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ホテルの部屋(80) メルキュールホテル札幌 (メルキュールホテルサッポロ)フランスの雰囲気を持つ女性好みのホテル

メルキュール札幌①
ホテルの部屋(80) メルキュールホテル札幌 (メルキュールホテルサッポロ)フランスの雰囲気を持つ女性好みのホテル
住所:064-0804 北海道札幌市中央区南4条西2丁目2-4 011-513-1100
(評価)☆☆☆1/2☆
(コメント)
このホテルは、【2009年6月Grand Opening】フランスの名門ホテルブランドアコーがプロデュースする【メルキュール】パリの女性デザイナーによって生み出されたくつろぎの空間を楽しめるホテルとの評判のホテルです。
メルキュールホテル札幌は、多くのバーやレストランが立ち並ぶことで知られる人気の歓楽街、すすきのにあり、札幌のスキー場、時計台やさっぽろテレビ塔な どの観光スポットを訪れるのに便利です。ショッピングモールを付設しているほか、無料のインターネット接続を備えた 285 の客室、フランス料理レストランや会議室など、必要な施設を完備しており、ビジネスにも観光にも最適です。
今回札幌雪祭りでJTBのパックツアーでこのホテルを利用しました。料金は一番高い時期なので、シングル(ベットはダブルサイズ24㎡の大きさ)で、¥17000の料金でした。
ホテル全体はオシャレな黒と赤の色彩で統一されていて、いかにもメルキュールカラーのホテルで女性受けする内装でした。
特徴は部屋は比較的広めでトイレ&バスブースも広めで使いやすかったです。
ベットは、体を優しく支えるシモンズベッドで、寝巻きも気安いものをそろえていました。 全室高速インターネットLAN(無料)で、防音性の高い静かな空間となっています。
確かに隣の部屋の音は一切聞こえなくセキユリティもエレベータでカードがなければブロツクされる最新方式です。また 32inch以上の液晶テレビを装備していて、 映画・ドラマなど100チャンネル以上を楽しめるビデオ・オン・デマンドを採用していました。
レストランはひとつで、名前は「ボルドー」。世界的に有名なワインの産地でもあり、またフランス人女性デザイナーによってデザインされた、当ホテルのメインカラーでもあります。エグゼク ティブシェフによる情熱的なフレンチは、旬の道産食材とともに皆様を
魅了しますとのむキヤッチフレーズですが、今回は朝食のみ使用しましたが材料が豊富で満足でした。料金は、¥1600です。
このクラスのホテル(シティホテルとビジネスホテルの中間のクラス)の中では一番安心して泊まれるホテルのひとつだと思います。
特にセキュリティがしっかりしているので、女性のひとり泊まりには最適だと思います。シーズンをはずせば¥10,000程度で宿泊できるのもむいいと思います。




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プールジャンキーの部屋(50) ウェスティン・シドニー 室内プール

ウエスティンシドニープール①
プールジャンキーの部屋(50) ウェスティン・シドニー 室内プール 歴史を感じる体育館的な雰囲気の室内プール
《住所&電話番号・FAX》
1 Martin Place , SYDNEY NSW 2000・AUSTRALIA Tel: (02) 8223 1111
雰囲気:☆1/2☆ 快適度:☆☆ お得度:☆☆ウエスティンシドニープール②

(コメント)
ここの室内プールはホテルの別館にあり、当初行き方がわかりずらくて苦労しました。早朝水着を持参して探し回ったという表現がぴったりでした。長い廊下を上がったり降りたりしてやっと行きついた旧郵便局校舎をそのまま改装して作り上げたらしく全体的に老朽化しており、それがいいという人もいますが、ちょっと全体的に寒々していて、閑散とした雰囲気です。プールはその体育館の中フロアーにあり、縦18m横9mの狭いまさに泳ぐだけのプールでリゾート性は0のプールでした。
早速泳ぎましたが、何人か泳いでいましたが水温も低くただ泳いで、規定の距離に達したらすぐ上がりました。まさに泳ぐためだけの目的で作られたプールで子供はたぶん入場できそうもない雰囲気でした。もう少しプールに力を入れてもいいのではと思える内容でした。

プールジャンキーの部屋(49)タイペイ(台北晶華酒店) 屋上解放プール

リージェント台北プール①
プールジャンキーの部屋(49)タイペイ(台北晶華酒店) 屋上解放プール
住所:台北市中山北路二段41号 TEL:(886)-2-2523-8000
雰囲気:☆☆☆1/2☆ 快適度:☆☆☆ お得度:☆☆☆
(コメント)
20Fから階段を上がると屋外に出るドアがあり、そこから直接屋外プールに出られる。今回は1月の寒い時期であったが、プールの水温は30度であったので、泳ぎにチャレンジしました。
プールは縦20m.横10m.で水深は1.1~1.3m.と普通の大きさで、水温も適温のせいか、軽い感じでノルマの500m.を泳ぎきりました。
感想としては、泳ぎやすいプールで回りは台北市内を見渡せ、プールサイドも広くリゾート性に優れていました。ただ残念なことは、風の関係で、隣の中華料理レストランの厨房からの独特な異臭が匂ってきて、リゾート気分が急に減退するケースがあるので、ご注
意ください。今回は10度の気温なので、泳いだらすぐに室内に戻りましたが、暖かい日にゆつくりくつろぐにはいいプールでした。

スパの部屋(35)タイペイ(台北晶華酒店) ウェルスプリングSPA・沐蘭

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スパの部屋(35)タイペイ(台北晶華酒店) ウェルスプリングSPA・沐蘭
住所:台北市中山北路二段41号 TEL:(886)-2-2523-8000
ムーランスパ②
(評価)☆☆☆1/2☆
(コメント)
ウェルスプリングスパは、世界的にも評判のスパでペニンシュラ香港のスパと双璧といわれています。今回1,200元90分コースをチョイスしました。
各施療室は全て独立しており、廊下に沿っています。室内の長方形のシャワールーム及び一 部の壁面にはチーク材が使用され、また施療用及び休息用のベッドは窓側によせられて、それぞれ異なった趣きに設計されています。
ウェルスプリングSPA(沐蘭)には、マッサージ、ボディラップコース、角質除去コース、フェイシャルコース、総合コースがあり、時差ぼ け解消マッサージを選びました。
その他二人のセラピストの4本の手によるタイ式と古代東洋のダブルマッ サージの外、バリ島宮廷貴族の女性が花嫁になる前の40日間毎日行なうボディケアである全身ボディラップコースのルールもおすすめです。さらに、ボレ (Boreh)を使用したボディラップコースはスリム効果もあります。その他、アロマーセラピーバス、ハーブバス等、いずれもフォーシーズンズホテル同様 の国際レベルのスパサービスを受けられます。
今回はふたり用の個室でひとりで受けましたが、問診表に現在の心身の状況を書き込んだ後、アロマオイルが入った10本のボトルから、名前も見ず香りもかがずに、自分で自然に掴んだボトルを3本選びます。次に選んだ3本のボトルの香りをひとつずつ嗅いでいき、ボディマッサージに使って欲しいと思うオイルを決めます。
部屋に入ってからは、シャワーで体を暖めて、施 術者はオイルを手に取りながら、背中、手足、肩、首、頭部を心地良い力加減でほぐしていきます。この丁寧なハンドマッサージが体中のツボを刺激して、体内 のエネルギー循環をスムーズにしてくれるのです。身体の内側からじわじわと揉み解されるプロセスを体験しました。
最後にここにあるスパでゆっくり体をつかり、出てきた果物を味わって約120分はあっという間に終了しました。ややマッサージは強めで一部筋肉の凝り返しがありましたが、全体的には気持ちいいマツサージでした。ただペニンシュラ香港でも体験しましたが、従業員の質は香港の方がワンランク上の評価でした。

ホテルの部屋(79)グランド フォルモサ リージェント タイペイ(台北晶華酒店) 台北市内では随一の格式ほこるホテル

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ホテルの部屋(79)グランド フォルモサ リージェント タイペイ(台北晶華酒店) 台北市内では随一の格式ほこるホテル
住所:台北市中山北路二段41号 TEL:(886)-2-2523-8000
【客室数】 538室リージェント台北④

(評価)☆☆☆1/2☆
(コメント)
格式と人気において台北随一のホテルと言っても過言ではない。広々としたロビーは豪華な花が生けられ、優雅な雰囲気。客室は大き な窓があり採光が良く、暗めの暖色系の色で落ち着いた空間を演出している。8種類の枕から好みのものを選べるのもうれしい
サービスだ。 大理石の豪華なバスルームは、バスとシャワーブースが分かれており使いやすい。トイレも全室ウォシュレット完備。
館内には、和食、 鉄板焼き、アメリカンステーキ、広東料理などバラエティーに富んだレストランが揃っている。
20階にあるウェルスプリングスパは、 フォーシーズンバリから招かれたスタッフがプロデュースしたスパで、日本人にも人気がある。中山北路に面しており、MRT中山駅まで 徒歩5分と何をするにも便利な絶好のロケーションも魅力。
5つ星ホテル「台北晶華酒店」は2002年に、とても権威のあるアメリカの旅行雑誌「Conde Nast Traveler」で、世界一のホテルとして見事金賞に輝きました。「広々とした客室」や「スタッフの応対が非常に丁寧」など、すべての票がこのホテルを高く評価するものでした。
このようにたくさんの人を魅了する台北晶華酒店は、どんなホテルなのか今回故宮博物院訪問目的ですが、このホテルに3泊してみました。
客室はホテル全体の雰囲気に合わせ、暗めの暖色系の色を採用し、高級で落ち着いた空間を演出しています。美しい色の様々な装飾品が、エレガントな雰囲気をさらに高めています。また一般的なホテルと比べ、一つ一つの客室が広いのも嬉しいですね。
全客室にシャワートイレが完備され、サイドテーブルやベッドサイド、バスルームにも生け花が飾られています。とくにバスタブはゆったりと全身を伸ばすことができ、深さもありリラックスできました。その細やかな心配りは、アジア地区で一、二を争うホテルに
ふさわしいものと言えるでしょう 。ただ窓からの羨望は良くなかったのは、台北の中心街にあるのでやむおえないと思います。
台北晶華酒店にはバラエティに富んだレストランが全部で12軒あります。どのレストランも評判が高く、どこに行こうか迷ってしまうこと間違いなし。
まず1階の「azie」は、最初の夜土曜日で生演奏が入っていたので、ワインを飲みながら、ピアノなどの生演奏を聴きながら食事のできるカフェを利用しました。華やかな雰囲気がよかったです。その奥の「ブラッセリー」はビュッフェ形式で朝食のとき使用させていただきましたが、多種の食べ物があり、明るいインテリアの中で、各国の料理を味わえます。果物も豊富で特にパイナップルがおいしかったです。とても広い空間なので、気持ちよくリラックスできますよ。
 2階の「ギャラリー」ではエントランスホールを見渡しながら、食事が楽しめます。さらに2004年2月に館外オープンした創作日本料理ビュッフェレス トラン「WASABI」では、スタイリッシュな空間で創作日本料理を満喫できるほか、なんとたこ焼きや焼き鳥など
の屋台コーナーも完備。ご宴会やご会食、 パーティーなどでしたら、三方をガラスに囲まれた贅沢な空間で台湾料理がいただける「BANDO・8」でどうぞ。その他、ROBIN'S TEPPAN、ROBIN'SGRILL、ROBIN'S LOUNGE、SPICE MARKETなど、いろいろなレストランがあります。
その他屋上には屋外プールが設置されており、無料で利用できます。また同じフロアーにスパ「沐蘭」があり、¥12,000で90分のマッサージを体験しましたが、天国の心地にさせてくれます。
ただ残念なのは地下にあるスポーツセンターは、事前にウェアーを持参しないと出来ないスタイルで米国人は普通らしていですが、日本人には残念なスタイルでした。
今回滞在してみた感想は、確かに居心地よいホテルでしたが、フロントの対応がいまひとつ遅く、正確性に欠けるものでしたし、香港のペニンシュラや日本のペニンシュラの対応に比較するとかなり落ちると思います。また香港のリージェントホテルは完全に改装されていますが、ここのホテルはまだ老朽化している部分があり、東京の一流ホテルに比較すると近代化に遅れをとっていると思います。
ただ台北のホテルとしては、ベストで安心できるホテルではないでしょうか?

ホテルの部屋(78) ロイアルパーク汐留タワー ライトアップされた東京タワーが見えるセレブな部屋

ロイヤルパーク汐留①
ホテルの部屋(78) ロイアルパーク汐留タワー ライトアップされた東京タワーが見えるセレブな部屋
住所:〒105-8333??東京都港区東新橋1-6-3   03-6253-1111
ロイヤルパーク汐留②
(評価)☆☆☆1/2☆
(コメント)
東京でも汐留と言う街は個人的に好きな街のひとつです。高層ビルが集まっているのは新宿、六本木、品川とあるのですが、ここが一番人工的な極み、新橋駅から地下から来る、普通に地上から、複合建物がSF映画みたいな感じがする。
このホテルも複合ビルで低中層階は資生堂の本社、高層階がホテルのロイヤルパーク汐留タワーです。
また国際的な情報と文化の発信基地としても注目を集める街で、この新世代ビジネス・プラットホームに相応しいホテルとしてのコンセプトで現在も集客力を維持しているホテルです。
今回は、台北旅行の前泊に利用しました。当初¥15,000の部屋を予約しましたが、空いていたのでサービスでコーナーデラックスダブルの部屋にアップグレードしていただきました。
しかも東京タワーの良く見える絶好の部屋でした。おかげさまで夜中の12時にトウキョウタワーのライトアップが消える瞬間を見ることが出来ました。
部屋は全体の広さは57平米で、リビングコーナーとベッドルームとを仕切る事が可能になってました。 天井の高いので、それぞれの広さはとてもゆとりあるように感じられました。
室内は、もうとにかく、スタイリッシュ、お洒落!空間も家具も、綺麗にトータルコーディネートされているって感じです。写真を撮るもの楽しいって感じでした。
ただひとつ、物足りないと言えば・・・テレビの存在でしょうか。
液晶テレビなのですが、画面サイズが部屋の大きさの割りに小さくで変に目立ちました。
今回は残念ながら、寝るだけの宿泊でしたが、ベッドルームは、このように真っ赤な掛け布団でとってもお洒落。 決して見かけ倒しではなく、(シモンズ製のベッドという事もあってか)とってもふかふかして寝心地が良かったです。カーテンの向うは日テレビルが
隣接されています。
バスルームは透明なガラスによって仕切られているタイプですが、バスタブは長細くやや浅めで寝そべるタイプで、この価格帯のお部屋にしてはゆったり感が・・・正直なところ、もう少し頑張って欲しかったですね。ただ水周りを含めて使い勝手はなかなかよかったです。滞在時間は、6時間程度でしたが、とってもステキな眺望を楽しめ、また寝心地の良いベッドやイスのあるお部屋で過ごしてみて、「テレビが~」「バスタブが~」と多少の文句をいいつつも、使い勝手が良く、安心して宿泊できるホテルでした。またパソコンによるチェックアウトが出来るので、毎回ここを使用したときは、カード登録してチェックアウトタイムを省略しています。
ここから羽田国際空港への直通のバス(25分程度)が出ていますので、羽田国際空港へ行く場合は、とても便利なホテルです。


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