆっくり浸かる日本の風呂文化は海外の方からも注目を集めており、国内のお客さまにとってはご自宅のように寛げる空間として、海外からのお客さまには日本の風呂文化が体験できる空間に設えました。ただ水回りは今一つでバスが満タンになるまでかなり時間がかかります。
アメニティには、ブルガリの最高級シリーズ、「オ・パフメ」のシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディミルク、ソープを全客室にご用意しており、高級感のあるアメニティで贅沢なひと時を過ごせます。
■ 『ザ セレスティンホテルズ』が掲げる、3つのブランドコンセプト (1)「ローカル エクスペリエンス(Local Experience)“この国の、それぞれの土地の、体験を。”」 その地域を象徴するような文化・歴史性が深いロケーションにおいて、地域を尊重し融和させた上質なデザインと、その土地ならではの多様な滞在体験を提供します。
(2) 「プライベート スタイル(Private Style)“自分らしい時間のために、帰る場所。”」 お客さまが「第2の我が家」のように寛いでいただける、心地よい規模のプライベート空間を創出します。
(3) 「パーソナライズド ホスピタリティ(Personalized Hospitality)“お客さまの数だけ、おもてなしがある。”」 お客さま一人ひとりの目線や嗜好に寄り添い、心配りの効いた日本ならではの、さりげないおもてなしを提供します。


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