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プールの部屋(1)ザ・リッツカールトン スパ&フィットネス by ESPA  不思議な空間を感じさせる雲の上のプール

リッツカールトン東京①
プールの部屋(1)ザ・リッツカールトン スパ&フィットネス by ESPA  不思議な空間を感じさせる雲の上のプール
住所:東京都港区赤坂9-7-1東京ミッドタウン 03-3423-8000
癒し系
(快適度)☆☆☆☆1/2☆ (雰囲気)☆☆☆☆1/2☆ (お得度)☆☆☆☆
(コメント)
静かな空間で過ごす、ゆったりと落ち着いた時間はザ・リッツ・カールトン東京だからこそできる贅沢で優雅なひととき。まさにサンクチュアリー(聖域)と呼ぶにふさわしい空間です。
都心の壮大な景色を眺めながら泳ぐことのできる20メートルの室内プールは、まるで雲の上を泳いでいるような気分にさせてくれるプールです。
水温も比較的暖かめですが、深さが1.23メートル 横が8メートルでまるでひとりじめする大きな空間のようで、プールの端に視界からは見えない角地にジャグジーがあります。
またこのプールの正面にある大きな鏡はまるで異次元への通り道のように正面に立つとこの澄んだ鏡に吸収されるような錯覚さえ感じられる不思議な空間です。
フィットネススタジオは、ご宿泊・会員のお客様のみの限定された空間で、ホットバス、ドライ&スチームサウナ、レインシャワーやアイスファウンテンをご用意したスパエリアは、一人5,250円で利用できます。
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ホテルの部屋(25)東京プリンスホテルパークタワー プリンス系ホテルではベストな最新ホテル

プリンスパークタワー①
プリンスパークタワー②
ホテルの部屋(25)東京プリンスホテルパークタワー プリンス系ホテルではベストな最新ホテル
住所:〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1 TEL.(03)5400-1111 
評価:☆☆☆
(コメント)
◆プリンスホテル系では一番最後に出来た最新ホテルで堤会長が全勢力を挙げて建設指揮しただけあり、この系列のホテルではトップクラスの雰囲気と設備となっている。
ここのコンセプトはオープン以来「カップル向き」のハイグレードホテルとしてのPRのおかげでツインタイプの東京タワーを見上げる部屋を売りにしている。
「東京ラブストーリー」と銘打ってのキャンペーンは、スーペリアツインタイプの部屋をベースに¥19000からの価格で若いカップルからリッチな層へのオープンバスからのタワービューなど東京タワーの眺めとシャンパンをセットに好評である。
◆部屋は30㎡からのタイプが主流でバスも広めのスペースを確保、なんと言っても広角の窓が開放的で明るい部屋の雰囲気を盛り上げ、夜は夜景のすばらしさを演出している。角部屋のスーペリアタイプでは窓側にロングソファ-をくっつけて夜景を見ながらシャンパンで乾杯の演出を狙っている。
施設内は都心でもトップクラスの多様な施設を有しているが、残念ながら全体的に閑散とした盛り上がりに欠けた雰囲気であるが、ひとりで占有できるメリットはある。
様々なレストラン群はいずれもプリンス系ではリーズナブルな値段ではあるが、立地条件の良さからなにもこのホテル内で食事しなくてもちょっとタクシーに乗れば麻布・六本木のシャレたレストランで同じ料金で格上のサービスを受けられるのでお奨めはしない。
◆また、地下街には温泉スパと銘打って地下を掘って源泉を導いているが、確かに黒味がかったガソリンのような温泉は体をほぐされるが、施設が広すぎて落ち着かなかったり、プールは周りがコンクリートに囲まれていて、広い割には開放感がなかったりで満足できるレベルではないのが、残念である。またこれらの施設を使用するには、ホテルパック等を上手に利用しないと高いものにつくので要注意!
(お奨め方法)
やはりカップルで記念日に宿泊することをお奨めする。広めの部屋を予約してここのレストランなどの他の施設は極力利用しないで、部屋で外部から購入した食材とワインでふたりだけのディナーを演出し、東京タワーを見上げるまたは見下ろすジャグジーに入

ホテルの部屋(24)帝国ホテル東京 王道を進むホテルの中のホテル

ホテルの部屋(24)帝国ホテル②
帝国ホテル 王道を進むホテルの中のホテル
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1 03-3504-1111
評価:☆☆☆☆1/2☆
(コメント)
帝国ホテルは日本の迎賓館として多くのVIPを海外より迎えてきたホテルだけあり、ここのフロントに立つと他のホテルにはない風格と気品を感じる。今回は大幅な改装を実施した部屋を探索した。
現在帝国ホテルは新館と改装した本館合わせて1060の客室を保有し、19ヶ所ものレストラン群を保有しているトップクラスのホテルを維持している。
今回は、¥22000の本館の部屋を探索したが、ガラス張りのバスルームとベッド周りが大幅に改装されて高級感がグレードアップしており、モノトーンの落ち着いた大人の雰囲気に統一されており、ベッドも重厚で居心地よいものとなっていた。テレビも32インチの液晶化されておりほぼ最近のシティホテルと比較して遜色ない部屋となっており、大きさも30㎡の割りに広く感じるレイアウトになっていた。
ここのプールはタワー棟の20Fに位置しているが、この室内プールは宿泊者¥1050で使用できるので必ず利用することをお薦めする。ここからの銀座から汐留のビル群を一望する眺望はすばらしく最も好きなプールのひとつです。
縦17.5m深さ1mのプールは本格的に泳ぐ人にはちょっと狭いようですが、実際泳いで見るとひとりであれば泳ぎやすくなんといっても明るい雰囲気と清潔感があってリゾート性に優れたプールと評価大です。
レストラン関係はいずれもお薦めですが、特にお薦めは「オールドインペリアルバー」のカウンターで注文するハンバーグサンドと生ビールのセットは優れものです。特にランチタイムのセットは料金的にもリーズナブルなものです。
その他では「ユーカリ」のパンケーキは毎日食べてもいいぐらいおいしい代物です。
(利用法)
銀座で親子ショッピングするとき、たまに帝国ホテルで宿泊してゆっくりしョッピングするリッチな計画はいかがでしょうか?特に年頃の娘をお持ちの家族には、週末ゆっくりショッピングして疲れたらこのホテルのエステやプールで体を癒すにはこのクラスのホテルはぴつたりです。また熟年夫婦の記念日にこのホテルで宿泊して観劇をセットするプランもいいと思います。このホテルは正統派ホテルとしてトップクラスの品格がある貴重なシティホテルであると痛感しました。

ホテルの部屋(23) ホテル スクリーブ ・バリ 日本人好みのオペラ座前の四星ホテル

ホテルスクリーブパリ①
ホテルスクリーブパリ②
ホテルの部屋(23) ホテル スクリーブ ・バリ 日本人好みのオペラ座前の四星ホテル
住所:PARIS 1,rue Scribe.9区 01 44 71 24 24 Operaより徒歩2分
評価:☆☆☆☆1/2☆
(コメント)
オスマン様式の優雅さに溢れた雰囲気の四☆名門ホテルでオペラ座(ガルニエ)のすぐ近くで立地条件最高。周りはプランタンやラフアイエットの高級デパートが徒歩5分でいける治安の良い地区である。
内装はベージュ・茶色の色調で統一されており、落ち着いた雰囲気がある。現在外壁を中心に改装中であり、改装後の部屋はなかなかデラックスである。ツイン・ダブルで25平米からで料金は¥41000からと安くないが、特徴はベッドが大きくて深くて熟睡できる優雅さがあり、浴室もきれいでスペースがゆったりしていて、明るいので、女性好みである。長期滞在には最高。またここのメインダイニング「レ・ミュゼ」はミシュラン一つ星のレストランです。朝食のバイキングもパン(クロワツサン)がおいしく最高です。
創業1961年と老舗であり、217室の部屋を有し、決して超一流ではないが日本人好みのホテルのせいか、日本人が多い。
施設はレストランひとつ以外はプールやトレーニングセンターはないのが残念であるが、食事(特にルームサービス)がおいしく、熟睡できて立地条件がいい三拍子揃ったホテルとしてお薦めです。

ホテルの部屋(22)ホテル日航東京 ジヤグジーZenで混浴はいかが

日航ホテル東京①
日航ホテル東京②
ホテルの部屋(22)ホテル日航東京 ジヤグジーZenで混浴はいかが
住所:東京都港区台場1-9-1 03-5500-5500
(評価)☆☆☆1/2]☆
(内容)
十年ぶりにお台場のこのホテルを訪問しました。
新橋からモノレールで20分の旅でリゾート地に行くことが出来るホテルです。ここへの入り方はまずランチを目的にお台場で下車して、シーサイドに広がるオープンカフェを併せ持つレストラン群のなかの一つで、遅いランチを味わった後、ホテル日航東京に3時頃チエックインすることをお薦めします。すぐに水着を持ってプールに直行し、4時から始まるアクアビックスに備えます.プールの中で、40分間のエアロビで体の中に溜まっていた疲れは、一挙に吹っ飛び軽くなること確実です。その後ここの最高の売りである屋外ジャグジー「スパZen」で異次元体験を。特に冬場の屋外ジャグジーは適当な温かさで温泉に入っている気分になります。入って水面すれすれに目線を置いて東京湾とレインボーブリッジを見ると、東京湾に繋がっているような錯覚を起こさせるように工夫されており、香港の「リージェントホテル」の屋外ジャグジーに匹敵するすばらしさです。夕方このスパに入って刻々と変わる大都会の景色を見ていると最近見た映画「バブルでGO」を思い出し
バブルのころのいい思い出が思い出されます。
暗くなるとジャグジーとプールは、底がライトアップされロマンチックなムードになるので、カップルには最適な場所となるので、週末はカップルでいっぱいですので、平日がお薦めです。プールは円形で深いので、泳ぎに自信のある方は泳ぎがいがあり、ライトアップされたプールで泳ぎまくって下さい.
(利用法)
ここはカップルで来ることがベストの選択です。カップルで入るジャグジーは身も心も温まります。特に2-3月の冬場は温泉気分に浸れます。宿泊は少し高めでもシーサイド向きの部屋を予約することが絶対です。ここから見る大都会の朝焼けが最も好きな風景のひとつです。

ホテルの部屋(21)フォーシーズンスホテル椿山荘東京 東京を代表する癒しのホテル

フォーシーズンス東京①
フォーシーズンス東京②
ホテルの部屋(21)フォーシーズンスホテル椿山荘東京 東京を代表する癒しのホテル
住所:東京都文京区関口2-10-8 03-3943-2222
(評価)☆☆☆☆
(内容)
今般次々と最新のシティホテルが乱立されているが、ここ数年このホテルは癒しを全面に打ち出して常にベスト3を維持している秘密を解くため宿泊しました。
都内のシティホテルは大半宿泊してプールを泳ぎ続けてきましたが、どういうわけかここには縁がなく(行く機会がなく)未踏のままでしたが、この休みを利用して最近流行っている「ヘッドスパ」を体験することを目的としました。宿泊ブランはスパ利用込みで、¥61000のプランでした。
部屋は、五重塔が一望できるガーデンビューで、まず癒し①としてここの景色を見ているだけで充分癒されます。デラックスタイプで55平米でしたがそれほど広いとは感じませんでしたが、オリエンタル的なものとヨーロッパ的な雰囲気で統一されていて、ファミリー向きの落ち着いた雰囲気でした。ただ広いわりには、隣の部屋でのバス使用時の音が聞こえてきて残念でした。でもさすがにタオルやベット類は最高級品を使用していて気分が良かったです。特にスパ使用時に使えるここの一番人気のバスロープ(¥21000)は買って帰ろうかと思った程のお気に入りてした。
癒し②の「ヘッドスパ」は30分¥10000でしたが明かりを落とした専用の部屋で肩と頭をアロマオイルでゆつくりマツサージされる時間は天国にいる気分ではまりまくってしまいました。
癒し③のガーデンプールは変則への字型のブールで縦20m横10m深さ1.2mと癒しタイプのプールでさすがにクロールで泳ぎまくる人がいなかったので、早起きして6:30からひとりで20往復しましたが、水中では給水している雑音が聞こえて不快な部分もあり残念でしたが、泳ぎは快適でした。7:00過ぎには女性客が何人か入ってきてここの癒しプールへの女性の人気の高さを知らされました。
レストランは今回シャブシャブを予約したので、和食レストラン「みゆき」でしたが、¥10000のコースだったので上質の牛肉を味わえました。ここは窓側を予約することをお薦めします。
朝食は「ビーチェ」でコンチネンタルブレックファーストでしたが、焼きたてのペストリーに期待していましたが、期待以下でした。むしろロビーにある「ルジャルダン」は遅くまでケーキや紅茶が飲める癒しのスポットとして好評価でした。
(利用法)
今回びっくりしたのは高い料金なのに女性同士の宿泊者が大半でしかも午後からのアロマセラピープランでの利用客が大半でしたのはビックリ。おそくらひとり5万円はかかるプランを上手に利用している姿勢は男性もみならう必要ありそうです。
ここのホテルは家族(夫婦)でゆっくり宿泊するが女性同士でゆっくり週末をくつろぐに利用するには最高のホテルのひとつでこの辺が常にベスト3に入っている秘密かも。今回マイカーでホテルに入ったが¥1000の料金を支払えは好きなときに車を玄関まで持ってきてくれる制度はなかなか便利です。

ホテルの部屋(20)シェラトン都ホテル東京 大都会の中のオアシスがあるホテル

都ホテル東京②
都ホテル東京①
ホテルの部屋(20)シェラトン都ホテル東京 大都会の中のオアシスがあるホテル
住所:〒108-8640 東京都港区白金台1-1-50 TEL: (03) 3447-3111
(評価)☆☆☆
(コメント)
東京のど真ん中にこのような静けさを持った庭とスタイリツシュで洗練されたスケールの大きなホテルがあるとは、意外としらない人が多いまさに、穴場的ホテルを紹介します。。
港区白金にそびえたつこのホテルは、開業以来20年を超え、新たにフロアーを限定してリニュアルしました。
リニュアルした部屋は、ダークブラウンの木材を贅沢に使用した落ち着きのある雰囲気で統一されており、高級感があり、ベッドは深ぶかとしていて、シンプルで存在感がある作りとなっています。都内でも屈指の雰囲気でパークハイアット東京に近いグレードに変身しています。特にベッドサイドのライトは凝っていて一見の価値ありです。この8Fから12Fの全面改装の部屋は、31,000円からですが、現在ツインで23,000円で宿泊できます。(大変お得と思います)
窓からは日本庭園を見下ろすことが出来、窓側のソファーにすわって読書することがベストです。
ただ水周りがいまひとつで、お湯をバスにいっぱいにするには結構時間がかかりました。
また印象的なのは、このホテルの玄関正面にある暖炉で特に冬場はその暖かさをホテルに入ると感じられます。日本的なホテルとは、違った雰囲気を感じます。
ロビーは、スケールの大きなロビーラウンジ「クリスタル」が控えています。このラウンジも日本的ではなく、香港のリージェントホテルにどこか似ていて、高級感と落ち着きを感じさせます。全面日本の庭園の美しさを表現していて外人に好評で、ここで軽くお茶やお酒をゆったれと飲むことができます。
女性の従業員は、きびきびしていて、好感が持てました。フロントは右奥にこじんまりしたところに、グレーで統一されていて、シンプルであり、壁には水の流れを表した映像が映し出されていて、興味深かった。
レストランは、庭園の眺めと優雅なくつろぎを満喫できる日本料理「大和屋三玄」とリニュアルオープンした中華レストラン「四川」・ロビーラウンジ「バンブー」があります。ここからの庭園の眺めもすばらしく池には鳥が集まってきていて、まさに大都会のオアシスといえます。ここの唯一のバー「Mバー」は黒と白のコントラストが印象的で外国のような雰囲気のバーでカップル向きの暗さがなんともいえない雰囲気で気に入りました。

リニュアルオープンしたこのホテルは、完全に外国のホテルの雰囲気を有した高級感を出すことに成功しているようで、白金という交通の便が悪いところに存在する穴場的シティホテルとして是非一度利用されることをお奨めします。交通機関は、JR目黒からタクシーがホテルバスを利用するのが一番なようです。
(評価)
このホテルは、ロケーションといいホテルの雰囲気といい、カップル向きのホテルでは、穴場的存在になると思います。特に金曜日など翌日気にしなくていい日は、麻布あたりで深夜までから予約してゆっくり休息するのにいいホテルです。東京にいながら、外国のホテルに宿泊している錯覚を醸し出してくれます

ホテルの部屋(19)ホテルWynn マカオ  本場ラスベガスから上陸した高級カジノホテル

ウイニイマカオ①
ウイニイマカオ②
ホテルの部屋(19)ホテルWynn マカオ  本場ラスベガスから上陸した高級カジノホテル
住所:ZONAB DOS ATERROS DOPORTO[ EXTEPIOR EXTERIOR RUACIDADEDE
SINTRA,MACAU Tel 9869966
(評価)☆☆☆☆
(コメント)
ラスベガスからやってきた最高級カジノ・ホテル。ロビーの深紅のシャンデリアが強烈で、今やマカオ最大の人気観光スポットともなっている。
約4.4ヘクタールの広大な敷地に、600の客室、会議場、カジノスペース、6つのレストランにバー、ショッピング・プロムナード、プール、スパ、そしてホテル正面には人工湖までを備え、ホテルから出ることなしに一日中楽しむことができます。さらに2007年前半には、劇場など約2ヘクタールの拡張オープンを予定しています。
ウィンホテルは、24F建てのラスベガスで見られる派手なホテルで正面には大きな噴水ショーが見える池を有しており、正面玄関から入ると、真っ赤なシャンデリアが印象的なホテルである。
全体的にはウイスティンホテルに雰囲気が似ているような気がするが、一階はいつもざわついていて、落ち着かない。
今回宿泊した部屋は、最上階24Fの一室ツインタイプで窓が大きくて開放感あり、マカオのビル群を見渡せる爽快な部屋で、70㎡はあるリゾートタイプの部屋でシンプルな作りである。料金はHC$2000からでカジノで投入する金額に比較すればお安く感じられた。
バスルームも十畳はありそうで、バスがゆったりと深めで居心地のよいが、水の出がいまひとつであった。その他で特記すべき内容としては、冷蔵庫や棚の上の食べ物はすべて動かせば料金が取られるシステムになっているので、要注意である。
レストランやカジノその他ショッピング施設はすべて一階と二階に集中しており、日本でおなじみの最上階のバーラウンジはないのが残念である。
一階の屋外プールに面したカジュアルレストランは、朝はバイキングスタイルを用意しており、品数が多くて内容が充実している。特にクロワッサンやパン類がおいしく、豚の丸焼きロースがおいしかった。特にプールサイドのテラス席もお奨めであるが、マカオの蒸し暑さはかなりなものなので、冷房のきいた室内がお奨め。二階にあるここのメインレストランであるイタリア料理のRistilTeatroは、ディナー向きで19時ごろ噴水に面した席を予約することをお奨めします。19時から15分置きに実施されるイルミネーションと水のコラボは別世界へ誘う(いざなう)効果があります。料理はセットメニューよりアラカルトで、二人だと、お奨めはCaesarSaladHC$80パルマピザ$135シーフードスパゲッティ$135とグラスワインでほぼ満腹状態になり、計$300程度でおさまります。
屋外プールは縦15m.横8m.深さ1.3m.のリゾートタイプのプールで周辺にリゾートチェアーが点在していてカリビアンタイプの雰囲気で昼から子供たちの遊び場になっています。
その他では一階の奥深くに広がる最新のカジノ場は現在ではほぼトップクラスの新鋭機械を装備したマシーンが揃っており、高級感のあるカジノ場として週末かなりにぎわいます。
ただここのレートは高く一階HC$100(\1700)からの勝負になるので、お奨めのゲーム「大小」などを始めると30分程度ですぐHC$1000程度は見事に消えてしまいますので注意!!
総評としてはアメリカナイズされたスケールの大きな居心地のいい、最新ホテルといった感じで現在のところマカオ地区ではトップクラスといえるが、今年から来年にかけで次々アメリカ資本のこの手のタイプのホテルが出来ているので今後楽しみな地区である。

ホテルの部屋(18)インターコンチネンタル香港 ホテルの中の王様的存在

ホテルの部屋(18)インターコンチ香港①インターコンチ香港②

インターコンチネンタル香港  ホテルの中の王様 人気ナンバーワンホテル
住所:18 Saiisbury Road, Kowloon,Hong Kong +852 2721 1211
(評価)☆☆☆☆☆
(コメント)
インターコンチネンタル香港は、ホテルから眺めるすばらしい景色で日本人いや世界で最も人気のホテルのひとつとなっています。ここの売りは、スパプールから眺める限りなく広がるスカイライン。クラブインターコンチネンタルから見渡すパノラマ。スイートから見渡すビクトリアハーバー。ホテルから見渡せる香港の景色は豪快そのものです。
そのすばらしい眺めだけでなく、ラグジュアリーな宿泊施設、行き届いたサービス、そして一流のレストランが一体となって世界的に有名になっています。
数年前に宿泊してから久しぶりに訪問。改装されてさらにダイナミックに変貌した豪華ホテルをエンジョイしました。現在プールの一部(ジャグジー付近)を改装中とのことであったが、改装後のダブルルーム¥60,000に宿泊した。ここは絶対ハーバービューがお奨めで今回は60㎡と少し狭い部屋であったが、ここの窓からのハーバービューは最高で、目の前を帆掛け舟がゆつくりと通っていく光景がノスタルジーを感じさせてくれる。以前とかわらないアニメニティとガラス張りのシャワーブースと大理石のバスルームと深いバスタブは旅の疲れた体を癒してくれる。
レストラン関係は一階二階に集中しており、お気に入りの一階正面の「ロビーラウンジ」からの香港島の眺めは個人的見解として世界一のパノラマビュー。またここのジントニックもパークハイアット東京のピークラウンジと二分する絶品の味である。とにかくここに座ったら最後立ち上がって去る気力がなくなるほど魅力的な眺めである。世界ですばらしいホテル内レストランに選ばれた「アヨンデュカスのスプーン」のすばらしいダイニングがありまた二階には2006年11月から「NOBU」が入っていて最新イタリアンとロール巻きを出してくれるが、高い値段が人気をいまひとつにさせているようである。夕食は出来ればネーザンロードまで出て食べたほうが、よさそうである。わざわざ香港まできてNOBUの料理を味わうこともなかろうと思う。またここのプールは早朝から外人のトレーニングの溜まり場で、いやがおうにも張り切りざるを得ない雰囲気がよく、かってここのプールで外人に対抗してプールで泳いだことが、PoolJunkyになった原因でここが原点である。
ここのスパはペニンシュラホテルほど力をいれてはいないが、常時3人程度の利用は可能のスパである。今回はペニンシュラホテルスパを利用したので、比較はできないが外人の利用が多いとのこと。
今回宿泊してみて改めて感じたのは、客対応はすばらしく特に従業員は日本人は二名いて、今回は杉山さん(女性)にお世話になったが、このへんがここの人気の由縁と思われる。
またここの「ロビーラウンジ」は朝・昼・夜によって刻々と変わる景色はそれぞれの特色が出ていて一日みていても見飽きぬビューが大きなこのホテルの財産であると感じた。ただこのホテルの概観は相当老朽化しているので、全面改装を期待したい。また現在改装中の三面あるハーバービュージャグジーで次回はゆっくりくつろぐためだけに宿泊してみたいと思った。評価としては文句なしにトップクラスのホテルのひとつである。

ホテルの部屋(17)セレスティンホテル   週末のビジネスマン・カップル宿泊ご用達のホテル

セレスティンホテル①
セレスティンホテル②
ホテルの部屋(17)セレスティンホテル   週末のビジネスマン・カップル宿泊ご用達のホテル
〒105-0014 東京都港区芝3-23-1
TEL 03-5441-4111(フリーダイヤル 0120-773-003)
(評価)☆☆☆
(コメント)
今回は夏場の暑い時期に金曜日残業で遅くなった日に週末電車で帰宅するには体力が持たない場合、急遽予約して空いていたらタクシーで乗り付けて金曜日の長い夜をDVDとゆったりとしたバスで一週間の疲れを癒し、土曜日に10時ごろ起きてブランチして帰宅するに最適なホテルを提案します。
セレスティンとは、ラテン語を語源とする、「天空の」、「素敵な」、「絶妙な」という意味の言葉だそうですが、このホテルの意図している“天空”のような雰囲気が、いたるところから感じられる都会型の最新ホテルでした。
田町から徒歩7分のところは、一帯が最新式のビジネス街で、その一角にホテルがあります。ロビーは通常の都市型ホテルよりひとまわりスケールの大きなスペースを確保しており、それだけでのびのびとした雰囲気があります。部屋へはカードによりエレベータが止まる完璧なセキュリティが確保されており、14Fから17Fが客室となっています。エレベータから客室フロアーに降りたスペースも広々とした空間があり、中庭が見下ろせます。
料金は、¥15000からでリーズナブルな料金体系になっており、部屋の面積も22平米からで決して大きくないが、窓が広く空に向かって開いているという感じで、想像以上に広さを感じます。今回はキングサイズダブルが空いていたので、¥20000で予約することになりましたが、お奨めは、コーナールームでツインのベッドふたつが、大きな窓にむかってふたつ並んでおり、天気のよい日などは、ベッドの上で日光浴できそうな配置となっており、バスルームもシャワーブースが広くのびのびとした造りとなっています。
その他の施設は、14Fに宿泊者の専用ラウンジがあるほかは、リラクゼーションのための施設はなく、レストランも1Fに、ロビーと「グラン・クロス」というイタリアンと「朱雀」というバーがあるだけで、ここもビジネスフロアーとの併用となっていますが、不便は感じられなかった。また隣の棟の一階にも幾つかのレストランがあり、そこで食事することも可能です。
また品数は決して多くないが、ルームサービスもお奨めで特にハンバーグはおいしかったです。

ホテルの部屋⑯グランドハイアット 上海  ギネスブックで世界一高い場所にあるホテル

グランドハイアット上海①
グランドハイアット上海②
ホテルの部屋⑯グランドハイアット 上海  ギネスブックで世界一高い場所にあるホテル
場所: 中国上海市浦東世紀大道88号金茂大厦
TEL 021-5049-1234
(評価)☆☆☆1/2
(コメント)
グランド・ハイアット上海は浦東新金融街の一角に位置する世界で一番高いホテルです。(ホテルはジンマオタワーの53階から87階に位置します。)国際金融センター、国際会議場と隣接し、浦東空港(PIA)から車で50分、また虹橋国際空港(HIA)からは30分で着く場所にあります。つい最近までこの地区は浦地でまつたく住める状態でなかったのですが埋め立てでこのように立派な商業地区になったそうです。
33層から成るアトリウム、アールデコ調の装飾にモダンな家具や調度品が見事に融合されたその内装は、六本木にあるグランドハイアットと酷似しています。今回83Fのクラブフロアーに二泊しました。料金はパックでしたので明確ではないが、一泊¥35000程度と思われます。
客室は、伝統的な中国のイメージと現代的なアールデコが見事に調和されているのが特徴です。 特にユニークなのはバスルームで、シャワー室には曇り止めミラー付きの"シャワータワー"、ガラスの洗面台、両面開きのワードロープと照度調整が可能な照明などが設置されています。
555室から成る全客室からは、息を呑むような素晴らしい景色が見れますが、格子がジャマしていて折角の景色が良く見えなかったのが残念。
デラックスルームの他、エクゼクティブスイート(34室)、ディプロマティックスイート(8室)、プレジデンシャルスイート(2室)そしてチェアマンスイート(1室)があります。
スイートルームを含む全555室から成る上海随一の広さを誇る客室からは外灘、黄浦江そして上海の街並を眼下に見下ろすことができます。
57Fにあるクラブオアシス・フィットネスセンターではフィットネス設備、スカイプール、スチームルーム、スパ、サウナそしてマッサージルームを完備していました。早速プールを使用しましたが、17m深さ1.6mと変則なサイズと低い水温、また中国独特の悪い水質(カノシュム分が多く口の中が渋くなってくる)のせいで、いまひとつリラックス気分にならなかったのと、従業員の態度が悪いのが目に付きました。
もう一つのホテルの特徴として挙げられるのがバラエティーに富んだレストランです。カントン(広東料理)、グランドカフェ(西洋、上海料理)、オン・フィフティーシックス(イタリアン、日本料理など)、そして数々のバーや活気溢れるナイトスポットPU-J'sと、多種でしたが、今回は朝食に53Fのグランドカフェでのバイキングとクラブラウンジでの落ち着いた食事に終始し、後は外での食事にしました。

昼食は種類も多く特にパン類が豊富でおいしかったですが、中華は市内で食べた方がおいしくリーズナブルでした。
その他では56階に位置するオン・フィフティーシックスには5つの料飲施設があり、「ザ・グリル」では最高のステーキとシーフードグリルを、イタリアン・トラットリア「クッチーナ」ではパスタやブリックオーブンピザを、そして「こばち」ではお寿司や焼き鳥などの日本料理を味わえます。「アトリウムラウンジ」は、30フロア以上からなる巨大な吹き抜けを頭上に見上げることができるラウンジです。
今回宿泊意外に二日間マッサージをしましたが、45分のフットマッサージは¥400060分のボディマツサージ¥6000共にかなり強めのマツサージで一部気持ちが良かった部分もありましたが、こり返しがきてしまいました。

先月香港のインターコンチネンタル香港に宿泊したのちに、同じ中国の上海のナンバーワンホテルに宿泊して感じたのは、ホテルは器が立派だけでは決して客は満足しないことと、同じ中国でもイギリスの伝統的なサービスのうえに出来ている香港のホテルと器だけは世界一であるが、中にいる従業員のソフト面でも大きな違いには愕然とさせられました。
中国人の気質・性格を含めて今後この差は縮まらないような気がして帰国しました。

ホテルの部屋(15) パークホテル東京   東京タワーが正面に見える癒しのデザインホテルズ

パークホテル東京①
ホテルの部屋(15) パークホテル東京   東京タワーが正面に見える癒しのデザインホテルズ
場所: 〒105-7227 東京都港区東新橋1丁目7番1号 汐留メディアタワー
03-6252-1111(代)
(評価)☆☆☆1/2
(コメント)
25Fに着くと、都心最大級のアトリウムの中心にあるくつろぎのスペースが広がって、天井から降り注ぐ陽光を浴びながら、気持ちがなごむ感じがするのが、このホテルの第一印象!まずこのラウンジでコーヒーや紅茶を楽しみながら、待ち合わせし、憩いのひとときをお過ごします。夕方からはジャズの生演奏もお楽しめます。
チェックインは東京タワーを一望できるフロントで気持ちよくチェックインします。
部屋は、壁にかけられたモニク・ル・ウエラーのアート、お部屋ごとに統一されたアクセントカラーのカーテンやベッドカバー、浴室には、自然の原料を使用した「THANN(タン)」のアメニティー「アロマティック ウッド コレクション」と環境と体に優しいアメニティ類で、心も体もリラックスするホテルです。今回は角部屋にグレードアップしてもらい、しかも東京タワーを一望できる25㎡の部屋を¥19800で確保しました。部屋自体は広くないがこじんまりとまとまっており、なにより清潔感があって体にやさしそうな雰囲気なので女性には、好まれるのではないでしょうか!

ホテル内のバー&ラウンジはフレンチの名店「バル ア ヴァン タテルヨシノ」と和食花山椒の2種類しかなく、ディナーはかなり高めなので、この付近のビルに多くのレストランがあるのでさがして入店するほうがいいと思います。このホテルの利用方法は週末夫婦や恋人と、金曜日の夜宿泊し、土曜日にはこの付近にある劇団四季のミユジカルを感激するセットプランを利用するのがベストだと思います。特に土曜日の午前中ここのロビーでふたりでゆっくりした時間を過ごすと疲れが癒されるのではないでしょうか!とにかくこのホテルはアトリウムにあるラウンジをフル活用することがポイントです。このパークホテル東京は、個性的なデザインスタイルを誇るワールドワイドなホテルグループ「デザインホテルズ」の首都圏で初めてのメンバーなのでその特徴を充分楽しめる小規模なシティホテルとしていかんなくその特徴が感じられるホテルだと思います。

ホテルの部屋(14) ザ・ペニンシュラ東京

ペニンシュラ東京①
ホテルの部屋(14) ザ・ペニンシュラ東京 
トップクラスのラグジュアリーなシティホテル 
場所: 〒100-0006東京都千代田区有楽町1-8-1 Tel: (03) 6270 2888〒105-7227 
(評価)☆☆☆☆☆
(コメント)
皇居外苑と日比谷公園の向かいに位置するザ・ペニンシュラ東京は、日本有数のビジネス街丸の内と高級ショッピングエリアでもある銀座に隣接した絶好のロケーションです。
部屋は47のスイートルームを含む計314の客室と、5つの個性溢れるレストラン、ラウンジバーをはじめとし、スパ施設であるザ・ペニンシュラ スパ by ESPAとフィットネスセンターを併設しています。
ペニンシュラの象徴ともいえる「ザ・ロビー」では、アフタヌーンティーを味わえるがペニンシュラ香港と比較するとスケールでかなり劣っています。ただ香港に感じるロビーの華やかさは、この東京にも受け継がれているように思えた。
その他、京都を代表する老舗料亭、「京都つる家」、伝統的広東料理を味わえる「ヘイフンテラス」、があるが、いまひとつ魅力に欠けます。
ただ最上階の24階に位置するラウンジ「Peter」は、どこまでも続く眺望と美しいインテリアでゆったりとした雰囲気と奇抜なワクワクする華やかさを兼ね備えたた「Peter」は、都内でもトップクラスのラウンジになる予感を感じさせてくれる雰囲気があります。
今回宿泊した部屋は、スーペリアルームの贅沢さと快適さに加えて、広々としたスペースのドレッシングルームを所有した、54㎡のデラックスルームで22Fのシティビユーですが、想像以上に居心地良い部屋です。料金は¥65,800です。 
特徴は、マーブルバスルーム で二箇所の洗面台、ハンズフリー電話、ムードライト、テレビ、ラジオ、バスタブおよびシャワーブース があり、特にバスタブは滝のように水が流れてすばらしいです。またドレスルーム は、広々としたスペースにはペニンシュラ独自のヴァレット・ボックスがあり、靴磨きはランドリーサービスもあり、至れり尽くせりです。ラジオやお天気パネル、ネイルドライヤーも備えられています。
また照明、空調がワンタッチで調整できるベットサイド・コントロールパネル ・ミニバー、コーヒーおよびティーメーカーなどのリフレッシュメント設備 がそろっていて特にコーヒーメーカーは本格的なドロップ式を採用しています。
(利用法)
ここでのレストランは少なくスペース的にも広くないのと値段がかなり高いので、さけた方がいいようです。むしろ贅沢で居心地の良いシティビューの部屋で窓側のテーブルでルームサービスを注文した方がはるかに贅沢です。また食後は是非プールのジャグジーで体をリラックスさせることがお薦めです。ここのプールへは料金はとられません。
もうひとつここの液晶テレビは42インチの大画面で音響も立体的で後ろから聞こえてくるのでお気に入りのDVDを持ち込んで見ることをお勧めします。今回「バブルでゴー」のDVDを持ち込みましたが、ここの雰囲気にピッタリでした。

ホテルの部屋(13) マンダリン オリエンタル 東京 2006年、世界初の公式6ツ星ホテルという栄誉に輝いた正統派ホテル 

マンダリン東京②

<ホテルの部屋(13) マンダリン オリエンタル 東京 2006年、世界初の公式6ツ星ホテルという栄誉に輝いた正統派ホテル 
住所:103-8328 東京都中央区日本橋室町2-1-1 : (03) 3270 8800 
(評価)☆☆☆☆1/2☆
マンダリン東京①

(コメント)
今回最新ホテル御三家(ペニンシュラ東京・リッツカールトン東京・マンダリンオリエンタル東京)のひとつを訪問しました。
マンダリン オリエンタル 東京は、日本橋のランドマーク・日本橋三井タワーの最上部9フロアと低層階、そして隣接する国の重要文化財・三井本館の4階部分を贅沢に使い、くつろぎの空間を演出しています。
38階に位置するフロントレセプションへは、専用の直通エレベーターを使ってあり、降りたところは、東京湾や皇居、富士山までをも見晴らすスカイロビー。フロアごと東京の上空に浮かんでいるかのようなダイナミックな光景に、胸が高鳴ります。ただそれほど広くないので、迫力は香港のホテルに比較すると見劣りします。
このマンダリン オリエンタル 東京は、2006年、世界初の公式6ツ星ホテルという栄誉に輝きました。
ただ宿泊してみると確かに従業員のやさしさ溢れる接客はさすがと思いますが、施設全体からのファシリティはそれほどとは感じられなかった。
パブリックスペースのインテリアは、和の趣と伝統を取り入れながらもシャープで大胆な印象を与えるコンテンポラリー・トラディショナル・スタイル。「森と水」からイメージされるエッセンスをデザインに取り入れたファブリックは豊かな自然に恵まれた日本を象徴し、安らぎと癒しの空間を生み出しています。
特徴はひとことでいうと、日本橋三井タワー上階7フロアに配された157室のゲストルームと22室のスイート 。眺望を堪能できる天井から床までの大きな窓 。
ゲストルームフロアへは38階ロビーからの専用エレベーターでのみアクセス し、下に下りていく変則の造りである。
レストラン関係は、2つのスペシャリティレストランが位置する37階は、気鋭のデザイナー小坂竜氏の手によって東洋と西洋が融合したダイナミックかつエレガントな空間として生み出されました。フレンチベースの「シグネチャー」、本格広東料理「センス」で、シックなダイニングである。
中央に位置する「マンダリンバー」では、月曜日を除く毎日行われるライブ演奏がフロアに心地よく響きますシェフオリジナルのアジアンテイストを加えたコンチネンタル料理ですが、ここはシンプルなハンバーガーやサンドイッチが安くておいしいです。
また女性のオリエンタルな服装が大人のエレガントさを感じさせてくれます。

今回宿泊したデラックスルームは50㎡で、インルームエンターテインメントとコミュニケーション設備を完備。大型のデジタルハイビジョン液晶テレビ、サラウンドサウンドシステム、DVD/CDプレイヤーがセットされています。
宿泊料金は一休を利用し、スパマッサージセットて¥60,000と比較的サービス料金であったが、レストランでディナーを取るとかるく10万円はオーバーするので、ご注意を!
部屋はペニンシュラ東京に比較すると少しレベルダウンであり、部屋の装置はクセがあって当初はかなり当惑しながら使用したが、へんなクセに慣れるとそれはそれで結構使いやすくなるコネタホテルという印象。
またプールやその他の施設はあまりないので、このホテルを楽しむにはやはりスパとセットすることをお薦めします。
部屋の雰囲気は意外と落ち着いていて夫婦で宿泊するにはいいと思いますが、あまりワクワク感やエロチシズムは感じられないというのが、個人的感想です。
(利用方法)
女性同士で週末自分へのご褒美としてスパ・マッサージセットでの宿泊をお薦めします。マッサージの時間より遅くても一時間前にスパに入ってゆっくりここの自慢の浴室で体をリラックスさせるのがボイント。ただここの温水は体温の38度ぐらいに設定されているので熱い風呂に入ることが好きな人(私みたいに)は少々寒い感じがします。ご注意を!

ホテルの部屋(12)ロッテホテルソウル  ゴージャスなソウルを代表する最高級ホテル

ロッテホテルソウル①
ホテルの部屋(12)ロッテホテルソウル  ゴージャスなソウルを代表する最高級ホテル
住所:ソウル特別市中区小公洞1   02-771-1000
(評価)☆☆☆☆
(コメント)
館内の雰囲気はシックなヨーロピアンスタイル。ホテルの中へまず足を踏み入れると一番はじめに目につくのがこの青空の見える吹き抜けの天井!4階までの吹 き抜けはゴージャスそのもの。ロビーもこの天井からの光でとっても明るく開放的で、リラックスさせくれます、
ロビーは帝国ホテルのロビーのような雰囲気で品格を備えており、ロビーラウンジは、ウイスティンホテル東京のような雰囲気を持った緑の木々と滝がオーロラビジセョンで見えます。夜になると生演奏が聞けます。
客室は本館・新館に分かれ、全1,479室。新館は15~24階までが一般フロア、25~29階までがクラブフロア、30~34階がプレステッジフロアに なっています。また、本館は7~21階までの客室がリニューアル前の客室、そして22~28階までがリニューアル済みの一般フロア、そして29~32階ま でがクラブフロアです。新館にはもともとクラブフロアにクラブラウンジがありましたが、リニューアルとともに本館にもクラブラウンジができました。
今回リニューアルを終えた一般フロア(22~28階)に指定して宿泊しました。部屋の大きさは28㎡ですが、リニュアル後の室内は、すばらいく居心地いい部屋です。廊下はインターコンチ香港に酷似しており黒をベースにシックに落ち着いた雰囲気と対照的に、室内は、グランドハイアット上海に似ていてシルバーを基調に清潔感溢れる雰囲気となっています。(改装前の部屋と極端に違うそうです)料金はパック料金ので正確にはわからないが、一室四万円程度です。
クラブフロア(29~32階)の客室は、クラブラウンジ利用・サービスの違いがあるだけで、基本 的に同じ間取り。ただフロアごとにBabey Moulton、HBA、Wilson、SOM (Skidmore, Owings &Merrill LLP)という世界的に有名な4つのデザイン社によって設計され、エレベーターを降り立ったその瞬間から、違う雰囲気になっています。これは、デザインを 数ヶ所に依頼したところ、オーナーが4つ気に入ってしまい、施工費用・期間もより掛かるのにすべて採用したからだそうです。
インテリアのほか基本的なアメニ ティや設備はほぼ同じで、お部屋のタイプによって広さ・天井の高さ・設備が少しずつ違います。デラックスはスタンダードルームの1.5倍の広さ、そして ジュニアスイートは2倍の広さになっています。
浴室はガラスで囲まれたシャワーブースと深いバスタブブースに分かれていて使いやすいですが、水の出がやや良くないようです。
特にベットは大変居心地がよく、硬いながらにその感覚が相殺される工夫がされており、旅の疲れも熟睡できて、ふっとびます。
館内には各種スポーツ・レクリエーション施設がそろっています。都心にありながら、都会の雑踏から離れてゆったりできるスペースです。
特筆されるものとしては、ゴルフの打ちっぱなし練習場と、大きなローマ風呂風の浴室で、プールは無料ですが、このジャグジー使用は別途¥2650取られますが、気に入って毎日二回使用していました。ちなみに一回料金支払えば一日何回でも使用できます。
ここで気がついて事は、韓国人はこのローマ風呂が人気らしくて常時10人程度は使用しており、脇に塩の桶がおいてあり、よく観察しているとここで塩をつまんで1部座ることろに、残りを歯にこすり付けて磨くようですが、一度試してみたら口の中が塩辛くて閉口しました。
室内プールは縦15m横8mで一見ローマ風呂のような古代ローマ風の作りですが、使用してみると老朽化していて清潔感が今ひとつでした。
レストランは使用したのだけコメントすると、
◆ ペニンシュラ(Peninsula、イタリアン)-本館1階
営業時間 : 7:30-15:00、18:00-22:00 休業日 : 年中無休
電話番号 : 02-317-7121
カジュアルな雰囲気のイタリア料理店。イタリアの洞窟のような雰囲気で、店内の窯で焼き上げるピザは絶品。ワインセラーに準備されているイタリアワインの数は韓国最多です。料理もランチコースが¥5500のコース注文しましたが上質のイタリアンでした。

◆ザ・ラウンジ(THE LOUNGE、バー)-本館1階ロビー
営業時間 :7:00-24:00 休業日 :年中無休 電話番号 :02-317-7131
昼は庭園に流れる滝を眺めながら優雅なティータイ ム。本場英国式アフタヌーンティーは、サンドイッ チ、スコーン、クッキーなど盛りだくさんの内容で す。夜はジャズ演奏を楽しみながら大人のバータイム をエンジョイできます。
◆このホテルの最大の特徴は、立地条件がいいことで、そのまま地下からロッテデパートに続き、グルメの宝庫にすぐいけることと、外に出るとすぐ若者の町ミヨンドンに行ける利点です。ここを拠点とすればどこに行くにも便利で4FにはJCBのトラベルオフィス
があるので、予約がすぐできます。是非韓国に行くとき、このホテルの特に改装後の部屋に宿泊することをお奨めします。(改装前の部屋との差はかなりあるそうです。念のため)
また食事は、グルメの町ソウルですので、出来るだけ街に出て現地の食べ物を味わうことをお奨めします。
骨付きカルビや餃子、サムゲタン、ビビンバはマスターしてください。その他としては、足裏マッサージがお奨めです。

ホテルの部屋(11)ハイアットリージェンシー京都 古都の休日を優雅に過ごせるお薦めホテル&スパ

ハイアットリージェンシー京都①
ホテルの部屋(11)ハイアットリージェンシー京都 古都の休日を優雅に過ごせるお薦めホテル&スパ
住所:京都府京都市東山区三十三間堂廻り644-2 075-541-1234
(評価)☆☆☆1/2☆
(コメント)
◆ハイアット リージェンシー 京都は、古の歴史と伝統を今に伝える緑豊かな東山七条の一角に位置しています。京都国立博物館、三十三間堂、智積院、養源院に隣接し、JR京都駅や京阪七 条駅からも数分とビジネス・観光ともに便利な立地です。
コンテンポラリージャパニーズをコンセプトに和の伝統美を国際感覚豊かな現代のテイストで蘇らせ、 温もりに満ちた空間と京都ならではのおもてなしをご提供してくれるホテルとのことで、期待して訪問しました。
◆印象的なのは、正面玄関のシチュエーションで、竹林で被われた玄関は、いかにも京都の歴史を感じさせてくれる空間でした。
玄関からはクリームをベースにした落ち着いた雰囲気の内装で統一されており、柔らかなやさしい内装を感じさせてくれます。
◆今回は、スパセットでの予約で、ゲストルーム(28㎡)の部屋に宿泊しましたが、特徴としては、
・総客室数189(スイートルームを含む)
・ゆったりと深さのあるバスタブと独立したウェットエリアを備えた御影石のバスルーム
・ブロードバンドインターネットアクセスを完備したワークデスク
・衛星フラットスクリーンTV(32-42インチ)
といった点が特筆されました。特に御影石の床はひんやりとしていて清潔感があり、気持ちいい足ざわりでした。ただ天井がやや低いのと全体的にやや狭い感じがしましたが、外人にも好まれそうな和のテーストで統一されており、好印象でした。
◆レストラン関係
①ザ グリル
季節ごとの新鮮な素材の持ち味を最大限に生かし、薪のオーブンを備えたショーキッチンでシンプルかつダイナミックに調理しているのが、特徴とのこと。レストランはコンテンポラリーなインテリアで統一され、室内から臨む日本庭園では京の二四節を彩る木々がいっそうお食事を趣あるものに演出しています。今回朝食に利用しましたが、ここのバイキングは量的にも質的にもハイレベルでおいしかったです。特にバン類の質のよさを感じました。
②Touzanバー
Touzanバーは、時代を感じさせる古本や古木、機械のパーツ等をインテリアの一部に用い、温もりに満ちた落ち着いた空間でゆっくりとくつろげる雰囲気で、京都の地酒や地ビールをはじめ、焼酎、ワイン、ウィスキー等、を味わうことができました。外人の利用者が多いのもここのりバーの特徴です。


②RIRAKU スパ アンド フィットネス
別館にあるスパは2Fから別館への廊下を通り,地下に下がるところにあり、日常の喧騒から離れ、上質のお香の薫りに包まれながら五感を優しく刺激し心身を本来のバランスへと導くとの説明から入って、和の伝統と西洋のテクノロジーを融合し、歴史ある京都ならではの精神に基づきながら、 お客様お一人お一人のご要望に応じたトリートメントを調合してのオイルマッサージでした。
約1時間のマッサージは流れるようなゆびの扱いに極上のひとときを感じさせてくれるスパでまた受けてみたいスパでした。料金も宿泊セットで二名で¥61,000はリーズ゜ナブルと思いました。
(総評)
期間限定ではあるが、京都駅からホテルまでの無料タクシーサービスは利用価値大。ホテルに併設されるリラクスパでは日本鍼灸を試すことができるのも面白い。欲を言えばジャグジーやプールなどリフレッシュできる施設が欲しいところ。

ホテルの部屋(10)ザ・リッツ・カールトン東京 六本木の新しいミッドタウン・眠らない外人の街の象徴のホテル

リッツカールトン東京①
ホテルの部屋(10)ザ・リッツ・カールトン東京 六本木の新しいミッドタウン・眠らない外人の街の象徴のホテル
住所:東京都港区赤坂9-7-1東京ミッドタウン  03-3423-8000
(評価)☆☆☆☆1/2☆
(コメント)
◆ 赤坂から六本木へと続く東京の新しい文化・ビジネスの拠点「東京ミッドタウン」。東京ミッドタウンは、東京の中心に位置する抜群のロケーションに、4ヘクタールもの豊かな緑地やコンベンションホール、美術館、レストラン&ショップが集まる高度複合都市です。そのシンボルタワーであるミッドタウン・タワーの最上層に位置するのがザ・リッツ・カールトン東京です。最高のロケーションと至高の眺望のもと、最上の贅沢を期待して宿泊しました。
◆ 東京で最も高い 53 階建てのミッドタウン・タワー (248m) のグランドフロア(地下1 階)から2 階および45階から53階までに位置するザ・リッツ・カールトン東京の特徴;
· 東京タワーや富士山などをはじめとした絶好パノラマ ビュー
· 248 室すべて52平方メートル以上のゆったりとしたゲストルームとスイートルーム
· 45 階の壮大で格調高いスカイロビー
· 素晴らしい眺望が楽しめる2 つのレストラン、ラウンジ&バー
· 46 階に位置する 2,000 平方メートルのザ・リッツ・カールトン スパ&フィットネス
◆今回のプランは、一休.comにて\45,000という破格での宿泊となりました。52平米という都内随一の広さを誇るゆったりとしたデラックスルームは、温かみのある上質なインテリアが配された、心地のよいリラックスした空間でした。大きな窓の外には、新宿副都心の高層ビル群・皇居外苑・富士山など、それぞれのお部屋にそれぞれの眺望がダイナミックに広がっています。
部屋タイプはツイン(142cm×203cm )で、まさに雲の上に寝ている居心地のベッドで、今まで使用したどのベッドより、一番寝心地がよかったです。 また、広々とした大理石のバスルーム は、ゆったりとしたバスタブ、独立したレインシャワーブース、2つのシンクスペース ブルガリのバスアメニティ (ホワイト ティー 45ml) フレッテ製リネンと羽毛ベッド、上質なバスローブとタオル などすべてに最高の配慮があり、大満足でした。
◆ 46 階に位置する2,000㎡の広さを誇るザ・リッツ・カールトン スパ&フィットネス by ESPAは、品格のある落ち着いた雰囲気の女王様級の室内プールやホットバス、ドライ&スチームサウナ、9室のスパトリートメントルーム、スパスイート、フィットネススタジオなど充実した設備の静かな環境で、心身の疲れを癒し、くつろぎのひとときを味わうことが出来ました。
◆ザ・ロビーラウンジ&バーは、スカイロビーの中心に位置し、伝統的なアフタヌーンティーやシグネチャードリンクとともに、生演奏も堪能できますが、テーブルチャージとして¥2500とられるので、ここでカクテル飲んでおつまみを注文するだけで、ひとり¥6000は掛かります。
【営業時間】
· コンチネンタルブレックファスト:8:00 - 11:00
· ドリンクサービス:11:00 - 00:30
· アフタヌーンティー:12:00 - 17:00
◆ このホテルの他のレストランはかなりお高いので、地の利を生かしてむしろミッドタウンの地下にある各種デリカや弁当を購入して部屋で食べるのもひとつのここの安く過ごす方法です。また一階のミッドナイトまで営業しているオープンカフェレストランを活用するのもひとつの方法です。
◆ 今回は部屋で軽く食事してから、六本木のトレンディな大人のお遊びスポットで深夜までエンジョイして、真夜中ひとがいなくなった六本木をゆっくり歩いて部屋に戻る贅沢な気分で過ごす方法を選びました。たまには電車の時間を気にしないでとことん遊ぶのも贅沢のひとつです。

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ホテルの部屋(9)フォー シーズンズ ホテル 香港 香港で最新式ホテルとして最高

フオーシーズンス香港①
ホテルの部屋(9)フォー シーズンズ ホテル 香港 香港で最新式ホテルとして最高
の称号を与えられたヘブリーホテル
住所: 8 Finance Street, Central, 香港, TEL:(852) 3196-8888
(評価)☆☆☆☆☆
(コメント)
◆香港の最先端を行く超近代的なホテルで施設・サービスともにトップレベルのホテルです。54のスイートを含む399の各ゲストルームがあり、全面ガラス張りの窓からは、市街、ヴィクトリアハーバー、九龍、ヴィクトリアピークの魅惑的な眺望が楽しめます。
部屋の壁には木やシルクのパネルを張り、玄関ホワイエには大理石の床を用いるなど、ゲストルームにはモダンな装飾を施していま42インチ大型プラズマスクリーンテレビなど各ゲストルームに最新施設を備えており、最高級のサービスを味わいました。おそらく日本でもまだこのレベルのホテルは存在しないと思います。スーペリアデラックスクラスの評価を受ける5つ星ホテル。 長期滞在には、ホテルに隣接したFour Seasons Placeが利用できます。
◆今回宿泊は、デラックスハーバービュー で、一室¥65000とかなりの高額でしたが、その価値は十分あったと思いました。この部屋は、天井が高く清潔感ある内装と大きくゆったりとした窓からビクトリア湾と九龍サイドの眺めが楽しめます。
このホテルの特徴のひとつは、正面玄関に位置する大きなスケールのロビーとラウンジでスケールの大きさは、インターコンチには及ばないものの眺望が売りとなっています。
また メインダイニングのフレンチレストランCapriceは、120席の座席とキッチンが融合しあうデザイン。シェフのあざやかな調理する様をその香りと共に 居ながらにして楽しむことができます。そのシェフは、パリのフォーシーズンスジョルジュサンクにある三つ星に輝くル・サンクから招集しているので、本格的 で風味豊かなフランス料理を心ゆくまで堪能することができます。またインテリアもすばらしく、エレガントで上質な時間を過ごすためのダイニングと言うこと ができるでしょう。
またミシュラン三ツ星の声が挙がっている「龍の視野」を意味するLung King Heenでは、コンテンポラリー広東料理の最高峰で、革新的で名高いシェフ達が、地元産の新鮮な食材のみを使用して、楽しく驚きに満ちたダイニングを体験できます。
壮大なハーバーの眺めを展望するモダンでスタイリッシュな店内には、さながら光り輝く夜の香港市街 のように銀とガラスのアクセントがきらめきます。また、プライベートダイニングルームは、ビジネスでの接待や和やかなご家族でのお祝い事などの場として 利用できます。全128席。
料理の特徴は、シーフードや点心を中心にした現代的な広東料理。粥や麺類、ギョウザ、シュウマイなど定番アイテムを揃えた中国式の朝食が味わえます
その他の施設には、18室のトリートメントルーム、美容室、大きなジム、ヨガルーム、大きな屋外温水プールとジャグジーが設備された非常に大きなスパがある。
◆もうひとつのお奨めは、広さ2,044平方メートルを誇る都会のオアシス のスパ施設です。贅沢なスパスイートAquaとCrystalの2つを含む16のトリートメントルームを完備しています。いずれのスパスイートにも2名様用バイタリ ティプールとデイベッド、液晶テレビ、プライベートバーを備えており、これらスパスイートとほとんどのトリートメントルームには、専用のバスルームとレイ ンシャワーを完備しています。ペディキュア専用ラウンジには常設のフットバスに加え、音楽やテレビチャンネルも揃えており、充実した時間が過ごせ、香港でもペニンシュラホテルを上回るスケールと設備だと思います。
スパではまず、専用のスパルームで、フィンランド式サウナ、スチーム、フロテーションタンク、女性の方にはソフトサウナ、クリスタルスチーム、ラスール室な ど、さまざまな設定がある
Vitality Loungeや、屋内バイタリティプールで過ごせます。
シェーズロング (長椅子) で冷えたハーブティーを楽しんだのち、スタッフがパーソナルスパのコースについてご説明した後、トリートメントが開始されます。コースを終える ころには、心身ともにリフレッシュした至福の時間が得られます。
4つのプールは、都会の喧騒から離れた静かなオアシスです。ゆったりとひと泳ぎするにはインフィニティエッジ構造のフリーフォームプール、運動 目的ならラッププール、リラックスするにはプランジプール、またハーバーの壮大な景色が楽しめるワールプールなどと、目的にあわせてご利用できます。イン フィニティエッジプールとラッププールは水中で音楽を楽しめるようスピーカーを備えています。また、インフィニティエッジプールは、冬季は温水プールにな ります 。一番大きなプールは縦24m横12m.深さは1.4~1.2m.となっていて、極めて泳ぎやすい「ヘブンスプール」天国のプールです。
◆このようにホテルでは最新のトップレベルの施設を堪能でき、さらにスパを中心に心身ともにリラックスできるこのホテルは、おそらく現在では世界でもトップレベルのホテルのひとつだと思います。
ここにスティするには、心身とお金と時間に余裕ある場合に、是非一度は泊まって十分価値があるホテルです。

ホテルの部屋(8)ミッションヒルズ・ゴルフクラブ&リゾート 180ホールのゴルフコースと多種のリゾートを備えた5つ星ホテル

ホテルの部屋(8)ミッションヒルズ・ゴルフクラブ&リゾート 180ホールのゴルフコースと多種のリゾートを備えた5つ星ホテル
住所: 深セン: (86 755) 2802 0888
香港: (852) 2122 1616
(評価)☆☆☆1/2☆ ミッションヒルズ①

(コメント)
◆中国・深センにある『ミッションヒルズ・ゴルフクラブ&リゾート』は、180ホールのゴルフコースをはじめ、51面のテニスコートなど多種多様なスポーツ施設と、5つ星クラスの最高級ホテル『ミッションヒルズ・リゾート』を核とする総合リゾート。その規模はもちろん、美しい風景画から切り取ったような風光明媚な大自然に囲まれていることから、“アジアでもっとも豪華で美しいリゾート”と呼ばれています。
◆香港から車で約1時間半。料金はチャーター車で約2万円。中国、深センの郊外にある”ミッションヒルズゴルフクラブ&リゾート”は1994年にオープンしそのスケールと設備は世界のゴルフ界でも注目され2007年からはオメガ・ワールドカップの舞台にもなっています。今回オメガ・ワールドカップの一週間前に滞在しました。
リゾート内にある5ツ星ホテルには中華や和食などの8つのレストランの他、本格的スパなどがりアフターゴルフも楽しめます。
ミッションヒルズ・リゾートは、ビジネス・休暇のための最高のリゾートとして、「2005年度中国ホテルゴールデン・ピロー賞」を受賞した、中国で唯一の5ッ星ホテルです。ホテル棟はコースの中心に位置し、217室のベッドルームはすべてコース全体を見晴らせるバルコニーつきです。ビジネスでの、また、休暇での滞在にも最適です。
ミッションヒルズ•スパ•リゾートホテルは業界では唯一に「金枕奨」の栄誉を獲得したホテルであり、グラウンドの中心部に場所を置いて、インディペンデント•テラスのある客室317室を備えて、 ホテルから緑が溢れるグラウンドを見極めて、ビジネスやリゾートに最も相応しいホテルです。
◆今回宿泊したのは、ハイグレードデラックスルームで、 ホテルの3階と5階に位置する
グラウンドの美景を見極めるテラスを保有する部屋で、面積が55平方メートル とかなり大きい部屋です。 ルームチャージ: 1,480人民元。
ホテルの中庭には、貝殻のようなプールがあり、リゾートな雰囲気を醸し出しています。
◆『ミッションヒルズ・ゴルフクラブ&リゾート』のウリは、なんといっても、ギネスにも認定されている“世界最大”のゴルフコース。ジャック・ニクラウスら世界の名ゴルファーたちが設計したゴルフコースは、深センの雄大な自然を活かした難コースとしても知られ、世界中のゴルファーがプレーすることを願う憧れのコース。併設されている5つ星ホテル『ミッションヒルズ・リゾート』に宿泊すれば、メンバーでなくともプレーすることが可能です。他にも数え切れないほどのレジャー&リラクゼーション施設がありますので、ゴルフをしないという方でも十二分に楽しめます。いつもとはちょっと違った趣の休暇を過ごしたいという方は、ぜひ『ミッションヒルズ・ゴルフクラブ&リゾート』も検討してみてください

theme : 実用・役に立つ話
genre : 趣味・実用

ホテルの部屋(7)東京ドームホテル 今年のクリスマスイブはアミューズメントホテルがお薦め

東京ドームホテル②
ホテルの部屋(7)東京ドームホテル 今年のクリスマスイブはアミューズメントホテルがお薦め
住所:〒112-8562 東京都文京区後楽1-3-61
(評価):☆☆☆ 東京ド-ムホテル①

(コメント)
◆このホテルの特徴は、『東京ドーム』や『ラクーア』などが集まる『東京ドームシティ』内の高層シティホテル。「楽しさ」や「遊び心」を盛り込んだエンタテインメント性あふれる ホテルは都内随一で、周囲に視界を遮る高い建物が殆ど無いため眺望抜群!お台場をはじめ、都内のどこへでも30分以内で行ける立地の良さも魅力です 。
ホテル客室からの眺望は、中央の廊下を挟み南側の『パレスビュー』と北側の『パークビュー』の2種類。南側の『パレスビュー』の客室からは「東京タワー」 「六本木ヒルズ」「汐留界隈」など、都心の高層ホテルならではの眺望&夜景を楽しめ、更に晴れた日中は遠く「富士山」も見渡せます
北側に位置する『パークビュー』の客室からは、「東京ドーム」や「ラクーア」「東京ドームシティ アトラクションズ」など、美しくライトアップされた『東京ドームシティ』全体を至近距離から見おろすことができます。「東京ドームホテルが初めて」というカップルなら、まずはパークビューへ
全客室に『東京ドームシティ 優待割引券』が備えられているので利用しよう。『優待割引券』は、『スパ ラクーア』や『東京ドームシティ アトラクションズ』など、東京ドームシティ内の各施設を優待料金(50円~500円引き:施設により異なる)で利用できるお得なチケット(1枚で5名まで)です
◆39~41階の『エクセレンシィフロア』には、ハイグレードな客室がそろう特別なフロア。宿泊した感想は「リーズナブルな贅沢」。
超高層の眺望と広くてゆ とりある客室のほか、同フロア宿泊客のみが自由に利用できる「エクセレンシィラウンジ」など特典満載。
とっておきのデートで利用できます。是非今年のクリスマスイブはここで決まりです。
今回は、一休で¥15,000の部屋に宿泊しましたが、内装がウッディで柔らかな雰囲気は、女性好みではないでしょうか。
◆レストラン&バーは、ホテル内に10カ所+東京ドームシティ内に2カ所と充実しており、様々なシチュエーションに合わせて選べる。
メインダイニングは、素材を活かした現代風フランス料理を味わえるダイニング『ドゥ ミル』。食事後は18メートルのロングカウンターが圧巻のバー『2000』へ 。
カップルにおすすめなのが、43階のサウンドステージ&ダイニング『アーティスト カフェ』。東京ドームでコンサートを行った数々のアーティストを称えるテーマレストランで、特に『バルコニー席』は、窓側に面した2人だけのラブスペース。デートナビいちおしの夜景レストラン&バーです!併設されたバー『C Maj7』では、備え付けのCDで音楽と夜景を楽しめる
◆夏季限定営業のオシャレな宿泊者専用/屋外プール(20m x 10m、水深1.1m、1回1,000円税別)を利用できます。タオル・ロッカー・デッキチェアー・浮き輪・ビート板は無料。有料レンタル水着ありだそうです。

theme : 実用・役に立つ話
genre : 趣味・実用

ホテルの部屋(6)ホテルメトロポリタン丸の内  鉄道マニア必見の天空の夜景

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ホテルの部屋(6)ホテルメトロポリタン丸の内  鉄道マニア必見の天空の夜景
住所:東京都千代田区丸の内1-7-12 03-3211-2233
(評価)☆☆☆1.2☆
(コメント)
東京駅の新たなランドマークとして2007年春に誕生したサピアタワー。 その高層階にあるのが「ホテルメトロポリタン丸の内」です。
コンファレンスゾーン、オフィスゾーン、ホテルゾーンの 3つの施設から構成された複合ビルは、まさに東京駅という立地にふさわしい存在。 そんな立地条件のもとに、高品位なサービスと心地よい安らぎを約束するハイグレードなインテリア、 最新の設備がワンランク上の快適さを味わいに今回スティしました。
東京駅日本橋口に直結するホテルエントランスから専用エレベーターで27階のフロントロビーへダイレクトにアクセスします。
目の前には、高さ約30mのダイナミックな吹抜け空間が現れ、大人の雰囲気を演出。 都市の喧騒を忘れさせるくつろぎの時間があります。
汐留にできたパークホテル東京に酷似した内装はもう珍しくありませんが、やや小規模となっています。
ここの最大の売りは、360度に広がる東京夜景を一望。東京駅を眼下に見下ろし、ひっきりなしに新幹線が行きかう風景は、まさに鉄道マニアであれば、一日見ていても飽きない風景です。また緑を多用したロビーや、二重窓を採用し静寂に包まれる客室で、癒しのアーバンステイを味わう目的できました。343室の客室は全部で14タイプ。
客室構成は約6割を占めるシングルルームをはじめカップルやご家族向けのツインルームのほか人に優しく使いやすい設備のユニバーサルルームなどさまざまなシーンを想定しています。
・シングルルーム(17~23平米)・ダブルルーム(22~28平米)・ツインルーム(25~30平米)・ユニバーサルルームルーム(24~34平米)
今回は、上層階に2部屋ずつしかないコーナーダブルビューバスを指定しはましたが、これが大正解でした。
白と茶色を基調としたモダンで機能的な家具を配し、大きな2面の窓から夜景を望める贅沢な部屋。 窓からはお台場方面と日本橋方面の景色が広がる。そしてベッドは、抜群の寝心地の良さを約束してくれる「シモンズ社」製のキングサイズ。バスルームの窓か らも夜景が楽しめます。
特に壁2面を大きな窓で切り取られている。窓か らは、東京駅方面または神田方面の夜景を楽しむことができ、その夜景はバスルームから眺めるのですが、あまりに開放的なために、誰かに覗かれているような気分にさせられることもありました。
コーナー部分に置かれたガラステーブルとゆったりとし たソファに身をゆだねて、きらめく夜景を眺めてると癒されてまた明日頑張ろうという気分にさせてくれます。。
その他の施設としては、地上120mよりくつろぎの空間を提供する「Dining&Bar TENQOO」(テンクウ)。 「お箸で食べられるフレンチ」をモットーに、料理長岩崎が国産食材にこだわった オリジナリティあふれる和的フレンチ。 店内はダイニングスペース、ゆったりとくつろげるラウンジスペース、 ちょっとした集まりに最適な半個室があり、さまざまな目的で楽しむことができます。
また、昼は大きく広がる窓からふんだんに自然光がふり注ぐ明るく開放的な雰囲気。 夜になるとその姿をがらりと変える美しい夜景が楽しめます。
(利用方法)
最高の立地条件のこのホテル、最大のポイントは眼下に走る新幹線を一望することが出来る点ではないかと思います。
ポイントはそれが可能な各階に2室しかないコーナーダブルビューバスの部屋を予約することがこのホテルに宿泊する必要不可欠な条件です。
できれば週末カップルでロマンチックな夜を過ごしにはシャレた演出効果を持ってます。ちょっと狭い空間と感じられるかもしれませんが、このスケール大きな夜景をベットに寝そべって見ていれば気にならないでしょう。

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ホテルの部屋(5)コンラッド香港  ショッピングセンターに直結した5つ星ホテル

コンラッド香港②
香港コンラッド①
ホテルの部屋(5)コンラッド香港  ショッピングセンターに直結した5つ星ホテル
住所: Pacific Place, 88 Queensway, Hong Kong Tel:852-2521-3838 
(評価)☆☆1/2☆
(コメント)
コンラッド 香港(港麗酒店)は、高級ブランドからリーズナブルな有名メーカーまで網羅したショッピングセンター「パシフィックプレイス」の一角に位置します。
513室の客室とスイートイはいずれもゆったりと広く、エレガントかつモダン。どのお部屋からもビクトリアピークや港周辺の絶景を楽しめます。
外観は見栄えのする円柱の現代的な建物で、ロビーは広く見事な手書き装飾のある円柱があり、床はエレガントな大理石ですばらしいロビーである。
今回の宿泊は、\43,000と正規料金での宿泊でしたが、部屋はゆったりとしていましたが、やや旧式で使い勝手がいま一つでした。
特にテレビのつきが悪いのと水周りがいま一つなので、あまりいい印象ではなかったです。
35階建て部屋数 602室部屋の広さ デラックス 33㎡~デラックス・ハーバービュー 33㎡~お部屋タイプはデラックス(ピークビュー)とデラックス(ハーバービュー)の2種類あり、お部屋からの眺めが異なります。お部屋指定なしは基本的にピークビュー側の景色のお部屋になります
各部屋には、専用コーヒーメーカーやCDプレーヤー等が備え付けられており、インターネット接続も全室対応しております。
ゆったりとしたバスルームは全室、バスタブとシャワーブースが独立したタイプになっています。
施設は、Banyan Grill グリル&ステーキ・Garden Cafe  インターナショナル・Nicholini's  イタリアン・Golden Leaf Restaurant 広東料理・Poolside Snack Bar スナック・Lobby Lounge ラウンジ・Pacific Bar バーなど種類は豊富ですが、今回は外食のため詳細は不明です。
その他アウトドアのプールとジムがありますが、いずれも規模は小さくてあまりその方面には力をいれていないように見えました。
このホテルはやはりビジネス用ホテルとしては立地がよく使用されますが、滞在型としては不向きのようでした。
ただ便利なところはアーケード街からそのままビル伝いにこのホテルの二階に接続されているので深夜でも直接部屋に行ける点で、逆にセキユリティ面では誰でも部屋まで入れるので問題ありと思いました。短期滞在でしたので詳しい情報は得られなかったですが、一度宿泊すれば十分であるホテルです

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ホテルの部屋(4)枡一客殿ますいちきゃくでん 長野小布施の蔵を改装した田舎の一流ホテル旅館

桝一客殿①
ホテルの部屋(4)枡一客殿ますいちきゃくでん 長野小布施の蔵を改装した田舎の一流ホテル旅館
住所:長野県小布施町808   026-247-2027
(評価)☆☆☆☆1/2☆
(コメント)
◆2007年9月2日オープン。桝一の主人の「本来、我が家にお泊りいただくところを…」の気持ちから、「桝一客殿」と命名しました。「蔵部」や「桝一市村酒造場本店」を設計した建築家ジョン・モーフォード氏が、「小布施に来たら、こんな所に泊まりたい」との思いを自ら具現化した宿です。 長野の老舗砂糖問屋さんから移築した土蔵3棟を中心に7棟の木造家屋により構成され、内部は完全西洋式しつらえです
◆土壁や瓦、さざなむ水面に織りなされる光と影の回廊を経て、静寂ただようプライベートな空間へ。土蔵や老舗問屋の蔵に配された12の客室はすべて居室とベッドからなる洋室です。その日あったこと、忙しかった日常が静かに想い出の底に沈んでいく。そんな時間をすごせる空間です。予約時に人数や滞在のスタイルを連絡すると最適な一室を選んでくれるそうです。
◆今回はホテルジャンキーの仲間6名それぞれの好みの部屋に宿泊しました。
重たい扉を押して中に入ると、なんだかホテルのような雰囲気の天井の高いモダンなロビー。
その空間に対して、スタッフは全員、枡一酒造のハッピを着た男性というのがちょっと
ギャップがあっておもしろい。記帳を済ませるとロビー棟を出て、池に面した渡廊下を
通って宿泊棟へ。その途中には古い土蔵を改修したライブラリがあり、宿泊客は自由に
入って本を読むことができる。

◆客室には「書斎型」と「リラックス型」、「リビング型」があり、今回私が宿泊したのは
書斎型の部屋。客室も蔵を改修して造られており、本日の部屋は白壁土蔵の1階にある。
部屋には特に名前や番号が付いておらず、入口にはルームナンバーの代わりに葛飾北斎の
浮世絵が。実は部屋の鍵にも同じ浮世絵が描かれており、部屋と鍵とが絵あわせになっている。
ちなみに今回泊まった部屋の絵は「深川万年橋下(富嶽三十六景より)」。
江戸時代に北斎を小布施に呼び寄せ、パトロンとなったのは枡一酒造第十二代当主の高井鴻山。
というわけで、北斎と小布施、とりわけ枡一酒造とは深い関わりがあるのです。
部屋に入ると、主室は大きなベッドのあるツインルーム。天井が高く、全体的に照度の低い
間接照明を多用した落ち着いた感じとなっていて、書斎タイプというだけに机と椅子もある。
北斎の画集も置いてあって、自分の部屋の浮世絵を探すのも楽しい。設備的には空調の他に
床暖房も完備。大きな薄型テレビにDVDプレーヤーも備えられており、ここでお気に入りの
DVDを見る過ごし方もいいなと思いました。さっきのライブラリで、書籍のほかにDVD貸出
とかあるといいなと思ったけど、ちょっと欲張りすぎか。あと、冷蔵庫の中やルームサービスの
ソフトドリンクは無料で飲めるのがうれしいところ。翌日の朝刊も部屋まで届けてくれます。
書斎部分。それにしてもテレビが大きい。

主室の他にはWC、そして面白いのはガラス張りの浴室。天井から雨のように降り注ぐレイン
シャワーに、浴槽もガラス製。、今回はおもしろいので何度か風呂に入りました。

◆この宿にはレストランがないが、宿のすぐ近くに和食の「蔵部」、イタリアンの「傘風楼」
という枡一酒造の直営店があり、ここで食事をした場合は、部屋の鍵を見せれば食事代をツケに
して、チェックアウト時にまとめて精算することができる。今回の夕食は「蔵部」を選択。
酒蔵の蔵人が冬の酒造り期間に泊まり込んだ際に食したとされる「寄り付き料理」をコンセプト
にしたオープンキッチンの店内には、ハッピを着たスタッフが忙しく行き来している。
翌朝の朝食は、イタリアンレストラン「傘風楼」にて。朝焼きのパンに自家製ジャム、野菜の
スープと生ハム、卵料理はいろいろと選ぶことができて、今回はイタリアのオムレツ「フリッタータ」。
最後は自家製チーズのデザート。ボリュームもありおいしかったです。
◆全体的に今回初めて泊まってみての感想は、建物や客室は、古い蔵をモダンなセンスで再生させていて、遊び心があちこちに散りばめられていておもしろい。
全スタッフが客の顔と名前を覚えていてよく気が利くし、きびきびと迅速に対応してくれる。
1泊朝食付き2名の宿泊料金は35000円(税抜)。ちょっと高いかな、夕食付きでこの値段なら
納得だけど、って印象ですが、のんびりとくつろげるところは気に入ったので、また小布施で
ゆっくり過ごしたくなったら利用したいと思います。

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ホテルの部屋(3)パークハイアット東京 他の最新式ホテルを圧倒するサービスとファシリティを持つ東京随一のホテル

バ゜ークハイアット東京①
ホテルの部屋(3)パークハイアット東京 他の最新式ホテルを圧倒するサービスとファシリティを持つ東京随一のホテル
住所:住所:  東京都新宿区西新宿3-7-1-2 パーク ハイアット 東京   03-5323-3459
(評価)☆☆☆☆☆
(コメント)
◆パーク ハイアット 東京は高層ビル「新宿パークタワー」の39階から52階に位置し、どのお部屋からも眼下に広がる東京の素晴らしい眺望を楽しめる極上の空間を所有できる最高のホテルです。都会的でありながらやさしさの漂うインテリアやアートに満ちた空間で、安らぎと静けさに包まれたプライベートなご滞在ができます。
また、「ニューヨークグリル&バー」をはじめ、「ジランドール」、「梢」など個性豊かなレストランやバーも充実。ご宿泊のお客様と会員のためのスパ&フィットネス施設「クラブ オン ザ パーク」、ご宿泊の方のためのプライベートライブラリーなども備えています。
◆今回は、一休を利用して、三年ぶりにパークルームデラックスを\55000で宿泊しましたが、55㎡の広さは落ち着いた大人の雰囲気を醸し出し広く感じました。
オープンから15年たったパークハイアット東京。昨今外資系ラグジュアリーホテルがどんどんできた東京でどんな位置をしめているのか・・・・この課題を持っての宿泊でした。
結果は、さすがであった。
設備は、新しいラグジュアリーホテルに譲る面があるにしても、スタッフの教育の良さ、その定着度は他を圧する。ドアマンも、ベルスタッフもレセプションも・・・レストランスタッフもハウスキーピングも、完璧な接客。プールに何回も行くのでそのたびにバスタオルとバスローブがぬれる。
ちゃんと新しいものがいただける。こちらの要望以上を、さりげなくかなえてくれる。心地よい。
光の絨毯のような夜景を夜中まで楽しんで、飲んだ。
・部屋の装備は、37インチ以上のプラズマTV、高速インターネット回線、DVDプレーヤー、2回線の電話、コンピュータモデム、ボイスメールを完備しています。
TVはチャンネルの変更に時間がかかった点は気になりましたが、その他は完璧。
・部屋の中央部に広いバスルームがあり、大きく深い浴槽と独立したシャワーブースがあり、テレビも備え付けられています。一階のデリカテッセンでシャンパンを購入して、何回もこの浴槽に入ってシャンパンを飲んでリラツクスさせていただきました。
・ツインルームのベッドは134cm×203cmのダブルベッド2台で、固めのベッドにはエジプト綿100%の真っ白なシーツを使用しており、張りと吸収性にすぐれ、快適に睡眠できました。
◆パーク ハイアット 東京の45階と47階に位置する「クラブ オン ザ パーク」は、宿泊者とクラブ会員のためのフィットネスクラブです。2つのフロア、総床面積2100平米のゆったりとした落ち着いた空間は地上から約180mに位置し、都会の喧騒から完全に隔絶されて心身ともにリフレッシュできます。印象的だったのは夜のプール。あいにくの雨ではありましたが、雷鳴時の稲光がそれはきれいで・・。まるで光のショーのようでした。また、朝の、大展望でのマシーンでもジョギングも爽快でした。

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