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プールの部屋(13)グランドハイアット東京 日本一エロティックなカップル向きのプール

グランドハイアット東京プール①
プールの部屋(13)グランドハイアット東京 日本一エロティックなカップル向きのプール
港区六本木6丁目六本木ヒルズ内 0120-088-188
癒し系:雰囲気 ☆☆☆☆ 快適度 ☆☆☆☆ お得度 ☆☆☆☆
(コメント)
ホテルプール施設で、リラクゼーション エリア / ドライ サウナ / スチーム サウナ(女性のみ) / ロッカー / パウダー エリアとニーズにあわせて揃っており、プールは、ウッドデッキに囲まれた石造りのスイミングプール(7m×20m)と問題の発光体ジャクジーが大人を楽しませてくれます。
プールの深さは、1.1m と比較的浅いですが、水温も適度で非常に泳ぎやすいプールです。
プール内は、この発光体ジャグジーが一体化されているために、水中は全体に深いマリンブルーの世界となり、水中で泳いでいる姿は、妖しげな雰囲気を醸し出す仕組みむとなっています。(007のオープニングシーンの世界のような・・・)部屋からバスローブ姿でプールに行けますが、6Fが外部との通路になっているので、4Fのプールフロアーに行くには、結構勇気がいります。スパは、有料になっており、トリートメントルームを8室完備(うち4室は20平米以上のデラックスルーム)しており、女性には、うれしいリラックスプレースとなっています。
(利用法)
このプールは夜リラックスしながら、カップルで発光体ジャグジーにどっぷりつかり、おしみない時間を費やすのに最適です。プール内は女性が泳ぐ場合は、ノーメイクが要求されますので、事前に同伴者に通知しておいた方が親切では!スタイル良い女性が泳ぎ始めたらすぐにプールに入ってもぐりながら、007の世界に入ることをお薦めします。当然同伴者でも結構です。都内では最もエロチックなプールといえます。


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ホテルの部屋(44)グランド ハイアット 東京 スタイリッシュでラグジュアリーなホテル 

グラナドハイアット東京①
ホテルの部屋(44)グランド ハイアット 東京 スタイリッシュでラグジュアリーなホテル 
住所:東京都港区六本木6-10-303-4333-1234グランドハイアット東京②

(評価)☆☆☆
(コメント)
◆六本木ヒルズの大規模な複合施設の中にあり、個性あふれる10のレストラン・バー、究極のくつろぎを目指す390の客室を保有した、都会的な空間を味わうことが出来るホテルがこの7月にオープンしました。まず部屋については、一泊¥33,000の42平米のダブルルームに宿泊しました。
「都会のオアシス」をコンセプトに天然の素材を厳選し、レジデンスのような雰囲気のインテリア。すべての客室にフラットテレビ、DVDプレーヤー、電話2回線、ボイスメール、コンピューターモデム、高速インターネット接続が完備され、ビジネス用にも利用できる近代的な機能を保有している点では、今年出来た他のホテルと共通していました。
◆他のホテルと違っている部分は、景観が今ひとつ良くない分、施設内とヒルズ全体をアミューズメント化している点です。特に部屋については、大型液晶テレビがあり、部屋でのホームシアターが可能になっており、DVD時代にマッチしたコンセプトになっていたり、浴室と部屋をオープンドアで一体化して全体がリラックスできるようになっています。
また、客室にはお湯が溢れても心配のない、肩までゆったりと浸かれる「和風浴室」のバスルームになっており、シャワーエリアには天井からたっぷりと降り注ぐ高水圧のレインシャワーが取り付けられています。このレインシャワーは朝起き掛けに熱いシャワーを浴びると心地よい気分にさせられます。
◆特筆されるのは、クラブ施設で、リラクゼーション エリア / ドライ サウナ / スチーム サウナ(女性のみ) / ロッカー / パウダー エリアとニーズにあわせて揃っており、プールは、ウッドデッキに囲まれた石造りのスイミングプール(7m×20m)と問題の発光体ジャクジーが大人を楽しませてくれます。プールの深さは、1.1m と比較的浅いですが、水温も適度で非常に泳ぎやすいプールです。プール内は、この発光体ジャグジーが一体化されているために、水中は全体に深いマリンブルーの世界となり、水中で泳いでいる姿は、妖しげな雰囲気を醸し出す仕組みむとなっています。(007のオープニングシーンの世界のような・・・)部屋からバスローブ姿でプールに行けますが、6Fが外部との通路になっているので、4Fのプールフロアーに行くには、結構勇気がいります。スパは、有料になっており、トリートメントルームを8室完備(うち4室は20平米以上のデラックスルーム)しており、女性には、うれしいリラックスプレースとなっています。
 ◆レストラン群は、6Fのフロアーに集中しており、このフロアーがヒルズビルと繋がっており、外部からの客の出入りも激しいので、午後11時以降はエレベータの運行は宿泊カードで始動する対策をとっているそうです。はっきり言ってレストラン群は、グランドハイアットの高級感あるイメージからほど遠いものが多いですが、ヒルズ関係のレストランのひとつと考えれば、それぞれ特徴あるレストランが揃ったといえそうです。
イタリアレストラン「フィオレンティーナ」フランス料理「フレンチキッチン」北欧料理「ジュニパー」メインレストラン「オークドアー」他日本料理「旬房」「六緑」中華の「チャイナルーム」等ありまずが、お奨めは「ジュニパー」で日ごろ味わえない種類の料理が出てきて楽しく、値段もひとり5~6000円程度で収まるカジュアルレストランで気軽に立ち寄れる雰囲気なので、OLが多く利用しているようです。その他ではメインバーの「マデュロ」は厚い扉から入ると、松明が最初に飛び込んでくるバーで、NYのクラブ風の雰囲気のあるバーで、テーブルチャージが¥2000かかるが、時には米国から実力派のボーカリストが来るそうですので、それに遭遇するとリッチな雰囲気を味わえそうです。ちなみにカウンターはチャージなしです。
◆その他で気づいた穴場は、右端のエレベータはクリスタルになっており、六本木の全体を眺められるとともに、屋上に作られた田園風景を眺めることができるお奨めポイントです。
夜も自由に出入りできるせいか、部屋からショッピングやヒルズのデリバリーフーズを気軽に買いに行ける点は、他のホテルにない楽しみですが、セキュリティにちょっと不安を感じます。
(評価)
◆最新式の設備を有して、大都会での居心地の良い空間を提供している点と六本木という便利なロケーションと大人の落ち着いたサービスを提供してくれる点は、評価できますが、現在オープニング価格ということもあり、価格相応の評価として☆3は妥当と思いますが、価格が4万円台になったらちょっとという気がします。

ホテルの部屋(42)北海道ホテル  十勝にある女性に人気のモール温泉の北ホテル

北海道ホテル①
ホテルの部屋(42)北海道ホテル  十勝にある女性に人気のモール温泉の北ホテル
住所:帯広市西7条南19-1
宿泊日:2002年11月20-21日
評価:☆☆☆
(内容)
◆出張で帯広に行くことになり、女性に人気のあるホテルであると現地のひとに教えられて予約しました。ビジネスパックを利用したので、一泊¥7200と格安の料金になりましたが、シーズンになると倍以上の料金になるとのこと。
このホテルがなぜ北海道ホテルなのか、フロントに聞いたところ、「十勝こそが北海道そのものです。」とのこと。そしてこのホテルの建物は、地元の木材やレンガで作り上げたそうです。2001年6月に新たにガーデンウイングが建設され、庭に面した多彩なタイプの客室やレストランができました。太陽の光と緑、土の温もりが感じられる斬新なデザインは、北海道らしい雄大な開放感を与えてくれました。
◆部屋はガーデンウインドの客室は、庭との一体化をコンセプトに、大きな窓と広いテラスのあるツインタイプが大半で、森の中にいるような錯覚におちいる設計と作りになっていました。浴室も窓側につくられていて、太陽の光や森の緑、夜は夜空を眺めながらり天然温泉浴が楽しめます。客室の家具はすべて北海道のサクラ材を使用しているとのことで、自然素材で囲まれて暖かな雰囲気にさせられます。あいにく雪が降ってきていてテラスには出られなかったが、夏場はテラスで朝食もできるとのこと。もう一度夏場に来たくなりました。
◆ここのもうひとつの売りは、ホテル内いたるところに、世界の絵画が展示されていることです。シャガールの絵が3点ダリの絵が1点・マリーローランサンの「ギターを持つ少女」ほか20点以上の絵画が飾られています。レストランは、テラスレストラン「バード・ウオッチ・カフェ」が1Fにあり、自家製のクロワッサンなどが有名です。ほかに、鉄板焼の「コタン」てんぷらの「鶴来」とあり、ワインセラーには4000本の逸品がそろっているそうです。
また、ここの温泉は、世界でも大変珍しい「モール温泉」です。近くの十勝川温泉で有名な植物性のモール温泉とは、太古の昔の植物が腐敗せずに土中に堆積した地層に地下水が介入し温泉となったもので、肌がつるつるになる美人の湯として有名です。世界でもこの地域のほか2~3の場所しか出ないそうです。この露天風呂には3回も入りましたが、じつに快適な風呂でした。
ホテルの周辺の散歩路は、「とてっぽ通」というポプラの並木がみごとに並んでいる通りがあり、その先には、世界で二番目に長いベンチがある「グリーンパーク」があり市民の散歩道となっていますが、さすがに冬の朝はほとんど人がいませんでした。
ここの正面入り口に、日高ウイングの建物は直線と曲線の調和が美しいアールデコ様式で十勝のレンガで囲まれていて高級な雰囲気です。

(ホテルの評価)
◆ホテルの雰囲気は、北海道の大自然そのものをホテルにしたすばらしいホテルで、たえず従業員がメンテサービスを実施しており、実に細かいところまで気を配っていました。また料金はオフシーズンだつたせいか、格安で閑散期に宿泊する醍醐味は、本当のホテルライフを味わうことが出きると思います。ただ冬場であったので、大自然に接することが限られていたのが、残念でした。やはり北海道は、夏場のよい時期にくるべきです。ホテル自体のスケールはそんなに大きくないので、リゾートとしては今一つであったが、モール温泉は印象にのこりました。夏場くるともう少し評価が上がると思いますが、☆☆☆としました。また宿泊するのでしたら、ガーデンウイングがお奨めです。

プールの部屋(12)ホテルミラコスタ ガーデンプール イタリアのリゾート地の雰囲気

ミラコスタプール①
プールの部屋(12)ホテルミラコスタ ガーデンプール イタリアのリゾート地の雰囲気
千葉県浦安市舞浜1-13 047-305-2222
「癒し系タイプ」
雰囲気度:☆☆☆☆ 快適度:☆☆☆☆ お得度:☆☆☆
(コメント)
ホテルミラコスタは、宿泊客のみの使用ですが、利用料¥3000を支払えば一泊の間何回でも利用できるプールで、贅沢なインテリアを配したクラシックな古代ローマ風呂をイメージした室内プールやイタリアのリゾート地を思わせる屋外プールを備えています。夏場は7/7-9/3の限定となりますが宿泊客のみなので比較的空いているのが利点です。
屋外プールは縦17m横5mで深さは手前の一番深いところで1.2mで先にいくに従って浅くなり一番浅いところで90cmでフルに泳ぐには泳ぎにくい形式となっている。むしろデッキチェアーにねそべって一日ゆっくりするタイプのプールであるが、わざわざデズニーランドの敷地内にいてホテルでゆっくり過ごす人も少ないのではないか。
逆にそこがこのプールを利用するポイントです。
(利用法)
屋内プールは一年中オープンしていて、カップル向きのプールで、深さ1.2mで室内ジャグジー&温泉風ローマ風呂という感じの設定で、夜になるとカップルでいっぱいになる場合があり、あまりリラックスできる雰囲気でない。
ねらい目は平日の天気のよい午前中に屋外のサンデッキでゆっくりくつろぐ利用法が一番。

ホテルの部屋(41)ホテルミラコスタ アドベンチャーなリゾートホテル

ミラコスタ①
ホテルの部屋(41)ホテルミラコスタ アドベンチャーなリゾートホテル
千葉県浦安市舞浜1-13
 045-683-3333
(評価)☆☆
(コメント)
海を眺めること"というイタリア語から名付けられた「ミラコスタ」は、「東京ディズニーシー」のテーマポート、メディテレーニアンハーバーの、ポルト・パラディーゾという美しい港町の岸辺に建っています。
その名の通り、目の前には地中海を思わせる港の景色が広がり、さらに海をステージに繰り広げられる華やかなエンターテイメントの数々が、滞在するゲストを楽しませます
美しい海に囲まれた古き良きイタリアを思わせるエレガントな外観。
ロビーは、2Fになっており、最上階までつづく開放感ある吹き抜けになっており、天井に描かれた冒険の女神たち、そしてフロアに広がる大理石の羅針盤やロビー中央のガリオン船が冒険のはじまりを予感させます。 正面に船の模型が置いてあり、これから冒険への旅を促す雰囲気になっています。
室料は、季節によって3段階になっており、レギュラー料金で、¥41600からで一切割引しませんが、唯一「マジックキングダム会員」であれば10%引きになります。
広さはスーペリアタイプで、37-40㎡とやや狭い感じであるが、ヨーロツパ調に統一されており、浴室はやや深めのバスと清潔そうなクリーム調に統一された浴室となっていますが、窓が小さく全体に暗い雰囲気なのが残念であった。また、部屋の位置は「トスカーナ・サイド」「ヴェネツィア・サイド」「ポルト・パラディーゾ・サイド」
のそれぞれおもむきの異なる3つのサイドから選べますが、お勧めはヴェネツィアサイドです。アメニティはほとんどディズニーのマーク入りで子供にはよろこばれそうです。ただ4万円台の部屋としては、高い感じでシティホテルでは2万円台の部屋のレベルです。
レストランは、2Fに3つあり、イタリアン&バーの「ベラビスタ」地中海料理の「オチェーアン」中華の「シルクロードガーデン」とありますが、味はいまひとつ。ディナーは、¥7500からとこれも高すぎ。むしろディズニーシー園内のレストランを利用することをお奨めします。ただ3つのレストランの窓側の席であれば、窓越しにひろがるメディテレーニアンハーバーやプロメテウス火山の壮大な景観が楽しめるので、軽食をそこでとりながら、20:30からの花火を眺める方法もあります。(これはお奨め!)
ここのお奨めは、屋外と室内のプールです。利用料¥3000を支払えば一泊の間何回でも利用できるプールで、贅沢なインテリアを配したクラシックな古代ローマ風呂をイメージした室内プールやイタリアのリゾート地を思わせる屋外プール。
さらにサウナ、ジャクジー、フィットネスルームなどを備える充実したスパ&プールです。特に屋外のプールサイドは広々としており、リゾート性にすぐれているので、ここで午前中ゆっくしすることをお奨めします。屋外プールは夕方17時で終了ですので、午前中がポイントです。ただ時々鴨が水浴びにやって来るときがあるので、要注意!(私は遭遇してしまいました!)
室内はプールというよりローマ風呂といった雰囲気でカップルか子供用ですので、そのときの客の状況で雰囲気が変わってきますので、これも要注意!
屋外は、縦20m横8m深さ1.2mですが、片端に行くに従って浅くなり、最後は、60cm程度の浅さになるので、本格的な泳ぎには、極めて泳ぎにくくターンが出来ない欠点あり。しかし全体のリゾート性を考慮すれば、東京からJRで1時間強でイタリアのホテルリゾートを味わえるという意味ではこのミラコスタの価値は充分にあると思いますが、せっかくここに泊まるのでしたら「ディズニーシー」に入園しなくては価値が半減します。このホテルの1Fからすぐに入園できるので、わざわざならばなくても良く出入り自由という点では利用価値大です。
特に夜8時ごろから「真夏の夜のジャズ」等のショーイベントを狙ってのその時にあわせた利用は効率的で疲れない方法ですのでお奨めです。またこのホテルの下からゴンドラに乗れますので、これも一見の価値がありますので、是非トライしてください。(アトラクションではゴンドラが隠れた人気No1だそうです・・・)

プールの部屋(11)横浜インターコンチネンタルホテル室内プール  夜は横浜の夜景が美しく見えるプール

横浜インターコンプール①
プールの部屋(11)横浜インターコンチネンタルホテル室内プール  夜は横浜の夜景が美しく見えるプール
住所:横浜市西区みなとみらい1-1-1 045-223-2323
雰囲気 ☆☆☆☆ 快適度 ☆☆☆ お得度 ☆☆
(コメント)
ここの室内プールは、縦15m横3m深さ1.2mのプールであるが、天井が高くてプールサイドが広いせいか、泳いでいてもそんなに狭い感じがしない。また夕方になるとマリンブルーの照明が綺麗に映えて全体にエキゾチックな雰囲気となり、なかなかムードのある華やかなプールで結構気に入った。プールサイドには大理石でできたジャグジーがあり、隣のパンバシフィック横浜のジャグジーに比較してはるかに高級感がある。ただプールサイドは滑りやすいので、要注意のこと。このプールはひとも少ないので、ペアに最適です。ただここの使用料は、水着やシューズ・スポーツウエアー全部レンタルこみですが、¥3600取られますので、プールだけではちと高くつくようです。また男性の浴室の窓からは観覧車が真横に眺められてなかなかムーディです。


ホテルの部屋(40)ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル  

横浜インターコンチ①
ホテルの部屋(40)ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル  
住所:横浜市西区みなとみらい1-1-1 045-223-2323横浜インターコンチ②

(評価)☆☆☆1/2☆
(コメント)
MM21地区では、最初に出来たホテルのせいか、場所が一番南端の海岸にあり、場所が不便であったが、今回地下鉄のみなとみらい線が出来て、がぜん便利になった。施設も近代ホテルに対抗して、部屋を全面改装して今流行のモノトーン調の落ち着いた大人のビジネスマン用の雰囲気になった。今回はエグゼクティブルーム¥13000(通常¥35000)と格安の一休での宿泊であったが、部屋は27㎡とやや狭めであったが、大きな液晶テレビに大きなビジネスデスクとこもって仕事が出来る仕様の部屋でこの値段から比較すると満足のスティである。
バスルームは7㎡ぐらいで白と黒のツートンカラーでまとまっていた。
羨望は今回はパークビューであったが、夜は観覧車が真横に眺められて横浜港らしいエキゾチックな雰囲気で部屋からワインを飲みながらボンヤリと雰囲気にひたることが出来た。
レストランは、2Fにフランス料理「アジュール」イタリア料理「ラヴェラ」ラウンジ「マリンブルー」ミュージックラウンジ「スターポ」と集中しており、4Fは高級日本料理「なだ万雅殿」31F中国料理「かりゅう」などがあるが、ランチブッフエでお薦めが、イタリア料理の「ラヴェラ」で¥2700でディナーブッフエは、1Fの「オーシヤンテラス」で¥4620で味わえます。両方とも種類豊富で比較的おいしいです。昼は2Fのラウンジ「マリンブルー」からの景色がこのホテルでは一番良いとのことです。
(ホテルの評価)
このホテルの良い点は、全体的に落ち着いた高級感があり、今回特に部屋が改装されてモノトーンの大人の雰囲気が加わって更にレベルアップしたようだ。
夜景はオーシャンビューよりも低層階のハーバービューがお奨めで、MM21の遊園地の観覧車のイルミネーションは、いつまで見ていても見飽きぬ夜景です。従業員の対応については、可もなし。不可もなしであったが、居心地のよさが感じられます。また料金はオフシーズンだつたせいか、格安で閑散期に宿泊する醍醐味は、本当のホテルライフを味わうことが出きると思います。評価としては、☆☆☆1/2☆としました。

ホテルの部屋(39)ホテル ARIETTA (五反田)自分のセカンドハウスみたいなプチホテル

ホテルアリエッタ①
ホテルの部屋(39)ホテル ARIETTA (五反田)自分のセカンドハウスみたいなプチホテル
住所:東京都品川区東五反田2-5-2 03-5448-9111ホテルアリエッタ②

評価:☆☆☆1/2☆
(コメント)
JR五反田下車東急ストアー側の道を大崎方面に向かい徒歩8分程度の右手に目立たないが、シャレた茶色のホテルがある。キャッツシアターに行く途中通過するが、この地域は五反田の歓楽街からちょっと外れており、昼は高級住宅地とシャレたレストランが点在して女性たちの溜まり場になる。有名なフレンチの「ヌキテパ」やハンバーガーの「フランクリアベニュー」などがある地区である。一階にイタリアンレストランがあり、二階からホテルになっている。このホテルはテラス風の作りでテラスを抜け、大きなガラス扉を開けると一階はフロントとサロンになっている。客室のドアを開けると、オープンエアーの回廊となっていて、スペインの建物の雰囲気になる。ARIETAときイタリア語で「そよ風」という名で、そよ風のような安らぎのあるホテルである。
客室は、深い色合いの木のぬくもりに満ちた床と、タイルのバスルームの心地よい空間がある。料金はダブルで¥12600からですが、25㎡ぐらいでビジネスホテルクラスであるが、ここに宿泊するのであれば、¥19950のジュニアスィートがお薦めです。
この部屋は40㎡あり、バスルームは女性のあこがれの猫足のバスとガラスのシャワーブースがあり、快適な自宅空間でくつろぎが得られます。また2階に自販機があるのでいつでも好きなときに、買えます。朝は、一階のロピーに無料でここの自家製のパンと飲み物が用意されているので、テラスでゆっくり食事が出来ます。
このホテルの特徴は各階とも外に直接テラスが出ているので外からの空気が自由に入れる代わりに外の騒音も適度なレベルで室内に聞こえてくるので、人によってはうるさいと思う人もいれば、都会の部屋に住んでいる実感を感じる人もいます。
(利用法&評価)
隠れた穴場ブチホテルとして、ここのジュニアスイートに宿泊するのであれば、かなり居心地の良いホテルライフを堪能することが出来ます。週末恋人や夫婦でゆっくりした時間を過ごすには、「かるくやばいホテル」です。スローライフをテーマに是非彼女をさそって五反田で過ごしましょう。日曜日の昼は「ヌキテパ」の¥6000のランチか「フランクリンアベニュー」のランチハンバーガー¥2000のどちらかをセットでいかがですか?

プールの部屋(10)東京ベイホテル東急インドアプール 南欧ムードの明るいプール

東急ムベイプール①
プールの部屋(10)東京ベイホテル東急インドアプール 南欧ムードの明るいプール
住所:千葉県浦安市舞浜1-7 047-355-2411
雰囲気度:☆ 快適度:☆ お得度:☆☆☆
(コメント)
外観はピンク色で館内も明るい南欧のイメージで統一されており、館内の空間は南欧の街並みを模したという9層吹き抜けのアトリウム空間が印象的である。
TDLをホテル内までもってきた雰囲気で子供達には喜ばれるホテルである。
プールについては、宿泊の客は「宿泊ビジター」として会員制フィットネスクラブ「クレオ」をご利用でき費用は¥1575別途かかります。
室内温水プールは、陽光の下で本格的なスイミングが出来る形式となっており、縦25m×9m。
深さは1.1mであるが、水温は28度ぐらいで低く全体ににごっているイメージが強く清潔感がいまひとつである。これはプール全体が老朽化していて、メンテも他のホテルに比較して充分でないようで、プール内のアイトアップもなくせつかくのリゾート性が生かされてないように思った。プールサイドにもジャグジーがなく、夏場は外にひょうたん型のプールがあるが、子供の遊び用のプールであり、大人はチョットである。

ホテルの部屋(38)東京ベイホテル東急 これからの夏のリゾート気分にいいファミリー向けホテル

ホテルの部屋(38)東京ベイホテル東急 これからの夏のリゾート気分にいいファミリー向けホテル
住所:千葉県浦安市舞浜1-7 047-355-2411
東京ベイホテル①東京ベイホテル②


(評価)☆☆1/2☆
(コメント)
◆外観はピンク色で館内も明るい南欧のイメージで統一されており、館内の空間は南欧の街並みを模したという9層吹き抜けのアトリウム空間が印象的である。
TDLをホテル内までもってきた雰囲気で子供達には喜ばれるホテルである。
客室はスーペリアツインをメインに701室。東京湾を一望できるベイサイド、夢の国が眼下にひろがるパークサイド、どちらの眺めも格別の美しさです。
スタイダードツインは、28~30㎡あり、通常¥34000であるが、半額程度で宿泊可能。
ビンク系統の統一された色でリゾート性にすぐれており、特に海側はベランダが広くそこにテーブルを置いてワインを飲みながら海を眺めると気分爽快になる。
バスルームからも海が眺められる工夫されており、シャワーブースも独立されたスペースにあり、ゆったりとしたスペースとなっている。ただベットがクッションがなく固い感じがするのが、欠点である。
◆レストラン群は、フレンチレストラン「シュール ラ メール」最上階に位置するフレンチレストラン。三階にはカジュアルレストラン「ファランドール」があり、ファッショナブルなインテリアで家族で行きやすいブッフェスタイルのカジュアルレストランだが、味はフアミレスレベルでお奨めできない。日本料理「万葉」落ち着いた数寄屋風たたずまいのなか。ゆったりと和食が味わえます。その他に中華料理のレストランがあるが、いずれも味は期待できそうにないようだ。
◆プールについては、宿泊の客は「宿泊ビジター」として会員制フィットネスクラブ「クレオ」をご利用でき費用は¥1575別途かかります。
室内温水プールは、陽光の下で本格的なスイミングが出来る形式となっており、縦25m×9m。
深さは1.1mであるが、水温は28度ぐらいで低く全体ににごっているイメージが強く清潔感がいまひとつである。これはプール全体が老朽化していて、メンテも他のホテルに比較して充分でないようで、プール内のアイトアップもなくせつかくのリゾート性が生かされてないように思った。プールサイドにもジャグジーがなく、夏場は外にひょうたん型のプールがあるが、子供の遊び用のプールであり、大人はチョットである。
その他は3階のアトリウムにはショッピングモールと子供の遊び場が豊富にあり、子供には嬉しいホテルである。TDLに家族と行くには値段を考えるとこのホテルはお奨めでリーズナブルです。

◆ここは是非海側の部屋をリザーブして開放的なテラスでワインなどを飲みながらゆつくり過ごすことをお奨めします。

プールの部屋(9)インターコンチネンタル香港屋外プール 優雅さをたたえた静かで居心地いいプール

インターコン香港プール①
プールの部屋(9)インターコンチネンタル香港屋外プール 優雅さをたたえた静かで居心地いいプール
住所:18 Saiisbury Road, Kowloon,Hong Kong +852 2721 1211
 「癒し系タイプ」インターコン香港プール②

雰囲気度:☆☆☆☆ 快適度:☆☆☆☆ お得度:☆☆☆☆
(コメント)
ここのプールはかっての記憶では深さが2m.近いダイビング用のプールであったが、その後全面改装されて現在の八角形の変則プールになったと思われる。
今回のプールは、深さ0.9m.から1.3mまであるがダイビング不可のプールになっており、縦横20m.のプールのため、中央でクロスすることがあり泳いでいて方向を気にするプールである。(ひとりであれば問題ないが)
依然のプールは中央が深いのでおぼれそうになる人もいたそうだが、今回のプールはまさに水浴び用のプールで張り合いがないが、香港を一望する位置でのプールはスケールの大きさを感じさせてくれる。早朝はいつもの如く米国人が中心にトレーニング的に泳ぎまくる人が多いプールで午後は女性客の日光浴中心のプールに変化する。
プールサイドはかなり広く至る所にデッキチェアーと日よけ傘が用意してあり、米国人と思われる人々の溜まり場となっている。またプールサイドのカウンターには、無料のフレッシュジュースのドリンク類が整然と置いてあり、十分泳いだ後の「元気はつらつドリンク」として好評である。
また現在改装中のこのプールの香港島サイドにある三面ジャグジーからの香港島の眺めがすばらしいのであるが、今回は見られなかったのが、唯一悔やまれる。

ホテルの部屋(37)ホテルClaska 目黒にあるユニークなアングラ的なホテルで外人の長期滞在もいるホテル

ホテルの部屋(37)ホテルClaska 目黒にあるユニークなアングラ的なホテルで外人の長期滞在もいるホテル
東京都目黒区中央町1-3-18  03-5773-8620
目黒クラスカ①目黒クラスカ②


(評価)☆☆☆
(コメント)
◆かってニュー目黒ホテルという老朽化したホテルを「どう暮らすか」という居心地に重点を置いて、改装し、4Fと5Fの9室に限定して、それぞれ違ったコンセプトで作られたユニークなホテルです。4階、5階は9室だけの客室(17㎡ \10000~123㎡ \70000まで)、6階から8階は長期滞在者のための客室(1ヶ月\135000~)、2階は新しい文化を発信するギャラリースペース、3階はオープンシステムのワークプレイス、そして1階には犬のためのトリミングサロンとブックストアが設けられています。
◆ホテルに宿泊すれば、もちろんブレックファストサービスやルームサービスが利用可能(Lobbyのキッチンから運ばれていくのでしょう)。東京に住んでいる人間でも、泊まって遊びたくなるようにつくられている。
今回35㎡の5Fの部屋に宿泊しましたが、料金は¥18000で自分の部屋のように極めて自然な作りで、景色もなかなかよいロケーシヨンにあり、夜になると効果的な間接照明で居心地のよい雰囲気になります。(昼は老朽化した建物ばかり目に付いてちょっとひきますが・・・)
◆バスも広めに出来ていて、トイレとセットになっているが、清潔感もあり、アメニティもそろっており、シャレた小物があり、女性に喜ばれそうな作りになっています。
ベッドも広めのサイズで寝心地よい作りになっており、熟睡できます。その他では冷蔵庫と液晶テレビが置いてある程度のさっぱりした作りですが、高感度バッグン!ただちょっとテレビが小さいのが、残念!せめて15インチはなくては・・・
この部屋以外にビューバスタイプやテラス付タイプ、パーティ用の120㎡の部屋があり、使い方によっては、おもしろい限定ホテルです。
加えて、1Fがレストランは、昼はロビーみたいな雰囲気ですが、夜になるとDJが入ってクラブ風のレストランに変わり、料理もヴェトナム料理が中心で安くておいしいものがそろっています。お奨めはヴエトナム風お好み焼き・スペアリブ・タイ風さつま揚げ・ナシュゴレン等でひとり¥4000程度でかなり満腹になります。
◆ロビーでマンウオッチしていると客層も巾広く、ビジネスマンもいれば、フリータ風の人・自由業やデレクター風の人、デザイナー風の女性といろいろな人の集合点のようで面白いです。
ただ場所がかなり不便で、JR目黒の西口前から出ている大岡山小学校行きバスで5つ目の清水下車が一番分かりやすいようです。昼と夜の姿が対照的なホテルなので、夜のみの姿をみることをお奨めします。
都会の人も是非一度は宿泊されることをお奨めします。

プールの部屋(8)リッツカールトン大阪プール&スパ  ラグジュアリーで優雅なプールサイドを演出

プールの部屋(8)リッツカールトン大阪プール&スパ  ラグジュアリーで優雅なプールサイドを演出
住所:大阪市北区梅田2-5-25 06-6343-7000
リッツカールトン大阪プール②リッツカールトン大阪プール①


雰囲気:☆☆☆☆ 快適度:☆☆☆☆☆ お得度:☆☆☆☆☆
(コメント)
高層階からの素晴らしい眺望。英国の貴族の邸宅を思わせる落ち着いた雰囲気にまとめられたラグジュアリーなインテリア。心身ともにくつろいでいただくための広々とした空間。そしてスタッフによる隅々まで行き届いた心からのサービスが得られる関西のトップホテル。その室内プール&スパを紹介します。
室内プール、ジャクジー2ヶ所、ジム、スチームバス、サウナ、マッサージルームなどが6Fに集中している。プールは室内で縦20m横6m深さ1.2mあり、プールサイドジャグジーと屋外にジャグジーがセツトされていて、夏場は日光浴をかねてプールサイドでリラックスできるスペースが豊富にある。宿泊客は無料ですが、スパ利用する場合は、別途¥1050の料金がかかる。
このプールはやや浅いのが気になるが、3コースあって、ゆつたりと泳げる雰囲気で、特にプールサイド脇にあるプールスパは体を休めるには最適。その他に室内スパと屋外スパがあるが、これからは屋外スパで本などを読みながらゆっくり午前の時間帯を利用するのが、ベスト。屋外のスペースは意外と広く夏場は絶好のリラックススペースとなる。是非このスペースを活用してみては・・・

ホテルの部屋(36)リッツカールトンホテル大阪 関西ナンバーワンのラグジュアリーホテル

ホテルの部屋(36)リッツカールトンホテル大阪 関西ナンバーワンのラグジュアリーホテル
リッツカールトン大阪①リッツカールトン大阪②



住所:大阪市北区梅田2-5-25 06-6343-7000
評価:☆☆☆☆☆
(コメント)
◆高層階からの素晴らしい眺望。英国の貴族の邸宅を思わせる落ち着いた雰囲気にまとめられたラグジュアリーなインテリア。心身ともにくつろいでいただくための広々とした空間。そしてスタッフによる隅々まで行き届いた心からのサービス・・・とのキャッチフレーズに期待して訪問した。宿泊は当然最上階を指定したが、期待通りすべての点でトップクラスの水準にあることを身をもって体験。今までのホテルでは「ペニンシュラ香港」に並ぶ水準のホテルである。
◆場所は大阪駅から徒歩でも10分程度で行けるが、ここの玄関の作りからしてお車でお越しくださいといっているような雰囲気。懇切丁寧なベルボーイのサービスからリッツカールトンの世界に入っていく。
部屋は、51.5平米、角部屋でキングサイズのベッドのすばらしい部屋で、到着時にはウェルカムオレンジジュースが付いていて、フィットネスセンターにてプール+ジムを無料で利用できて、¥3200の朝食付で、¥29000の格安プランを利用。最上階からの梅田付近の絶景を眺めながらの、ひとときは極上である。
特にキングサイズのベッドは上質なシーツがひんやりとした居心地良く体を覆ってくれる。またバスルームは大理石づくりで、バスタブは、長さも深さもゆったりと体を伸ばせるリラックスできるタイプ。シャワーブースもあり、上質なタオルが使いたい放題に用意されており、ロゴ入りパジャマもセットされている。
◆部屋のインテリアは18世紀英国のジョージアン・スタイル。バスローブはテリー織りでいままで利用した中では最高の着心地。この最高の部屋で外に出る気がしなくなるのは、当然といえば当然である。
部屋以外のその他の施設としては、フイットネスルームがお薦め。室内プール、ジャクジー2ヶ所、ジム、スチームバス、サウナ、マッサージルームなどが6Fに集中している。プールは室内で縦20m横6m深さ1.2mあり、プールサイドジャグジーと屋外にジャグジーがセツトされていて、夏場は日光浴をかねてプールサイドでリラックスできるスペースが豊富にある。意外と屋外庭園は広くて、ビルの谷間ではあるが、リラックスできるよう植物でおおわれている。宿泊客は無料ですが、スパ利用する場合は、別途¥1050の料金がかかる。スパは広くないが、御影石で出来ているバスがなかなか気持ちよく、アメニティもそろっていて不自由しない。
◆噂の朝食はセットでなければ、かなり高価な朝食になるが、オレンジジュースもおかわり自由でシェフが卵料理を目の前で作ってくれパンケーキも焼いてくれる等いたれりつくせりのブレックファーストで味とボリウムの点から言っても、国内でピカ一である。
ここでブランチとして、食べまくればその日はランチ抜きで充分なので、それを考えれば値段も気にならないのでは。細かい心遣いのひとつとして、アイスコーヒーを頼んだら、氷もコーヒーで出来ており薄くならない心遣いがうれしい。
◆レストランは、1Fの「スプレンディード」は 地中海料理で、自然光が差し込むメインルーム、素朴な地中海の雰囲気ただよう、カジュアルレストラン。ハーブやスパイスを贅沢に使ったイタリア、スペイン、プロバンス料理の豊富なメニューと豊富なワインがあります。5Fの「ラ・ベ」はとれたての新鮮なシーフードを日本の懐石風スタイルで季節のアラカルトメニューから豊富なコース料理まで、フランス料理を味わえます。また、ザ・バーは、シックなインテリアとジャズやピアノの生演奏が落ち着いたムードを演出しています。
しかしどこもかなりお高いので、お薦めは、隣ビルのハービスプラザ地下のグルメ街で夕食を取ることです。地下には大阪食い倒れの期待にあつた各種のレストランがしかも安価で味わえます。お薦めは、B2の「お好み焼き・千房」「ジュアルイタリアンのブルディガラ」と「オステリアカラバジオ」などです。
このホテルの唯一の欠点は、一回のロビー付近が迷路のようで、何回往復しても方向が間違ってしまう点です。もう少しゆったりしたロビーがほしいと思います。
(利用法&評価)
◆とにかくこのホテルは本当にホテルに泊まることが好きな人にぴったりのホテルで心行くまでホテルライフを楽しむにはベストなホテルです。泊まるなら37Fのベルビューな部屋を事前に予約することがポイント。出来れば午後3時にはタクシーで乗り付けてウエルカムジュースとゆったりとしたバスルームにつかり、大阪の夕日を部屋からゆったりと眺めながら、夕食は隣のビルでゆっくり味わい、食後はプ―ル&スパで10時までくつろぎ、翌日早朝に本をもって屋外スパで日光浴&読書タイムして、部屋に帰ってひんやりしたシートに包まって一眠りして、12時ごろチェックアウトするスケジュールで完璧にホテルライフを満喫できます。このホテルはひとりで来てゆつくりすることがベストであり、本当のホテルジャンキーが泊まるべくしてできたホテルです。個人的には、ベストホテルベスト3のひとつであると評価しました。(もちろんカップルで泊まってもいいですが・・・)

プールの部屋(7) ザ・ペニンシュラ東京 インドアプール 都内随一の室内プール

ペニンシュラ東京プール①
プールの部屋(7) ザ・ペニンシュラ東京 インドアプール 都内随一の室内プール
場所: 〒100-0006東京都千代田区有楽町1-8-1 Tel: (03) 6270 2888〒105-7227 
 「癒し系タイプ」
ペニンシュラ東京プール②

雰囲気度:☆☆☆☆ 快適度:☆☆☆☆ お得度:☆☆☆☆
(コメント)
かってプールジャンキーのきっかけになった「ザ・ペニンシュラ香港」のインドアプールの印象が強烈すぎて、今回の東京のプールは似ているがスケールとリゾート性で残念ながら本家と比較すると見劣りするが、それでも間違いなく東京都内のインドアプールでは随一であろう。
なんといっても明るく清潔感一杯のプールと従業員のきめ細やかなサービスには感心する。
プールは縦20m横6m深さ1.4mと深いプールであり、泳ぎやすいプールである。特に泳いでいると舟の底を泳いでいる感覚になるのは底が舟の形をしていせいである。
またプールサイドにある大きな暖かいジャグジーはサイドにパイプの長いすが設置されていてカップルでリラックスするには最高のスペースであるが、ジャグジーに入ってみないとわからないのがここの良いところ。また昼は5Fのホテルの正面にあるので、日比谷交差点を見下ろせる絶好のポイントで香港のようにビクトリア湾は見えないが日比谷公園がみえるよさ?がある。
プールへは部屋からガウンを着て入れるのと料金は無料であるが、同じフロアーに風呂やスパがないのは残念である。

ホテルの部屋(35)十和田ブリンスホテル 湖畔の究極のリゾートホテル

ホテルの部屋(35)十和田ブリンスホテル 湖畔の究極のリゾートホテル
住所:秋田県鹿角郡小坂町十和田湖西湖畔 0176-75-3111
評価:☆☆☆1/2☆
十和田プリンスホテル①十和田プリンスホテル②


(コメント)
◆東京から新幹線で八戸経由 レンタカーを使用して約5時間かかってみちのくの大自然にいだかれたリゾートホテル・十和田プリンスホテルに着く。
ここは十和田湖湖畔に面した2階建ての落ち着いたシックな作りの小規模なリゾートホテルで、朝な夕なに表情を変える十和田湖を眺めながら一日ゆっくり過ごすには最高のホテルです。
ロビーラウンジやダイニング・部屋からも常に十和田湖がながめられ、今年は更に100㎡もある巨大露天風呂も完成し、日夜露天風呂からも湖を眺めて入る抜群の環境です。
◆今回サイトより一室\3800(夕食付)で二泊予約し、かって仕事で滞在していた八戸・十和田の地場グルメと白神山地世界遺産訪問の欲張った3日間の体験ツアーを実施しました。
客室は20㎡のツインが大半で66室あり、広くないが湖を見渡せる大きな開放的な窓が特徴的でした。
全体に木目調のログハウス風で統一されていて、シックで落ち着いた基調がベースとなっていて、リゾート雰囲気がいっぱいです。
メインダイニングも明るく大きなウインドーガラスが特徴的で十和田湖を眺めながらのフランス料理のディナーは、二日間かなりの満足度を感じた。特にここの名物のひめますと比内鳥を使った料理はほかではちょっと味わえない新鮮な味でした。またブレックファーストのバイキングも豊富で味がよかったが、特にこのホテルで作っている「リンゴジャム」の味は抜群でヨーグルトに一杯に入れて食べまくりました。またお土産に買い求めました。ここではこの味は必ずチェックです。
◆その他でのここの売りは、巨大なプールのような露天風呂がお薦めで、特に深夜この風呂の端に座って十和田湖からのそよ風を体に感じながらライトアップされた樹海を見ているとわざわざ5時間かけてここに来た意義を感じることができます。
もうひとつの売りは、早朝湖畔散策です。朝6:00からガイドによる十和田湖西湖畔の一時間の散策は、樹海の生きている生態の観察と四季さまざまの草花の新しい発見で本当に感動ものです。
後はゆっくりホテルの湖畔で読書したら、釣りしたり、ウオーキングしたりして湖畔リゾートを楽しむことがベストですが、アクティブ型の人は、一日「白神山地探索ツアー」に申し込まれることをお薦めします。
◆帰りは、約2時間で10キロの奥入瀬渓流ウオーキングがお薦めです。夏場水量が豊富で水流の変化を楽しむことができます。費用は新幹線利用でホテル宿泊込みで約10万円程度で十和田湖リゾートを満喫できます。
(利用法&評価)
◆東京から新幹線が出来てより、便利になった十和田湖の四季おりおりの自然を満喫するリゾートホテルとしては、ベストなホテルであり、けっして高級感は味わえないが、落ち着いた大人の雰囲気を味わうことができるリゾートホテルとしては、☆☆☆1/2☆です。
夫婦でゆっくり時間をかけるにも最適なホテルだと思います

ホテルの部屋(34)ヴィラ フォンテーヌ 汐留  最新設備を備えた好ロケーションの壱万円台の格安ビジネスホテル 

ヴィラフォンティヌ汐留①ヴィラフォンティヌ汐留②

ホテルの部屋(34)ヴィラ フォンテーヌ 汐留  最新設備を備えた好ロケーションの壱万円台の格安ビジネスホテル 
住所:〒105-0021東京都港区東新橋1-9-2 TEL: 03-3569-2220
評価:☆☆☆
(コメント)
◆大江戸線 汐留駅下車してそのままエスカレータで上昇するとコンラッドホテルを始めとした複合ビル群に入るが、そのうち正面に周りがブラック系のガラスに被われた広がりをもつたビルにこのホテルがある。玄関がスケールの大きいゴスペル調の教会を思わせる外観と正面ロビーがやはりステンドグラス風の美しく輝くモニュメントに取り囲まれている雰囲気はコンラッドとはまた違ったシャレたホテルを思わせるが、雰囲気から言って、高級ビジネスホテルのランクである。セミダブルベットが配置されているシングルルームは20㎡と狭めだが、不用な家具がなく広く感じる。またツインは30㎡あるがともに1600mmのクイーンサイズのベッドが用意されている。
料金は東京ではおそらく最低料金であろう¥10,000で朝食(パンとハムエッグセット)が付いている格安料金。
しかし部屋は結構高級感があり、特に照明で壁に日本調の月を思わせる丸窓が出来るのには感心した。バスもビジネスホテルとしては広めで合格レベルである。
◆部屋以外は他の施設はまったくないが、ただ宿泊するという利用法でいえば、かなりのレベルでありしかも昨年オープンした新しさがものをいうホテルである。
またこのホテルで気に入っている所は、各階すべて中庭が見えるいまはやりのスケルトンのアトリウム風であるが、部屋へ行く途中の玄関正面を見下ろす廊下からの風景はスケールの大きな空間を一望できるスペースで爽快である。

(利用法)
◆東京に急な出張等で来るとき、とまるだけで利用するホテルとしては一番お奨めでまだ知名度がないので比較的空いている。隣の最高級ホテルコンラッドホテルと比較してもリーズムブル性ではひけをとらないと思う。機能を絞った格安ホテルとしてこのホテル激戦区での生き残りできるホテルだと思う。

ホテルの部屋(33)ホテル ラフォーレ東京 四季の変化を感じれる都会のオアシス的ホテル

ラフォーレ東京①
ラフォーレ東京②
ホテルの部屋(33)ホテル ラフォーレ東京 四季の変化を感じれる都会のオアシス的ホテル
住所:〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-36 TEL 03-5488-3911 FAX 03-5488-3910
評価:☆☆☆1/2☆
(コメント)
◆6,800㎡の日本庭園である御殿山ガーデンの真ん中にあるこのホテルは、都心にありながら、静寂さと四季おりおりの変化を楽しめるホテルとして意外に人に知られていない穴場的ホテルです。またホテル内には、一面のテニスコートをはじめ、25mの本格的室内プールや有名スポーツ選手が出入りする「ラフォーレスポーツクラブ」など充実した総合施設を保有している大型ホテルとして利用しがいのあるホテルです。
◆今回宿泊したのは、19階から23階までの高層5フロア計57室を「デラックスフロア」として改装した客室で、面積は、40㎡で究極の寝心地を追求したキングサイズのベッドやマッサージチェアなどを装備し、「和」のテイストを取り入れた深みのある色調の部屋となっている。共通装備としてはキングサイズベッド(195cm巾 シモンズベッド社製) / デュベタイプの羽毛布団 / マッサージチェア / 大型ライティングデスク / 高精細28インチワイドテレビ / ウォシュレット / 読書灯と現在流行の設備を揃えており、一泊¥22,000でプールをはじめフィットネス利用セツトプランを利用しました。
◆なんといってもこのホテルの最大の特徴であるスポーツ施設を最大限利用するには、まずマンツーマンで教えてくれるストレッチから入り、マシンによる筋力アップルームランナーによる脚力アップを約1時間程度こなし、その後本格的な競技用25mプールで約1K泳いで体をほぐし、ここの大きな風呂とサウナで汗を流してリラックスルームでテレビを見ながら快眠することをお薦めします。日ごろの仕事の疲れは一瞬で消えるはずです。
レストラン群は残念ながら今ひとつの感があります。一応紹介するとフランス料理「ブラッセリー ル・コルドン・ブルー」 1F1895年創立の世界に名高い料理学校「ル・コルドン・ブルー」の歴史を伝える、ブラッセリースタイルのレストランです。
「なだ万雅殿(ガーデン)」 1Fは日本料理の「なだ万」、すし割烹の「清水」、天婦羅の「まつ井」。三位一体の老舗の味を楽しめますが、高すぎで利用する気になれない。
むしろランチにお薦めは、アトリウムラウンジ「ボア」 1Fで吹き抜けの空間にしゃれた雰囲気がみなぎるラウンジでここのアメリカンクラブサンドはお気に入りの一品です。
夜はむしろ品川駅周辺の最近出来た品川ラーメン街や駅ビルのレストランまで出て行くことをお薦めします。
(利用法と評価)
◆このホテルはあくまでスポーツ中心に宿泊して体をリフレッシュするのに最適なホテルで食事(夕食は)は外出を前提に宿泊することがベストの選択だと思います。少々不便なロケーションにありますが、むしろ静寂な週末を迎えるには最高のロケーションです。週末夫婦で宿泊するにはいいホテルではないでしょうか?

ホテルの部屋(32)三井ガーテンホテル銀座 セクシーでエレガントな最新ホテル

三井アーバン銀座③
ホテルの部屋(32)三井ガーテンホテル銀座 セクシーでエレガントな最新ホテル
住所:〒140-0061 東京都中央区銀座8-13-1 TEL 03-3543-1131
評価:☆☆☆1/2☆三井アーバン銀座④

(コメント)
◆銀座に、まったく新しいホテルが誕生しました。2005年11月にオープンしたこのホテルは、イタリアの気鋭デザイナー「ピエロ・リッソーニ」がプロデュースしたアースカラーをベースに、スタイリッシュにデザインされた空間は、深い落ち着きと大人のセクシーな雰囲気を醸し出したシティホテルになっている。
場所は銀座8丁目で銀座博品館から徒歩1分と極めて銀座の入り口付近に位置しており、銀座の華やかさをそのままホテルに持ち込んでいるが、それが大人の落ち着きに包み込まれた雰囲気となっている。
まず一階の入り口がホテルと思えない秘密の入り口の雰囲気になっており、当初戸惑ってしまう。一階の空間は黒と白をヘースになぜかソファーがひとつボツンと置いてある。
エントランスに当たる16Fに着いて最初に目に飛び込むシーンは、フロントと反対側の大きな窓に広がる銀座の夜景とその先に輝く東京タワーの風景に女性はうっとりするのでは!
◆部屋は20㎡が大半で決して広くない空間を実に有効にデザインされており、効果的に大きなカガミを配置して部屋を広く見せている。例えばソファーからバスは見えないはずだが、鏡を経由してあたかも正面からバスルームの入り口が見える等実に考えたレイアウトに感心させられる。料金はモデレートタイプで二人で¥22000と妥当な料金であり、一人であれば、¥16800からと場所を考えると安いと思います。
部屋は深いやすらぎのためのこだわりが随所に見られます。快眠を促す寝具・夜景が楽しめるバスルーム・大型液晶テレビ等ですが、特に入浴中に銀座の夜景が楽しめる「バスビュータイプ」の部屋は45室あり、ここがお薦めです。ただ注意することは、窓ガラスが偏光ガラスでないので、外から見えてしまうそうで、特に接近して汐留のオフィスビル街があるので、すべてが逆に見えてしまう点で、部屋の照明を暗くして入る必要がある。また窓ガラスが曇ってしまうので、水を掛けるなどしなくては良く見えない点は設計者も見落としているのでは。
◆施設は極めて限られていて、16Fにこじんまりしたバーとイタリアレストラン「sky」があるだけで他にフィットネス等は一切なしの限定されたホテルです。ただこのレストランは少々高いがオシャレで大人の落ち着いて空間になっている。ディナーコースのみで¥6800と高くワイン飲むとひとり一万円は必要だがこれから人気が出てくるレストランと思います。
(利用方法と評価)
◆ホテル全体がスタイリッシュにデザンされており、20代の女性に受けるオシヤレでセクシーな空間ホテルである。部屋からの眺めや黒と白のモノトーンの雰囲気と狭いがその空間を広く工夫されたデザインなどを評価できます。週末恋人たちがゆっくりくつろぐには最高のスペースを提供してくれます。お薦めはここの大型液晶照テレビでふたりでベツトに入って映画鑑賞することです。メニューは200本を¥1000で見放題ですので、金曜日夕食後朝まで3本ぐらいは見れます。(お薦めDVDは、冬の時期は、オータムinニューヨーク)。帰りに午前中の銀座ショッピンクとシャレこんでは!

プールの部屋(6) The Club At Yebisu Garden 高級会員制クラブのプール

クラブ恵比寿ガーデン①
プールの部屋(6) The Club At Yebisu Garden 高級会員制クラブのプール
場所: 東京都目黒区三田1-13-2 03-5424-1212 
 「競技系タイプ」
雰囲気度:☆☆☆ 快適度:☆☆☆☆ お得度:☆☆
(コメント)
恵比寿ガーデンプレイスの地下1Fにある高級会員制クラブのプールを訪問した。会員の紹介があれば、¥4200で使用出来るということで、初トライした。
確かに高級会員制だけあり、入り口はホテルのロピーみたいで、ロッカーも高級ゴルフクラブのロッカーのようでなかなか居心地よい。
プールは室内ブールで天井高で、プールもゆったりとしたスベース。特に深さは1.4mとかなり深めであり、泳ぎがいある本格的競技用プール。コースも5コースあり、都内ではトップクラスのスケールに満足。さらにここの特徴は中庭にある大きなジャグジーで、かなり熱めの温度で深さも深くゆつたりとしていて居心地がよく、気に入った。
ここのプールはウエスティンホテルに宿泊した人も有料で使用できるそうです。ただ¥4200は相

ホテルの部屋(31)目黒雅叙園 超バブリーな旅館型シティホテル

目黒雅叙園①
ホテルの部屋(31)目黒雅叙園 超バブリーな旅館型シティホテル
(住所)東京都目黒区下目黒1-8-1 03-3491-4111
(評価)☆☆☆☆
目黒雅叙園②

(コメント)
◆目黒駅から目黒通りを南下すること、徒歩8分急勾配の坂(雪道ではとても下れない程の坂)を下ると目前に、まるで「ノアの箱舟」を思わせる建物が出現する。竹林で被われた玄関から入るとそこは、まるで金沢の高級旅館のようなバブル時を彷彿させる絢爛豪華な内装に囲まれた空間を歩くこと5分でやっとフロントに到着。とても都内のシティホテルとは思えないスペースの豪華さは、部屋にも見事に反映されている。通常このホテルは一泊3-4万円が相場でとてもこの値段では感覚的に高すぎて予約する気がおきなかったが、今回なんと一室¥17000というインターネット予約のみ受付可能の情報を友人より入手して、さっそくホテル偵察をしに宿泊した。
◆部屋は全室80㎡のスイートというだけあり、豪華のひとこと。やや老朽化して水周りが今一であることを除けば、香港の三大ホテル並みの豪華さを維持している。例えば、浴室は香港ペニンシュラホテル並みの大理石で被われ、サウナとジャグジーが完備された居心地よい空間があり、部屋はテレビが回転してベッド側に向く仕掛けや、スイートらしくいたるところに鏡が用意されている。またリビングでは簡単な調理可能の台所や居心地よいソファーがあり、そのからの目黒川の眺望も静寂感があり、和風の雰囲気満点である。
◆びっくりしたのは、個人的に収集している陶磁器「リヤドロポーセリアン」の新スタイルの人形がテレビの上に、無造作に置いてあることで思わず持ち帰ろうかと思った程(冗談)であった。
唯一の欠点は、一階に集中している3つのレストランは天井が高すぎて空間がひろく、冷たさと和風旅館の雰囲気を感じて、いまひとつ入る気がしない点である。むしろ近くのコンビニなどで高級惣菜とワインを購入して広くバブリーな部屋でゆっくり音楽やテレビを見ながら食事することをお奨めしたい。
◆フイットネスやプールは隣にある会員制ジムに割引券を発行しての使用も出来るそうです。
もうひとつこのホテルで見るポイトンは、一階のフロント近くにある遊郭のようなトイレで中は川が流れているバブリーの典型である。帰りは急な坂を上るのは大変なのでホテルバスの時間にあわせて帰ることをお奨めします。
(利用法)
◆とにかく最近のシティホテルにはないバブリーさと独特な旅館風シティホテルとして貴重な存在であり、2万円以内で宿泊できる期間に是非宿泊をお奨めします。
3万円以上であれば、最近のホテルの方がいいと思いますが・・・
破格な値段の期間は、是非週末カップルや家族で宿泊することをお薦めします。部屋で簡単な調理できますし、チェックアウトが12時までOKなので、ゆっくり週末のホテルライフをエンジョイできます。

プールの部屋(5) ラフォーレ東京室内プール 都内随一の競技用プールで泳ぎやすいお薦めのプール

ラフォーレ東京プール①
プールの部屋(5) ラフォーレ東京室内プール 都内随一の競技用プールで泳ぎやすいお薦めのプール
場所: 東京都品川区北品川4-7-36 03-5488-3911 
 「競技系タイプ」
雰囲気度:☆☆☆ 快適度:☆☆☆☆ お得度:☆☆☆☆
(コメント)
最も好きな屋内プールのひとつで、本格的に泳ぎたい時は、このプールが一番。ひさしぶりに訪問して、ひと泳ぎしたが、ここの水温はベストで泳いでいて疲れない。これはここのプールの大きさ深さにも影響している。縦25m横12m深さ1.15mの本格的プールでなんといっても清潔感が漂うすばらしいプール。
またここはブール以外でも、そろっている。プールサイドには大きなジャグジーがあり、そこでゆっくり体をリラックスできます。
お風呂やサウナと冷水風呂は真夏には最高のクールダウンさせてくれます。またレストルームは足マッサージマシンや新聞ソファーと至れり尽くせりでリラツクスした時間を過ごせます。
都内のホテルのプールでもこれだけの設備を有している所は少ないのでここは個人的にはベスト3のひとつとしていて、毎年新年にはここで初泳ぎをしています。
注意点としてはプール内は滑るのでいそがないように!
ただこのプールは会員制で会員か宿泊客しか利用できませんが、ここの会員下見体験コースを利用すると一回に限り¥1050で利用出来ますので、まずそれを利用することがポイントです。
本当に安すぎです。

ホテルの部屋(30)コンラッド東京 「和とモダンの融合された最高級ホテル」

コンラッド東京①
ホテルの部屋(30)コンラッド東京 「和とモダンの融合された最高級ホテル」
住所:東京都港区東新橋1-9-1 03-6388-8000
評価:☆☆☆☆☆
コンラッド東京②

(コメント)
◆外資系高級ホテルチェーンの日本進出が相次いでいるが、2005年7月汐留にオープンした「コンラッド東京」もそのひとつで、今回格安料金(\37,500)が出たので思わず予約してしまった。「コンラッド」は「ヒルトン」ブランドのホテルの中でも最高級に位置づけされており、そういう意味で「パークハイアット東京」との比較を目的で宿泊した。ホテル全体のデザインテーマは「和のモダン・ラグジュアリー」で館内至る所に門と墨絵をモチーフにした内装で落ち着きある和の世界であった。特に部屋は48㎡と都内随一の広さをほこり、ベッドサイドには、雪洞をイメージしたやわらかな灯りはエロスを感じる。
◆今回は銀座の街を見下ろす「シティビュー」側であったが広い窓とそこからの大都会の夜景が一望され、窓にそった超ロングソファは男性にとってはありがたいリラックスプレイスで利用方法もいろいろである。ここの特徴のひとつは、バスルームとベッドがガラスで一望できるシャレた作りになっており(グランドハイアット東京がこのスタイル)、いかにもカップル向け配慮がされている。ある意味ではエロい雰囲気であるが、バスルーム自体は、女性好みの「猫足バス」で持ち帰りOKのあひるのおもちゃがバスに浮いており、夕方ペアの小さなベア人形がプレゼントされるなど、心憎いサービスもちりばめられている。
◆レストランは28階に集中されており、伝説のシェフ・ゴードン・ラムゼイのフレンチと「チャイナブルー」のモダンチャイニーズがお奨めで共にひとり一万円程度のディナーであるが、評判がいい。またラウンジ「トゥエンティエイト」もテーブルチャージ¥1500であるが、連日生ボーカルバンドが入って、すばらしい演奏を聞かせてくれる。
◆ここのプールはまず、入り口から階段を下りていくと、写真のように整った清潔なプールが一望でき、泳ぎたい気分が高揚される憎らしい設計である。縦25m横5mの本格的プールは、深さは手前が1.2mで、傾斜しており端は1mで泳ぎやすい作りとなっている。またライトが水面に当たる工夫がされているので、泳ぎ始めると飛沫が銀色に輝きスピード感を演出してくれて、載せられて1キロ程度(20回往復)泳いでしまい、従業員からお疲れ様でしたと声をかけられてしまった。
またプールサイドには、カップル用の大きな貝のようなソファーが5組あり、週末はおそらくカップルで占領されるスイートスポットである。宿泊客はプール使用のみ¥2500の追加料金があるが、ここの室内スパのみであれば、無料でスパはハイアットに比較して高級感に乏しかったが、なかなか居心地は良かった。
◆(お奨めスポット)
・部屋にあるコンラッドブランドのコーヒー(紅茶風の沸かし器で入れる)はハワイのコナコーヒーみたいなサラツトした絶妙の味で気に入った。
・宿泊客であれば、ラウンジはカバーチャージー無料なので、0時までカクテル一杯で生バンドの演奏をエンジョイ出来るので、長い夜を堪能できます。
ハイアットと比較すると個人的な好みであるが、和とモダニズムの融合が今ひとつで、ハイアットの大人の雰囲気に軍配を上げたいが、値段との比較ではこちらもあなどれない存在である。

プールの部屋(4)フォーシーズンスホテル-香港 ガーデンプール 

フォーシーズンス香港プール①

プールの部屋(4)フォーシーズンスホテル-香港 ガーデンプール 広大な海の広さとひしめくビルの谷間の両面を兼ね備えた魅力的温水プールフォーシーズンス香港プール②

住所: 8 Finance Street, Central, 香港, TEL:(852) 3196-8888
癒し系
(快適度)☆☆☆☆☆ (雰囲気)☆☆☆☆☆ (お得度)☆☆☆☆☆
(コメント)
間違いなくこのプールは世界でも屈指の天国に近いプールではないでしょうか。
4つのプールは、都会の喧騒から離れた静かなオアシスです。ゆったりとひと泳ぎするにはインフィニティエッジ構造のフリーフォームプール、運動 目的ならラッププール、リラックスするにはプランジプール、またハーバーの壮大な景色が楽しめるワールプールなどと、目的にあわせてご利用できます。イン フィニティエッジプールとラッププールは水中で音楽を楽しめるようスピーカーを備えています。また、インフィニティエッジプールは、冬季は温水プールにな ります 。一番大きなプールは縦24m横12m.深さは1.4~1.2m.となっていて、極めて泳ぎやすい「ヘブンスプール」天国のプールです。

今回気温は19度の状況下で泳ぎましたが、プール内は適温で気持ちよく、底はスカイブルーの清潔なタイル張で、空の色と同化してみえます。海に近い方が1.4mと深くなっていて、やっと届く深さですが、その深さが泳ぎやすくしている原因のひとつです。
また、都会側にある20mプールは温水でないので、今回は泳ぎませんでした。夏場に是非挑戦してみたいです。多面性をもった幾つものプールはいくら時間あっても制覇するには困難なプールでした。

ホテルの部屋(29)ホテルインターコンチネンタル東京ベイ 「ベイサイドの穴場ホテル絶景の東京湾」

インターコン①
ホテルの部屋(29)ホテルインターコンチネンタル東京ベイ 「ベイサイドの穴場ホテル絶景の東京湾」
住所:東京都港区海岸1-16-2 03-5404-2222
評価:☆☆☆☆1/2☆
インターコン②

(コメント)
◆ここのホテルは値段といい景色といい部屋の居心地といいかなりのレベルのホテルと今回宿泊して初めて感じた。ただここの良さを味わうには、二十階以上のクラブフロアに宿泊することが絶対条件です。今回ネットで予約しましたが、クラブフロア指定で¥19000のプランがあったので飛びつきましたが、友人が年間にこのクラブフロアに20泊以上する意味がわかりました。
◆まず18時までにはクラブフロアでチェックインしてシャワー浴びたらすぐにクラブフロアのカクテルタイムに参加しましょう。ここは17:30-19:00の短い期間ドリンクのみ放題おいしいおつまみ食べ放題ですので、早めにきて、窓側の良い席を確保して気心あった人とおいしいワインやカクテルを味わいながら楽しいひとときを過ごすことができる空間です。これを経験するだけでこのホテルに宿泊した価値が充分味わえます。これと翌日のブレックファーストで絶品のデニッシュ類を味わえばほぼ満足で帰宅できます。その後は部屋に戻って東京湾を180度のパノラマミックスを味わうことで本日熟睡することが出来ます。特に東京タワーとベイブリッジが一挙に眺められるロケーションはすばらしいです。またリバービューも隅田川を上り下りするシーバスを眺められて動と静を味わうことができます。
◆部屋は25㎡とそんなに広くないが実に過ごしやすいレイアウトで7.4㎡あるバスルームはシャワーブースが全室完備していてバスタブとそんなに離れていないので使いやすいです。バスの深さもちょうどよくリラックスできる深さです。
◆食事はアジア料理の「エイジアンテーブル」オールディダイニングの「ブルーベランダ」南フランス料理の「ラ・プロヴァンス」がお薦めです。いずれもディナーコースは¥5000程度で味わえます。食後は「サンセットラウンジ」でゆっくりカクテルタイムといけますが、最も格安で最高の過ごし方は、クラブラウンジでフルに1.5時間ねばってワインとビールとおいしいおつまみで満腹になる方法がここのホテルのベスト利用法でしょう!ふたりでわずかに¥19000で満足の一夜になることを請合います。

プールの部屋(3)コンラッド香港 屋外プール ビルの谷間で泳ぐ小規模温水プール

コンラッド香港①
プールの部屋(3)コンラッド香港 屋外プール ビルの谷間で泳ぐ小規模温水プール
住所: Pacific Place, 88 Queensway, Hong Kong Tel:852-2521-3838 
癒し系
コンラッド香港②

(快適度)☆☆ (雰囲気)☆☆☆(お得度)☆☆☆
(コメント)
ホテルの二階のダイニングレストランの脇から入ると、螺旋階段になっていて、その階段を下がると小規模な更衣室がある。そこで着替えてまた階段を上がってレストラン脇から屋外プールに出る経路で初めてプールに出られる。この辺からものホテルはあまりプールに力を入れていない感じがした。
この屋外プールは縦20m横8mであるが、深さが変則で1.5m~0.8mと傾斜になっていて、特に端の0.8mのとこ等はクロールで泳いでいると床に手がついて泳ぎにくいプールである。
外人たちはもっぱら1.5m部分で水につかっている程度の利用方法である。
プール脇にふたつのジャグジーがあるが、なんとなくチャチで入る気がしなかった。
今回500mほど泳いでさっさと上がってしまったのであまり好印象ではなかった。

ホテルの部屋(28)鎌倉ブリンスホテル 江ノ島を一望する最高のロケーションのホテル

鎌倉プリンスホテル①
ホテルの部屋(28)鎌倉ブリンスホテル 江ノ島を一望する最高のロケーションのホテル
住所:神奈川県鎌倉市七里ガ浜東1-2-18 0467-32-1111
評価:☆☆
鎌倉プリンスホテル②

(コメント)
◆あなたがつくる、夏の湘南物語がキヤッチフレーズのように、ここのホテルは自分で湘南を楽しむ計画で宿泊しなくてはいけないホテルです。逆に言えばホテルとしての面白みに乏しいホテルなのでここの江ノ島を正面にとらえる部屋のみがとりえのホテルです。
料金は夏場料金は通常より高めで二名一室で4Fの大きめのベッドがある部屋「ハリウッドツイン」で¥20000程度です。部屋は狭く20㎡程度ですが、全室が江ノ島側に面していて大きな窓ガラスが開放感とリゾート性を演出しています。ただここに宿泊する条件は夕食と朝食セットのパックが便利です。
家族と利用する場合は、一日ここの売りである屋外プールでゆっくりするか江ノ島を探索するか計画を立てながら宿泊することがベスト。8月1日は江ノ島の花火大会なのでこの日に宿泊することがベストです。
◆お薦めのビュースポットは「稲村ガ崎の海浜公園」「七里ガ浜海岸」「小動岬」。またお薦め散策コースは極楽寺、長谷寺、鎌倉大仏、鎌倉文学館、由比ガ浜駅です。
(お薦めポイント)
このホテルのフロント横の売店で売っている「カレーパン」は本当においしいです。ここに来たときは必ず購入していますが、帰りにおみやげに出来る代物です。

ホテルの部屋(27)品川ブリンスホテル新館  格安の料金設定とファミリー向けの企画があるホテル

品川プリンスホテル①
品川プリンスホテル②
ホテルの部屋(27)品川ブリンスホテル新館  格安の料金設定とファミリー向けの企画があるホテル
住所:108-8611 東京都港区高輪4-10-30 TEL .(03) 3440-1111
評価:☆☆
(コメント)
◆東京の新拠点として注目を集めている街、品川。ホテルとエンターテインメントの融合をテーマに3,680室の客室とエンターテインメント施設に、水族館やアトラクションを備えた「エプソン 品川アクアスタジアム」も誕生。新しいライフスタイルを品川プリンスホテルとして生まれ変わった旬なスポットを訪問。今回はラスベガスマジックショーパックで一室¥24000のコースをトライしました。
部屋は残念ながら26.5㎡の割には狭く感じ、やや最新のホテルに比較してビジネスホテルのレベルは超えないレベル。ただ品川駅周辺の高層ビルを背景に夜景はきれいなのが唯一の救いか!ただここのホテルとセツトにしたプールや映画鑑賞やテニスパツクなどは子供と一緒に行くにはうれしいパツクである。今回「ラスベガスマジック」としてクラブeXで実施しているジョセフ&キヤサリンのバトルイルージョンはなかなか見ごたえあり、子供たちも大喜びそうなマジックであった。
◆もうひとつ意外に便利であったのは、パック料金はかなり他のホテル内での商品券に変更できるので、有効に利用することができる。例えば朝食券は¥1650の施設内のコンビニに使用することができたりプール券も¥1000の商品券に変更できる等品川プリンスホテル施設群ならではのサービスである。
(利用法)
とにかくここは夏休み子供づれでプールや映画やスポーツを泊まりこみしながら深夜まで遊びまくるために利用する方法がベストです。リラックスする目的では利用することはお薦めしません。

プールの部屋(2)ロッテホテルソウル室内プール 古代ローマ風呂風室内プール

ソウルロッテP①
プールの部屋(2)ロッテホテルソウル室内プール 古代ローマ風呂風室内プール
住所:ソウル特別市中区小公洞1 02-771-1000
癒し系
(快適性)☆ (雰囲気度)☆☆ (お得度)☆
(コメント)
室内プールは縦15m横8mで一見ローマ風呂のような古代ローマ風の作りですが、使用してみると老朽化していて清潔感が今ひとつでした。
プールサイドは、比較的広めで天井から日が入ってくるので、最初に入ると明るさと周りの大理石でできたギリシャの神々の像にびっくりしますが、いったんプールに入ると全体的に老朽化が目立ち水も濁っていて清潔感が乏しかったです。
水深は手前が1.5mで先が1.2mと傾斜になっていて、やや狭い感じでなぜか海のように水面がざわついているのが気になりました。
また水温が途中で極端に違うのが泳ぎにくさになっています。しかしこのあとのローマ風呂は大変気に入って毎日入っていましたが、室内のこの浴室はGoodです。ただし使用料¥2650がかかります。

ホテルの部屋(26)ホテルセンチュリーハイアット新宿  豪華シャンディア必見のホテル

ホテルの部屋(26)ホテルセンチュリーハイアット新宿  豪華シャンディア必見のホテル
住所:東京都新宿区西新宿2-7-2 03-3349-0111
評価:☆☆
(コメント)
◆このホテルの特徴は、ロビーにある噂では3000万円以上する豪華なシャンデリアとこのシャンデリアをバックにクリスタルエレベータで降りてくるとこから始まるかってのドラマ「ホテル」の舞台であったこととスカイプールがあることと村上龍の定宿の三点である。
地上120mにあるスカイプールは最近大幅に改装してムーディな雰囲気の室内プールになり、多くのカップルが利用しているとのこと。早速泳いでみたが改装前とプール自体は変わっていないが、ウッディなジャグジーは清潔感があり好感がもてた。
◆ここの部屋は西新宿の高層ビル街を横から眺めることができて、夜景は美しいが、室内は改装されているが28㎡と小さめで3.6㎡の旧式タイプのバスルームは水周りが悪く使いがってが悪かった。
それでいて料金は一泊¥20000以上するのでここに泊まるのであれば同じ料金でかなりのクラスのシティホテルに宿泊できると思います。
プールとシャンデリアだけでここのホテルに泊まるとは思えなく他になにか客を引き止める工夫があるのかなとその方向からリサーチしたがみつかりませんでした。
村上龍の常宿らしくプールですれ違いました。
(利用法)
好きだった一階のイタリアンレストラン「マキャベリ」も移転しレストラン群はいまひとつであり、宿泊費もそれほど安くないホテルにあって、ここのアットホームのサービスがいいという利用客も多く、常宿にするホテルのようです。

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