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プールの部屋(18) ウインマカオ ガーデンプール オリエンタルなピラミツド型プール

ウインマカオプール①
プールの部屋(18) ウインマカオ ガーデンプール オリエンタルなピラミツド型プール
住所:ZONAB DOS ATERROS DOPORTO[ EXTEPIOR EXTERIOR RUACIDADEDE
SINTRA,MACAU Tel 9869966
 「癒し系タイプ」ウインマカオプール②

雰囲気度:☆☆☆ 快適度:☆☆ お得度:☆☆☆
(コメント)
早朝早速縦15m.横8m.のリゾート様式のプールで10往復してここのプールの快適性を体で感じた。
まずここのプールは深さが深いところで1.35m.とかなり深めで水が若干塩分が含まれているようで重く感じる水質なため結構泳ぐと疲労度が早くくるプール。また円形に近い形なのでUターンしにくいタイプ。
特徴としては二段に分かれたプールで上段は子供用のプールとして使用されそうで、周りにジャグジーが点在していて、日本のイーストホテル21のプールに似たタイプである。四方にある大きなアラブ系の壷が印象的であった。
ただどういうわけか泳いでいて不思議な波長が感じられ夜は水の精がいそうな不気味感を持った不思議なリゾートプールといった感想。夜ひとりで泳ぐには要注意!!(冗談)
料金は宿泊はプールは無料であるが、室内のジムを利用すると料金が取られるそうです。プールサイドは広くなっており、デッキなどが点在していて日光浴用になっているが、ここの気候は高温多湿なので快適感がないのはやむなしか!
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プールの部屋(17)ホテルイースト21東京 ガーデンプール 爽快50m一気泳ぎできる都内最高のプール

イースト21プール①
プールの部屋(17)ホテルイースト21東京 ガーデンプール 爽快50m一気泳ぎできる都内最高のプールイースト21プール.②

(住所) 東京都江東区東陽6-3-3 03-5683-5683
雰囲気:☆☆☆☆☆ 快適度:☆☆☆☆☆ お得度:☆☆☆☆
(コメント)
これからのサマーバカンスで最高の都内プールを紹介しましょう!
何といってもここのホテルのプールは、都内随一の50m一気に泳げる屋外プールとカップル用の変形型2,000㎡の屋外ガーデンプール、そしてドーム型のガラス天井の下シンメトリーに柱を配した室内プールと3つの施設がそろっているプールに関しては最高の施設を有しているホテルである。今年は7月23日から9月3日までオープンしていて、入場料は土日¥10500 14:00以降は¥4200とお高いが、平日は人が少なくゆっくりリゾート気分にひたれる。
プールサイドの床面はアイボリーの豪州産の砂岩、パラソルもアイボリーの布張りに統一されてシックな雰囲気。プールサイドにはガーデンカフェや4つの大型ジャグジーやワイドデッキチェアーなど付帯設備も万全でリゾート気分を満喫できる。
今年ももここの50mの水路みたいなプールで一気に往復(100m)を10回程度こなせば、気分爽快になり日頃の蒸し暑さはふっとんでしまいます

プールの部屋(16)東京全日空ホテル 屋外プール 女性のカップルで来やすいプール

東京全日空ホテルプール①
プールの部屋(16)ANAコンチネンタルホテル 屋外プール 女性のカップルで来やすいプール
(住所)東京都港区赤坂1-12-33 (03)3505-1111ANAコンチネンタルホテルプール②

雰囲気度:☆☆☆ 快適度:☆☆☆ お得度:☆☆☆
(コメント)
屋外プール(20m×13m 最深1.3m)のR型をしたプールでプールサイドにはかなりのスペースがあり、
そこにデッキチェアーが置いており、日当たりがいい場所だけ¥1000で利用できるシステム。
高層ビルの谷間にあるプールとしては、日当たりが今一であるが、外人の利用もあり、リゾート性と居心地は合格点である。
プールは平日でも17時まではプールで遊んでいる人が多くて泳ぎにくいが、17時ごろからがらっと空くので、その時刻を狙って泳ぎまくることがポイント。
このプールの特徴は、写真のように、かわいい女性同士で水浴びにくるケースが多くて、スタイル抜群の美女も多くて、目の保養になる。15時以降はプールのみの利用で¥2500で利用できるのが嬉しい。

プールの部屋(15)京都ブライトンホテル屋外プール 天然水を利用したファミリータイプの上品なプール

京都ブライトンプール①
プールの部屋(15)京都ブライトンホテル屋外プール 天然水を利用したファミリータイプの上品なプール京都ブライトンプール②

(住所): 〒602-8071 京都府京都市上京区新町通中立売 075-441-4411
癒し系プール
雰囲気度:☆☆☆ 快適度:☆☆☆ お得度:☆☆☆☆
(コメント)
京都ブライトンホテルの2Fの屋外スペースにある夏だけのプールを紹介します。今年は7月10日よりオープンしたそうですが、ここのプールの特徴はここの地下からわき出てくる天然水を利用したプールです。宿泊客は\1,000を支払うと利用できます。
プールは円形と長方形を組み合わせた変則型プールで、縦15m横8m深さが真ん中が1.5mで段々端に行くにしたがい浅くなるすり鉢式のプールです。
したがって競技用でなくお遊び向きのファミリーで利用するプールですが、外人は総長本格的にひと泳ぎしています。泳いでみると天然水を利用しているだけあり、体にしみ込む水質があり、温度も低めなためかなり冷たい感じですが、慣れてくると身体にやさしい癒される感じのプールになります。
体に馴染むには15分程度かかりましたが、馴染むとはまってしまうタイプのプールです。
是非ファミリーでゆっくり夏休みに利用することをお薦めします

ホテルの部屋(52)京都ブライトンホテル   アトリウムが広い癒される京都の高級ホテル

京都ブライトンホテル①
ホテルの部屋(52)京都ブライトンホテル   アトリウムが広い癒される京都の高級ホテル
京都ブライトンホテル②
住所: 〒602-8071 京都府京都市上京区新町通中立売 075-441-4411京都ブライトンホテル③

(評価)☆☆☆☆
(コメント)
◆このホテルは、京都のまんなか ちょっと東には京都御所があり、北には表千家や裏千家、武者小路千家があって千家ゆかりの楽家があります。まるで住宅地の真ん中にあるホテルで、ホテルの付近を散策すれば、昔ながらの町屋の生活や、何百年と続いている商家の営みがあります。
タクシーで京都駅から約15分、京都御所の少し西、閑静な住宅街を抜けると瀟洒な建物が見えてきます。1歩入ると緑豊かな吹き抜けのアトリウムロビーが出現します。
アトリウムの植栽は空気を清浄にするといわれている「エコロジーガーデン」。太陽の光が燦々と降り注ぐ中央のラウンジで到着してから、比叡山の中腹で無農薬有機栽培で育てられた朝摘みたてのハーブで入れるフレッシュハーブティーをまずいただきました。
◆今回祇園祭を見学しに、招待券を利用しての宿泊で、コーナーバルコニー付きのスィートダブル44㎡にグレードアップしましたが、料金\4000のみの支払での宿泊でしたが、通常は\45,000の部屋だそうです。(京都市内ではかなり高めである)
このホテルは2005年秋、183室すべての客室ベッドをリニューアルしたそうで、先進のテクノロジー素材「高通気性低反発ウレタンフォーム」と「高密度連続スプリング」との組み合わせで実現したオリジナル開発ベッド「Dream Journey」がここの売りのひとつですが、確かに快適な睡眠をとることができました。
◆このホテルの部屋の特徴は、ドアを開けると独立したリビングが広がります。液晶プラズマ対応の大型テレビはゆったりと横になれるソファで、まるでカラオケルームのような部屋があることが特徴です。その奥にベッドルームがある構造で、特に今回快適だったのが、このベットルームの脇にあるバルコニーです。
夜中にこのバルコニーにでて、デッキチェアーに横になると京都の霊力が体全体に流入されていくような不思議な癒され方を味わうことができて、本当に驚かされました。(意識ははっきりしているのですが体がふわっとした状態で、心がデープに癒される状態になる)
部屋で気になったのが、バスルームが少々狭いのと、ここの液晶テレビでビデオを見るときにかなり操作が困難で時間がかかった点です。
◆もうひとつのこのホテルの特徴は日本一おいしい和朝食を味わえることです。1Fの「蛍の朝食」は昔から大変気に入っており、特にここのシャケと卵焼きがおいしいです。今回はこれに熟成されたトマトまるごとが出てきて本当においしかったです。
またこのホテルは文化度が高く常にホテル内にて、各種クラシックなどのコンサートを実施していることです。そのためか、家族ずれで二三泊宿泊する客が多いように思えました。
その他では、毎月一度京都御苑早朝散策会を開催しています。御苑の森の中、とっておきの散策コースをご案内します。 また地下100mから汲み上げた安全基準を満たしている「地下天然水」を全館に供給しているそうです。
◆このホテルの利用法は、長期滞在にいいホテルでどちらかというとホテル内の施設を上手に利用(各種イベントが開催されるので、それに合わせて宿泊する)しながら、その合間に京都の世界遺産等をゆつくり散策する目的で宿泊することをお勧めします。ファミリー向けのホテルであると思います。


ホテルの部屋(51)京王プラザホテル新宿  改装後のリニューアルスタンダードキングに宿泊

京王プラザ新宿①
ホテルの部屋(51)京王プラザホテル新宿  改装後のリニューアルスタンダードキングに宿泊
住所:〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 03-3344-0111
(評価)☆☆☆1/2☆京王プラザ新宿②

(コメント)
欧州の数々の高級ホテルのデザインを手がけた、GAデザイン・インターナショナルのテリー・マクギニティの手による、ヨーロピアン・コンテンポラリー・エレガンスが息づく改装された客室に宿泊しました。ベッドは、しっかり感を強調しながらも、身体を包み込むような独特な寝心地が癖になる米国シモンズ社製。横幅は182cmのキングサイズのため、ゆったりとした気分で寝心地は最高でした。
特徴としては、お部屋同士を仕切る壁面には、現時点でのテクノロジーの中でも遮音性の高い防音壁を採用。また、使いやすさも兼ね備えた非接触型カードキーを採用するなどセキュリティシステムにもこだわっていました。
また、ベッドアメニティ は、洗練されたデザインと優れた機能のベストバランス。心地よい眠りを追求した米国シモンズ社製のベッドやエジプト綿仕様の最高級ベッドリネンで、からだをふわっと包み込む最上級の寝心地です。
お部屋の壁面には26インチのワイドテレビ。MDプレーヤーも最新鋭機種をご用意。大きなピクチャーウィンドーに掛かるカーテンはボタンひとつで自動開閉できます。バスアメニティには、南仏の自然派化粧品ブランド「ロクシタン」を採用してあり、天然素材のみを使用した、その優しい香りが特徴でした。
その他超高速インターネットサービスは24時間、無料で、館内速度10メガビット、館外速度100メガビットと国内最速クラス。
今回の特徴は、従来は一階フロントでのチェックインでしたが、プラザプレミアに滞在する場合は、プラザプレミア専用チェックインカウンター「プレミアカウンター」にて実施されます
宿泊した感想としては、このフロアーに限っては、最新タイプの外資系ホテルと変わらない居心地の良さがありました。

ホテルの部屋(50) アグルスホテル&アパートメンツ東京 神楽坂の奥座敷にある高級アパートメントホテル 

アグネスホテル①
ホテルの部屋(50) アグルスホテル&アパートメンツ東京 神楽坂の奥座敷にある高級アパートメントホテル アグネスホテル②

住所:東京都新宿区神楽坂2-20-1    03-3267-5505
(評価)☆☆☆1/2☆
(コメント)
◆神楽坂の奥座敷、若宮公園の奥に一件マンション風の佇まいのホテルがある。どちらかというと一見お忍び風の感じであるが、中はワンルームマンション的な健全なホテルである。
部屋は28㎡と広くないが、入って右側はバスルームになっていて、シャワーブースが独立してあり、バスもジャグジー付きと一応揃っている。ただ水周りは今ひとつ。
ベットはキングサイズで少々固めのつくりで、なにかマンション住まいしている感覚である。どちらかというと外人の長期滞在型ホテルのようで、その他の施設としては、一階にフレンチレストラン、地下のバーがある程度のホテル。ただ神楽坂の住宅地にあるため、日曜祭日は静かな佇まいが感じられ、週末夫婦でゆっくり過ごすにはいいホテルかも。
変わっている点としては、ミドル階にお茶室がある点でここで時々お茶会があるそうです。
また週末はここのホールでコンサートもかって開催されたとのこと。文化度が高いホテルである。
平日は電機大学の学生で少々うるさそうなのがマイナス点か。
(利用法)
◆どちらかというと共稼ぎの30代の夫婦がたまに週末に、ゆっくり食事して優雅な時間を過ごしたいという層にあったホテルといえる。
金曜日の夜神楽坂のレストランでゆっくり食事して、ここのバーでゆったりとした時間を費やして部屋でゆっくりテレビや本を読んで過ごすにはいいホテル。
料金も二人で食事込みで三万円程度で収まる。
ただバスの水周りが今一と、最近のシティホテルは大型液晶テレビが主流であるが、その点は遅れた設備なのが残念。

ホテルの部屋(49)ホテルアバンシェル赤坂 高級マンションを思わせる新しいタイプのホテル

アーバンドヌール赤坂①
ホテルの部屋(49)ホテルアバンシェル赤坂 高級マンションを思わせる新しいタイプのホテル
住所:東京都港区赤坂2-14-14  03-3568-3456アーバンドヌール赤坂②

評価:☆☆☆
(コメント)
◆高級マンションのモデルルームを思わせる最大60㎡の空間を有する長期滞在型ホテルがなんと赤坂のど真ん中にあります。すでにオープンして4年近く経っていますが、多くのビジネスマンに好評のようです。特に女性に人気の原因は、下着メーカーのワコールとタイアップした内装作りに取り組んでおり、特に部屋は五種類のインテリアタイプに分かれて好みに応じて滞在できるようになっています。
女性にはうれしいアニメティグッズを用意しており、ベツトやリネン類は気を使っていて、女性の単身宿泊には向いているようで、料金も女性単独プランは格安とのことです。
ベッドは居心地の良いイギリスのオリバー社製を使用しており、深い眠りにつくベッドであるとのこと。通常一部屋の宿泊料金は、¥16000ですが、レディスプランなど平日であれば\12000で最大60㎡の部屋の一日オーナーになれます。
◆バスルームもビジネスホテルに比較すると清潔感もあり広いスペースですが、水周りが今ひとつで水の出方が弱い点が気になりました。
食事は一階のイタリアン「S.Arnaldo」で朝食を食べることが出来ますが、夕食はむしろ部屋で近くのスーパーなどから購入して部屋にオープンレンジがそろっていますので、調理して食べることをお薦めします。
赤坂は夜が長いですから、その後軽く飲みに外に出るのがいいと思います。

(お奨めスポット)
・ここのレンタルDVDは一日¥1050でレンタルできるので週末に見たいDVDを持ってきて夜遅くまで見ながら長い週末の夜を過ごすこともいいと思います。誰にもジャマされず自分だけの時間を使える贅沢な方法です

ホテルの部屋(48)シーガイア・ホテルオーシャン45  極上の南国のリゾートホテル

シーガイヤ①
ホテルの部屋(48)シーガイア・ホテルオーシャン45  極上の南国のリゾートホテル
住所:〒880-8545 宮崎市山崎町浜山 0985-21-1133
(評価)☆☆☆☆
(コメント)
◆目の前に広がる真っ青な太平洋を独占したかのように思えるその雄大な窓からの景色は、まさに極上のリゾートを求めてはるばる東京から来たかいある満足をあたえてくれる。
連休を利用して、自然に囲まれた宮崎フエニックスにゴルフと鮮やかな海と空に囲まれた贅沢な時間を過ごしにやってきました。
東京から飛行機で1時間55分で宮崎空港に降り立ち,そこからオーシャンビューラインを車で20分の所に、シーガイアフエニックスリゾートが広がります。
◆このリゾート地は、日本で人気ナンバー2と言われる「フエニックスカントリークラブ」と「トムワトソンゴルフコース」の2つのコースをかかえ日本で最大のオーシャンドーム「シーガイア」を所有している。その中にあってこのシーガイアのシンボルとなっているのが、地上154m・45階建ての「ホテルオーシャン45」で、日向灘を一望する高層タワーリゾート、そのスケールの大きさは,「パークハイアット東京」をも上回るように感じました。ここのエントランスは、各方向から充分に太陽の光が入りこむようにスケールの大きなアトリウムになっており、入った瞬間極上のリゾート気分になれます。
スタンダードツインルームは、50㎡という広さを確保し、窓からは、雄大な太平洋を一望出来る最高のロケーションになっています。ベッドルームや独立仕様のシャワーブースは、贅沢な広さを確保しており、トイレはウオシュレットを採用、アメニティグッズも豊富ですべて自然にやさしいバイオポール樹脂を使用しており、世界初の試みです。また、バスローブも充実しており、これで一室¥44.000(朝食込み)は、やむなしと納得しました。
◆なんといってもここの一番の売りは、前面一杯に広がる太平洋で、特に部屋から日の出を味わえるすばらしいロケーションは、東京では味わえぬ醍醐味です。
レストランは全部で7カ所。ラウンジは、5ヶ所と豊富で特にお薦めは,42F「トップバー・STELLA」で日向灘を一望できる最高の場所です。
ここの3Fの「ジ・オーシャンクラブ」は、\2100払えばジャグジーを備えた25mの温水プールをはじめ、マシンエクササイズのための最新鋭機器を備えたトレーニングルームやゆったりとしたバスルームやサウナが自由に使用出来,なんといってもどこからでも太陽と防風林の緑とコバルトブルーの太平洋が一望出来るので,最高です。ここのプールは、本格的競技用プールでフィンも使用できます。
◆東京のシティホテルに慣れた私にとって、このホテルオーシャン45のスケールの大きさと大自然と一体化した作りと、きめの細かいサービスに感動し、その中での時間こそが、最上の優雅と感じました。
今回は、3日間ゴルフをプレーし、その合間にプールでからだをほぐし、夜は宮崎市内の郷土料理の店で宮崎の名物地鶏と牛の串焼きを味わい、ここでしか味わえぬ「まぼろしの名酒・百年の孤独」(現在の天皇が命名したそうです)を味わってきました。
ちなみに、推薦のお店は,「源平」「杉の子」の2店は、是非行かれると良いと思います。
「杉の子」では、運が良ければ,この名酒をあじわうことが出来るでしょう。


プールの部屋(14)ホテルグランヴィア京都室内プール ビジネスマンに好評のプール

グランビア京都プール①
プールの部屋(14)ホテルグランヴィア京都室内プール ビジネスマンに好評のプール
住所:京都府京都市下京区烏丸通り 075-344-8888
雰囲気度:☆☆ 快適度:☆☆ お得度:☆☆
(コメント)
このホテルは平成2年10月完成で、部屋は539室と京都では大型ホテルのひとつで、斬新な建物の概観は、当時京都には似合わないとの評判であったが、今は京都の市民に受け入れられ、逆に評判がよく、JR系のホテルでも最高のホテルとの評判である。
4Fに室内のトレーニングルームとプールがあり、ビジネスマンには好評である。プールは、縦20m横8mの比較的小さなプールであり、天井が低いせいか、全体に圧迫感があり、リゾート性はいまひとつで、もっぱらトレーニング用プールである。水温がかなりその時は低かったので泳いでいて、固い感じがして、泳ぎにくい感じであり、体が冷えてしまった。プールサイドに小さなジャグジーがあり、ここで体を温めてから上がらなければならない等プールとしての評価は今ひとつである。

ホテルの部屋(47)ホテルグランヴィア京都  朝食が絶品の京都のお宿

グランビア京都①
ホテルの部屋(47)ホテルグランヴィア京都  朝食が絶品の京都のお宿
京都市下京区烏丸通 075-344-8888グランビア京都②

(評価)☆☆☆1/2☆
(コメント)
◆京都駅で新幹線を下車して、中央階段の途中より、このホテルに直結する廊下があり、そこを通ると駅から徒歩5分以内に着く最高のロケーション。おまけに帰りは荷物をフロントに預けて市内を探索できるので、いたって便利である。
今回ゴールデンウィークの最中、一室¥40000の部屋をなんとか確保。さらにビューカードを出すと10%オフしてくれる特典があった。
このホテルは平成2年10月完成で、部屋は539室と京都では大型ホテルのひとつで、斬新な建物の概観は、当時京都には似合わないとの評判であったが、今は京都の市民に受け入れられ、逆に評判がよく、JR系のホテルでも最高のホテルとの評判である。
部屋はツインタイプで40㎡とまあまあの広さ。バスルームは、バスはガラスで仕切られていて、深さも深いので充分リラックスすることが出来て、前泊したウィスティンホテルの欠点をカバーしてくれた。部屋全体は、モノトーン調に統一されており、大人の雰囲気で統一されており、京都市内でもトップクラスの人気は、納得できる。
ただ部屋は、縦に細長い廊下と並行に配置されているので、端の部屋になるとぐるっと一回りしなくては、エレベータに着かないので、緊急避難の場合は要注意である。
◆その他の施設としては、4Fに室内のトレーニングルームとプールがあり、ビジネスマンには好評である。プールは、縦20m横8mの比較的小さなプールであり、天井が低いせいか、全体に圧迫感があり、リゾート性はいまひとつで、もつぱらトレーニング用プールである。水温がかなりその時は低かったので泳いでいて、固い感じがして、泳ぎにくい感じであり、体が冷えてしまった。プールサイドに小さなジャグジーがあり、ここで体を温めてから上がらなければならない等プールとしての評価は今ひとつである。
レストラン・バーは、全体で14店と豊富で、しかも最高の店を集めているので、立地条件の良さが加わって、京都の人の社交場となっている。
◆15Fの最上階に、5店舗、M3Fに5店舗。うちお奨めは、15Fでは、ブフェタイプの「グレイスレストラン」は、ディナーコースで¥3800で食べ放題と極めてリーズナブル。きょっと贅沢に彼女との場合は、京都タワーがよく見える鉄板焼き「五山望」のステーキディナー¥10000がお奨め。また、スカイラウンジ「サザンコート」は京都の人たちの社交場らしく常に混んでいるが、左のボックスはふたり用でひっそりとしていて、景色もいいのでお奨めです。
M3Fでは、有名な「吉兆」がありますが、ディナーは¥15000は覚悟しなければならない。お奨めは、「浮橋」でここの¥2400の和朝食は絶品で、泊まるときは、必ずここの朝食を駅のホームが見える窓側でとるようにしています。ここの和朝食は、量も味も抜群で、焼きシャケと湯葉がとくにおいしいです。また、ここからマンウオッチングは飽きないです。その他でお奨めは、2Fのメインバーの「オルビット」で午後19時まではカクテルが半額で飲めるので、帰り新幹線に乗る20分ぐらい前に立ち寄って、ジントニックを一杯飲んで、乗車するクセがついています。
このホテルでお奨めスポットは、新館との駅を横断する廊下(たぶん8Fあたり)に、途中ソファーが置いてあり、無料のスペースがある。結構夜はロマンチックな雰囲気なのでカップルには無料スペースとして利用をお奨めする。
(評価)
◆京都では、京都ブライトンホテルに次いで好きなホテルのひとつで、新幹線から降りて京都の土地を踏まずして入れるホテルの利便性を考慮して、☆☆☆1/2☆とした。
(その他のお奨めスポット)
・やぐ羅(祇園)にしんそばが絶品 075-561-1035
・鍵善良房(祇園)黒蜜のくずきりが絶品 075-561-1818
・ザ・リバー・オリエンタル(河原町)川床で無国籍料理と雰囲気が最高 075-351-8541
・眺庵かがやき(三条)京都で最も旬なスポット

ホテルの部屋(46)カヌチャベイホテル&ヴィラズ ハイビスカスの美しいリゾートホテル

カヌチャベイホテル①
ホテルの部屋(46)カヌチャベイホテル&ヴィラズ ハイビスカスの美しいリゾートホテル
住所:沖縄県名護市安部156-2 TEL 0980-55-8880
(評価)☆☆☆
(コメント)
◆ここは、80万坪という広大な敷地を持つ、国際級のリゾート・コンプレックスである。最初に18ホールのチャンピオン・ゴルフコースが計画され、周囲にコンドミニアムが配置されたまさにハワイで開発されてきたリゾートタイプのゴージャスな雰囲気のホテルである。
エントランスは、正面に海を眺められる高台にありチェツクインは、海を見ながらすることになり、入った瞬間からリゾートの世界に引き込まれた。客室はスタンダードで50㎡以上あり、沖縄では他に類を見ないそうで、各客室すべてフローリングしてあり、トロピカル・パラダイスをアピールしていた。
そしてここの最大の売りである4階と5階のフロアーは、バルコニーにプライベート・ジャグジーを設けてあり、最高のリラクゼーションを可能にしてくれる。毎日星空の下でのジャグジー・タイムはそれだけでここに来たかいある。
◆今回の目的のひとつは、思いっきりアクティブな休日を過ごすために、ダイビングをスケジュールのメインとし、まずここの一番人気の沖に浮かぶクジラ島でのシュノーケリングを一日目に楽しんだ。米軍基地の近くにある無人島は、澄んでいてきれいな色の熱帯魚を身近に見ることが出来た。そのほかここでは、シーカヤックができ、マングローブが自生するヤンパルの河川を航行するのも、ここならではの遊びである。
リゾートライフで最も重要なアイテムは、食事の楽しさかもしれない。ここのレストランは多彩な顔ぶれなので、飽きることはない。洋風メニューが揃ったコンチネンタルレストラン「パラディ」周富徳で有名な広東料理の「龍宮」日本料理の「神着」と毎日でも違う料理をいただけるのはありがたい。ただ、沖縄特有の料理が味わえなかったのは、残念であった。ナイトライフを彩るバー「カタラ」からは、暮れなずむころ灯っていく、ガーデンプールのかがり火の幻想的なシーンが沖縄に来た雰囲気を盛り上げてくれる。
◆その他このホテルでのリゾートとしては、18ホールのゴルフコースがあり、海岸線に沿って作られた変化に富んだコースは、女性も楽しめるコースであり、ハワイでプーレーしている気分にさせられる。ちなみにプレー代としては、夕方のハーフプレイで1万5千円程度とチョット高い気がするが、靴からクラブまで貸してくれるので、やむなしと思われる。
費用は、パック料金であったが、約15万円程度でこれだけ楽しめたので、充分であると思う。皆さんも「沖縄に夏を探しにいってみては…」
(利用法&評価)
◆ここは、開放的なオープンジャグジーに入って、一緒に星を見ようとの殺し文句で意中の女性をさそうにピッタリのホテルです。この言葉に乗らない女性はまずいないのでは・・・但し料金はかなりかかりますがそれだけ価値ある方ではいいのでは!料金と比較して施設を考えると評価が若干下がりますが、☆☆☆としました。

ホテルの部屋(45)ホテル阪急インターナシヨナル スケールの大きな大阪御三家のひとつ

阪急インターナショナル①
ホテルの部屋(45)ホテル阪急インターナシヨナル スケールの大きな大阪御三家のひとつ
住所:大阪市北区茶屋町19-19阪急インターナショナル②

評価:☆☆☆☆☆
(内容)
◆久々に楽しませてくれるホテルに遭遇しました。今回連休を利用して関西方面に足を伸ばしましたが、初めて大阪のホテルに宿泊してみようと思い、大阪御三家(リッツカールトン・阪急インターナショナル・ハイアットリージェンシー)のどれか思い迷いましたが、立地条件と価格でこのホテルを選びました。最近愛用している一休.Comにて、なんと朝食セットのツインのシングルユースで¥18,000というプランに飛びついてしまいました。
今回のポイントは、朝食に噂のオレンジジュースを味わうことと25Fのゴージャスなラウンジを体験することでした。
◆バブルの絶頂期に建てられただけあり、フロントは大理石で覆われたような内装と、ヨーロッパからの家具や備品に覆われて高級感漂う雰囲気に思わず、当たり!と叫んでしまうほどの好スタート。部屋は27Fの47㎡以上のツインであったが、全体にしっくりした作りのなかで、大きな窓からは大阪の街を一望され、左側には新淀川がゆったりと流れていて美しかった。この部屋は残念ながら夜景が見えるバノラマバスルームではなかったが、白大理石を使った明るく華やかな雰囲気でどこか香港のペニンシュラホテルのバスルームを彷彿させる部分もあり、バスタブも深さもちょうどゆったりと入れるぐらいのスペースで大満足。なんといっても何枚でも使い放題のタオルの数にさすが…と高得点を出す。(単純???)ホテルオリジナルバスグッズもシェルの形をした容器に入っていて豊富であり、女性であればバスタイムは楽しくなる仕掛けが沢山ありそうです。シヤワーブースもかなりのスペースであり、ゆつたりとした作りになっている。
ベットは、やや硬いがスペースも広くゴージャスな感じにまとめられている。カーテンはパワーカーテンで朝などは朝焼けをベット゛の中で見れる。
◆今回プールに入ろうと思ったが、有料でしかもフィーが¥5000なので馬鹿らしくなってとりやめにしたが、残念である。このプールは他の施設を借りているとのことで、会員制のスポーツクラブ経営には興ざめさせられた。
夕食はこのホテルの裏が梅田の繁華街なので、わざわざ高額のディナーを味合わなくても魅力的なレストランが沢山あるので外食とし、あとで25Fのバー「ソラメンテ」でカクテルを飲んだがしっとりと格調高い大人の雰囲気で宝石を散りばめたような夜景が眼下に広がり別世界を堪能することが出来た。
◆翌日の期待の朝食は、25Fの「マルメゾン」で洋食を味わったが、さすがにフレッシュオレンジジュースは新鮮でワインのようなコクがあり、おいしかった。時期によって味がかわるそうですが、お替りも可能とのことで、2杯飲んでしまいました。ここのコンチネンタルブレックフアーストは特に焼きたてのペストリーがおいしく、クロワッサンとマロンがサクサクしていておいしく、プレーンオムレツも張りが合って絶品でした。早かったせいが、フロアーにはひとりしかいなくて、この空間を一人占めの優越感を味わいました。
このホテルには、いろいろなオプションがあり、朝の淀川までのジョツキングコースや梅田コマの観劇コースや1Fの「リラックシィ」のフットケアーコースなど遊びの要素がいたるところに用意されており、使い方次第で楽しいホテルライフを堪能できるホテルだと痛感しました。大阪のホテルはここだけでなく他に同じレベルのホテルが数ヶ所あるとのこと。ホテルのレベルの高さにびっくりしました。また機会を作って他のホテルライフを探索したいものです。
(ホテルの評価)
◆ホテルの雰囲気・すばらしい夜景・ベストな部屋に加えてたえず従業員がメンテサービスを実施しており、実に細かいところまで気を配っているにはさすがと感心した。また料金はオフシーズンだつたせいか、格安で閑散期に宿泊する醍醐味は、本当のホテルライフを味わうことが出きると思います。すべての点でベストの評価で、☆☆☆☆☆としました。
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