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プールの部屋(52)グランドハイアット東京室内プール・NAGOMIスパ

プールの部屋(52)グランドハイアット東京室内プール・NAGOMIスパ
住所:東京都港区六本木6-10-3 03-4333-1234hfe3Zsiグランドハイアット東京①


(雰囲気)☆☆☆☆☆(快適度)☆☆☆☆(お得度)☆☆☆☆☆
(コメント)
NAGOMI スパ は、あえて窓をつくらずに外界の喧騒を遮断。静寂漂う空間には、しかし、自然の“気配”が感じられる。まずはただ『NAGOMI スパ アンド フィットネス』のしつらえの妙が生む、そんな空気を体で感じる空間となっています。特に幻想的な雰囲気のウォーターエリアには、石造りのプールや、光によって浮かび上がるジャグジー、特注のウッドデッキチェアなど、天然素材がセンスよく配され、それらの温かく 優しい感触が心をやわらげてくれる効果があります。
ここにいると、地球に抱かれるような安らぎを覚えるのは、石、木、水……地球のカケラに囲まれているからかもしれない。
緻密に計算された美しきこの空間のデザインは、インテリアデザイナー・杉本貴志氏によるものです。氏の手によって紡ぎ出された、心地よいものたちに囲まれる非日常は、プールサイドで読書を楽しむためだけに足を運ぶ会員もいるほど魅惑的。この美しい世界に身をゆだね、トリートメントの前後、時間が許す限りまどろむのもいい。最高のプール環境です。

プールの広さは20m×8m.で深さは一定ではないが、ほぼ1.2m.である。お薦めは女性が泳いでいる場合、プールにもぐって光によって浮き上がるジャグジーの方向を見ると妖しいシルエットが体験できます。まるで007ゴールドフィンガーのタイトルシーンに出てくるようなシーンを味わえます。このプールは女性は白一色の水着がお似合いだと思います。とにかくエロいプールです。
またプールの底はすべて御影石のタイルで統一されていて、接触感が快適で衛生的なプールの印象が強く残りました。水温はやや低めで泳いでいるときもやや冷たい感じがしましたが、逆にスキットする効果もありました。通常宿泊客は中に設置されているスパを利用しなければ無料です。部屋で水着に着替えてエレベーターに乗ってそのままプールサイドへのパターンがお薦めです。


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ホテルの部屋(86)グランドハイアット東京 元気になりたい時訪れたいホテル

ホテルの部屋(86)グランドハイアット東京 元気になりたい時訪れたいホテル
住所:東京都港区六本木6-10-3 03-4333-1234グランドハイアット東京①

グランドハイアット東京2

(評価)☆☆☆☆
(コメント)
・ロケーション
六本木のど真ん中、六本木ヒルズの中に隣接しているトレンドの中心地にあるシティホテルです。そのせいか、外国のアーチストご用達のホテルのひとつです。そもそも、ホテルチェーン「ハイアット」の中には4つのブランドがあり、「グランドハイアット」というブランドは、「利便性の高い中心エリアに、総客室数は 300室以上の大型ホテルで、最高級のインテリア、ゆったりとした客室とバスルームを特徴」としているようです。
・施設関係
このホテルの最大の売りは、バスルームです。ライトアップされた浴槽に浸かっていると、体が不思議と癒されます。 バスダブは肩までつかれる深めのもので、浴槽内上部に排水溝が付いていないのでお湯をギリギリまで入れることも出来ます。 洗い場も付いているうえ、パウダールームとはガラスで仕切られているのでお湯が溢れても大丈夫です。
また洗面所のドッレサー脇にも 13インチの液晶が置いてあり、回転させるとガラス越しにお風呂の中からも見ることが出来ます。
またシャワーは最近はこのスタイルが多くなりましたが、最初の頃滝のように落ちてくるハイパワーシャワーが好評で、友人いわくこのシャワーを女性が浴びせると、どうにでもしてという態度に変身する不思議なシャワーといっていましたが・・・???
ミネラルウォーターはノルウェーの 「VOSS」(現在はハイアットオリジナルのものになっているようです)。マドンナ御用達の「水」らしいです。このミネラルウォーターは六本木ヒルズ内のインテリアショップ「アジト」でも売っていました。 この素敵なバスルームとエントランスにかなりスペースをさいているため、ベットルームは42㎡の客室にしては狭く感じました。
さて、客室全体は白、黒、茶を基調にした「モダンで、スタイリッシュ」なインテリア。 落ち着いた雰囲気の中にセンス良くスタイリッシュさを加え、そしてそのインテリアは 「新しさ」 を 感じさせてくれました。 ただ、窓はそれほど大きく取られていません。 そもそもココのホテル、眺めはたいしとことありませんのであまり期待はしないように。 東京タワー側はヒルズの 森ビルでほとんどふさがれてしまってます。 でも、けやき坂通りのライトアップはとてもキレイです。 今回は幸運には右サイドに東京タワーが見える部屋に案内されましたが。
ベッドはシモンズ社とハイアットの共同開発によるもの。 シーツはイタリアのフレッティ社。 そして、全ての客室に、高速インターーネット接続(無料)、電話2回線、DVD/CDプレイヤー、ボイスメールを完 備。 また、宿泊者はジムを無料で使用できますが、プールやジャグジーなどロッカールームを利用する際は4.200円かかるようです。その他、駐車場は宿 泊者は1泊¥2.000で利用出来るようです(05.6現在)。 今回は一休の特別プラン一泊¥28000でプール無料を利用しました。
・レストラン関係
レストラン群は、メインのひとつ 「オークドア」 は、ウッドバーニング オーブンで素材の持ち味を最大限に引き出したダイナミックな料理を楽しめるステーキハウス でビックリするぐらいの外人率! ビジネスランチなのでしょうか? とにかく半分以上外国の方でした。 「だからどう」って訳でもないのですが、ただ、雰囲気も良くウェイターさんも抜群に感じ良し! の、居心地のいいレストランでした。ここはランチでハンバーガーがお薦めです。
今回はランチに「フレンチキッス」を利用しました。フランスの伝統的なビストロ料理をスタイリッシュにアレンジしたオールデイダイニング。専用キッチンを備えた個室や、開放的なテラスなどのモダンな空間が楽しめるフレンチレストランです。 平日のランチは予約しなくてもすんなりと入ることができました。それでも結構お客さんの入りは良かったです。ランチタイムはこのレストラン人気で女性のグループが多く目に付きました。早速ここの名物のフレンチキッチンブッフェを注文。メイン料理1品と前菜・デザートがブッフェ形式で¥4000。まずはブッフェですが、品数は少ないですが内容が良い感じです。ローストビーフやメロン&ハムなど
オーソドックスなところから、バジル&マヨネーズ味の海老やマグロタルタル(づけマグロをぶつ切りにしたもの)などメインに勝るとも劣らないラインアップ。野菜もサラダやバーニャカウダー的なものからちょっと手を入れた様なものまで色々とありました。いずれも味は美味しかったです。
その他では、開放感あふれる雰囲気の中、職人の確かな腕による旬の握りを楽のしめる江戸前寿司 の「六録」。産地を厳選し旬にこだわった新鮮な食材の数々、ディスプレイやデザイン、そして個性的なサービスによって多角的に楽しめる革新的な鉄板焼 「けやき坂」。四季折々の新鮮素材を選りすぐった真の日本の味覚をご堪能できる日本料理 「旬房」。広東・北京・上海・四川の中国四大料理の代表的なお料理や本格的な飲茶が味わえるチャイニーズレストラン 「チャイナルーム」。ロビーフロアにあるモダンなイタリアン カフェ。 オーセンティックかつ旬の素材を活かした イタリア各地のお料理が味わえる 「フォレンティーナ」。そして三つのバーラウンジ「オークドァバー」「フレンチキッチン」「マデュロ」と個性派のレストランが揃っています。
・スパ関係
このホテルのもうひとつの売りは、スパ。ホテル5階に位置するNAGOMI スパ アンド フィットネスは、プールやジムエリアとトリートメントスペースを備えた、心身のくつろぎと調和のためのスペースで、厳選された天然の素材を使用した究極のリラクゼーション空間が味わうことが出来ます。
今回フゥットネスジムでトレーニングをしましたが、服のレンタル料は靴を含めて¥750と比較的お安く設備も最新式のマシンがそろっていました。
特にここのプールはプールサイドに不思議に光るジャグジーが隣接していて、プールで泳いでいる女性の姿を妖しく浮かび上がらせでくれ、まるで007コールドフィンガーのタイトルバックに出てくるシーンを連想させてくれます。
NAGOMI スパ アンド フィットネスは、充実したジム設備、専任スタッフによるトレーニングアドバイスなど、NAGOMIスパ東京はパーソナルかつトータルなボディメンテナンスを味わうことが出来ますが、料金はかなりお高いとのことです。東京ホテルスパでは、8つあるスパのトリートメントルームは全て個室で、20㎡を越すデラックスプライベートルームを4部屋完備。うち一部屋は35㎡の広さを誇り、お二人での利用が可能な究極のトリートメントルームです。あえて窓をつくらずに外界の喧騒を遮断。静寂漂う空間には、しかし、自然の“気配”が感じられる。まずはた『NAGOMI スパ アンドフィットネス』のしつらえの妙が生む、そんな空気を体で感じてほしいです。
幻想的な雰囲気のウォーターエリアには、石造りのプールや、光によって浮かび上がるジャグジー、特注のウッドデッキチェアなど、天然素材がセンスよく配され、それらの温かく 優しい感触が心をやわらげてくれる。ここにいると、地球に抱かれるような安らぎを覚えるのは、石、木、水……地球のカケラに囲まれているからかもしれない。
緻密に計算された美しきこの空間のデザインは、インテリアデザイナー・杉本貴志氏によるものです。氏の手によって紡ぎ出された、心地よいものたちに囲まれる非日常は、プールサイドで読書を楽しむためだけに足を運ぶ会員もいるほど魅惑的。この美しい世界に身をゆだね、トリートメントの前後、時間が許す限りまどろむのもいい。最高のプールです。
・総評
ここに宿泊した感想は、グランドハイアット東京はヒルズに囲まれた華やかな環境で、ホテル全体としては、六本木ヒルズに隣接しているため、どうしても人の出入りの激しい感じがします。 よく言えば華やかで活気がある感じ。 「元気になりたい時訪れたい」そんな「グランドハイアット東京」でした。


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